Research Frontiers
雪氷学のトビラ

  • 共同研究 2018年 7月 6日
    シンポジウム:未来の温室地球の類型としての過去の温暖期の気候状態の解明 7月18日(水) -20日(金) 新棟3階 講堂
    7/11, 7/13 プログラム更新
  • 共同研究 2018年 7月 5日
    国際交流協定一覧を更新
  • お知らせ 2018年 7月 5日
    人事公募:教員の公募を掲載
  • 研究成果 2018年 7月 4日
    プレスリリース2018. 7. 4 / 凍死を防ぐタンパク質の新しいクラス分けを提案 ~不凍タンパク質の新たな機能発現機構の解明に期待~ / 低温科学研究所 教授 佐﨑 元
  • 研究成果 2018年 7月 2日
    低温研ニュース 2018年 6月 No.45 を掲載
  • お知らせ 2018年 6月 22日
    講演会:第41回低温研セミナー 「Chemical desorption:10ケルビンの氷星間塵表面からの新しい分子脱離メカニズム」 大場 康弘(宇宙物質科学分野) 6月29日(金)16:00-17:00 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2018年 6月14日
    シンポジウム:南極海洋―海氷―氷床システムの相互作用と変動 6月28日(木) -29日(金) 研究棟2階 講義室
  • 共同研究 2018年 6月11日
    シンポジウム:冬眠休眠研究会 第二回 6月23日(土) -24日(日) 研究棟2階 講義室
  • 共同研究 2018年 6月11日
    シンポジウム:研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」 7月 5日(木) - 6日(金) 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2018年 6月 7日
    過去のシンポジウム:2018年ロシア船航海打合せ 6月 5日(火) - 6日(水) 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2018年 4月23日
    施設の利用方法 - 低温実験室の利用についてを更新
    5/10, 6/1 低温実験室利用状況一覧を更新
  • 共同研究 2018年 5月29日
    共同研究:平成30年度共同研究応募資料を更新
  • 共同研究 2018年 5月28日
    シンポジウム:国際南大洋ワークショップ ―南極ホットスポット― 6月11日(月) -12日(火) 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2018年 5月28日
    更新:イベント情報 - 一般公開
  • 研究成果 2018年 5月10日
    プレスリリース2018. 5. 9 / 深海底の緩やかな起伏が表層海流と海面水温前線を生む ~亜寒帯の表層海流と強い海面水温前線をつくり出す新メカニズムを発見~ / 低温科学研究所 教授 三寺史夫
  • 共同研究 2018年 5月 7日
    シンポジウム:陸海結合システムの解明 ―マルチスケール研究と統合的理解― 5月 8日(火) - 9日(水) 研究棟2階 講義室
  • 研究成果 2018年 4月25日
    低温科学 第76巻 巨大リザーバ:南大洋・南極氷床
  • お知らせ 2018年 4月25日
    更新:研究部門グループ, 教員名簿
  • 共同研究 2018年 3月19日
    共同研究:平成30年度共同研究採択課題を掲載
    4/25 追加
  • お知らせ 2018年 4月20日
    受賞紹介 を更新:渡部 直樹, 北海道大学ディスティングイッシュトプロフェッサー (平成30年4月19日授与)
  • お知らせ 2018年 4月19日
    拠点運営会議 - 拠点運営委員会・拠点課題等審査委員会を更新
  • お知らせ 2018年 4月17日
    雪氷学のトビラ「第21回 岩を砕き、道路も建物も持ち上げる氷のパワー」を掲載
  • お知らせ 2018年 4月13日
    受賞紹介 を更新:小島 久弥, 福井 学, 一般社団法人日本生態学会 Ecological Research 論文賞 (平成30年3月17日受賞)
  • 共同研究 2018年 4月 4日
    共同研究:平成29年度共同研究報告書を掲載
  • お知らせ 2018年 4月 2日
    更新:所長挨拶
  • お知らせ 2018年 3月22日
    更新:研究部門グループ, 教員名簿
  • お知らせ 2018年 3月19日
    受賞紹介 を更新:小野 数也, 平成29年度 北海道大学 教育研究支援業務総長賞(貢献賞) 奨励賞 技術部門 (平成30年3月15日受賞)
  • お知らせ 2018年 3月13日
    ダイジェストガイドを更新
  • 研究成果 2018年 3月12日
    プレスリリース2018. 3. 7 / 南極の気温と二酸化炭素変動の不一致は日射量が引き起こす -過去72万年間の南極と周辺海域の温度変動を復元- / 低温科学研究所 助教 飯塚芳徳
  • お知らせ 2018年 3月 8日
    人事公募:教員の公募を掲載
  • お知らせ 過去の情報
低温科学研究所は「寒冷圏および低温環境における自然現象の基礎と応用の研究」を目的とする、文部科学省認定の共同利用・共同研究拠点として、国内外の研究機関と連携したプロジェクト等を推進しています

プレスリリース

* 2018. 7. 4 凍死を防ぐタンパク質の新しいクラス分けを提案 ~不凍タンパク質の新たな機能発現機構の解明に期待~  低温科学研究所 教授 佐﨑 元  寒冷圏に生息する生物は,不凍タンパク質と呼ばれる特殊なタンパク質を体内で生産し,氷結晶の成長を阻害することで凍死を防いでいます。これまでは,氷結晶の六角底面に吸着して成長を阻害する不凍タンパク質は凍結温度を…
* 2018. 5. 9 深海底の緩やかな起伏が表層海流と海面水温前線を生む ~亜寒帯の表層海流と強い海面水温前線をつくり出す新メカニズムを発見~  低温科学研究所 教授 三寺史夫  2000年代に入って,北海道の東方約1,000km沖合に黒潮を源とする海水の通り道が発見されました。岸から遠く離れた北太平洋の中にもかかわらずほぼ同じ場所を通る特徴を持ち,準定常ジェット,…
* 2018. 3. 7 南極の気温と二酸化炭素変動の不一致は日射量が引き起こす -過去72万年間の南極と周辺海域の温度変動を復元-  低温科学研究所 助教 飯塚芳徳  過去72 万年の間には、約10 万年周期で大きな気温変動があったことが知られています。これは、氷期・間氷期サイクルと呼ばれ、このサイクルでは、南極の気温変動は二酸化炭素濃度と似た変動パターンを示すことが…
* 2018. 2. 6 宇宙に様々な種類のガスが存在する理由を解明~長年の天文学の謎解きに成功~  低温科学研究所 助教 大場康弘,教授 渡部直樹  近年の天文観測技術の発達により,これまで見ることができなかった分子雲の様子がより詳細に解明されつつあります。そこには,大量の氷星間塵が浮遊しており,有機物を含む多種多様な分子がガスとして存在していることが明らかになって…
* 2018. 2. 2 生命誕生に迫る始原的代謝系の発見 ~多元的オミクス研究による新奇TCA回路の証明~  低温科学研究所 教授 力石嘉人  地球上における生命の誕生時の形態が、自ら炭酸固定を行う独立栄養生物であったのか、あるいは非生物学的に生じた有機物を利用する従属栄養生物であったのか、永い議論が続いています。しかし、いずれの生命形態であったとしても…
* 2018. 1.23 北極の硝酸エアロゾルはNOx排出抑制に関わらず高止まり ~過去60年のグリーンランド氷床に記録された北極大気NO3-フラックスの変遷~  低温科学研究所 助教 飯塚芳徳  大気微粒子(エアロゾル)は,その一部が直径2.5μm 以下の微粒子(PM2.5)として人体に悪影響を及ぼすことが知られています。また,エアロゾルは大きな粒子になると雲の核として作用し…
新刊紹介

低温研ニュース最新号 低温科学76 低温研ダイジェストガイド 年報28 低温環境の科学事典