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共同研究推進部  
研究部門 水・物質循環部門 | 雪氷新領域部門 | 生物環境部門 | 招聘教員
附属施設 環オホーツク観測研究センター
技術部・事務部 技術部 | 事務部

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共同研究推進部

共同研究推進部は、研究分野全体の活性化を図るコミュニティ・センターとしての機能を充実させるために、「プログラム」、「共同研究」及び「技術部」の諸機能を包括的に統合する。「プログラム」は、専任教員のリーダーシップのもとに、3つの研究部門および環オホーツク観測研究センターの全面的な支援により遂行される。

2015年4月より、5つのプログラムが新規に発足しました。

部長 大島 慶一郎(海洋物理学)
南極気候システム 青木 茂(海洋物理学)
北極域氷河氷床変動 杉山 慎(雪氷学)
低温ナノ物質科学 木村 勇気(ナノ物質科学)
低温下光合成応答 田中 亮一(植物生理学)
陸海結合システム (兼) 西岡 純(化学海洋学)
国際南極大学 青木 茂(海洋物理学)
杉山 慎(雪氷学)
過去の共同研究推進プログラム

研究部門

水・物質循環部門

寒冷圏を中心にして、地球上の熱・水・物質の循環と変動に関する研究を行う。

海洋・海氷動態 (兼) 大島 慶一郎(海洋物理学)
深町 康(海洋物理学)
平野 大輔(海洋物理学)
大気海洋相互作用 江淵 直人(海洋物理学)
(兼) 青木 茂(海洋物理学)
豊田 威信(海氷大気海洋相互作用)
大気環境 関 宰(古気候学・有機地球化学)
宮﨑 雄三(大気化学)
大気陸面相互作用 渡辺 力(境界層気象学)
下山 宏(境界層気象学)
川島 正行(メソスケール気象)
水文気象 石井 吉之(雪氷水文学)
曽根 敏雄(自然地理学)
同位体物質循環 力石 嘉人(有機地球化学)

雪氷新領域部門

雪や氷の基礎的理解をもとに、それらが関わる地球惑星諸現象の研究ならびに新分野の開拓を行う。

氷河・氷床 グレーべ ラルフ(氷河氷床動力学)
(兼) 杉山 慎(雪氷学)
飯塚 芳徳(雪氷学)
相転移ダイナミクス 佐﨑 元(結晶成長学)
長嶋 剣(結晶成長学)
村田 憲一郎(凝縮系物理学)
宇宙雪氷学 香内 晃(惑星科学)
(兼) 木村 勇気(ナノ物質科学)
日高 宏(星間化学物理)
宇宙物質科学 渡部 直樹(星間化学物理)
羽馬 哲也(物理化学)
大場 康弘(宇宙地球化学)

生物環境部門

寒冷圏における生物と環境との相互作用、生物多様性及び環境適応機構に関して多角的なアプローチで解明する。

寒冷域植物生理生態 原 登志彦(植物生態学)
隅田 明洋(森林生態学)
小野 清美(植物生態生理学)
長谷川 成明(樹木生態学)
生物適応 (兼) 田中 亮一(植物生理学)
高林 厚史(植物生理学)
伊藤 寿(植物生理学)
田中 歩(植物生理学)
微生物生態学 福井 学(微生物生態学)
笠原 康裕(微生物生態学)
小島 久弥(微生物生態学)
寺島 美亜(微生物生理生態学)
生物多様性 大舘 智志(動物生態学)
生物分子機構 落合 正則(生化学)

招聘教員

招聘教員 客員教授嶋 盛吾 (マックスプランク陸生微生物学研究所)
客員教授中井 陽一 (理化学研究所仁科加速器研究センター)
外国人招聘特任教員 特任准教授ドレジャル イルジー
特任助教マリウス シェーファー

附属施設

環オホーツク観測研究センター

「環オホーツク地域」とは、オホーツク海を中心に、ユーラシア大陸、北太平洋、北極圏、温帯・熱帯域に囲まれた地域をいいます。地球環境変動における環オホーツク地域の役割を正しく評価することが本センターの目標です。

環オホーツク観測研究センター 三寺 史夫(海洋物理学)
(兼) 大島 慶一郎(海洋物理学)
中村 知裕(海洋物理学)
的場 澄人(雪氷化学)
(兼) 川島 正行(メソスケール気象)
(兼) 原 登志彦(植物生態学)
西岡 純(化学海洋学)
(兼) 関 宰(古気候学・有機地球化学)
(兼) 豊田 威信(海氷大気海洋相互作用)
(兼) 江淵 直人(海洋物理学)
白岩 孝行(雪氷学)

技術部・事務部

技術部

事務部

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