Research Frontiers
雪氷学のトビラ

  • お知らせ
    平成31年度 共同研究・研究集会申し込み
    「共同研究申し込みシステム」による提出:平成30年12月3日-平成31年1月18日
  • お知らせ
    平成30年度 共同研究・研究集会成果報告
    「共同研究報告書提出システム」による提出:平成30年12月3日-平成31年3月22日
  • お知らせ 2018年12月12日
    低温研の研究を紹介するページ「Research Frontiers」を更新しました。
  • 共同研究 2018年12月 4日
    シンポジウム:H2Oを科学する・2018 12月10日(月) -11日(火) 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2018年12月 3日
    講演会:第44回低温研セミナー 「Report on nature of Etorofu - Volcanoes, bears, salmons and humans」 Dr. Alexei V. ABRAMOV (Principal Investigator, Laboratory of Mammalogy, Zoological Institute Russian Academy of Sciences) 「択捉の自然のレポート - 火山、クマ、サケ、そしてニンゲン」 アレクセイ アブラモフ 博士 12月20日(木)16:00-17:00 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2018年12月 3日
    シンポジウム:現在気候下におけるグリーンランド氷床質量変動メカニズム解明 12月17日(月) -19日(水) 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2018年12月 3日
    共同研究:平成31年度 共同研究・研究集会公募要領 を掲載
  • お知らせ 2018年11月30日
    受賞紹介 を更新:Jialu Chen, 日本結晶成長学会第15回講演奨励賞 (平成30年11月30日受賞)
  • 共同研究 2018年11月30日
    国際交流協定一覧を更新
  • 共同研究 2018年11月30日
    シンポジウム:第24回低温科学研究所技術部技術報告会・第8回低温科学研究所技術部セミナー 12月7日(金) 新棟3階 講堂, 12/3 更新
  • 共同研究 2018年11月16日
    シンポジウム:雪氷の生態学 12月14日(金) 研究棟2階 会議室
  • 共同研究 2018年 4月23日
    施設の利用方法 - 低温実験室の利用についてを更新 - 5/10, 6/1, 10/2, 10/24, 11/15, 29 低温実験室利用状況一覧を更新
  • 研究成果 2018年11月12日
    プレスリリース2018.11. 9 / 北海道大学初の南極地域観測隊長が誕生! ~海洋と氷床の相互作用解明への貢献に期待~ / 低温科学研究所 准教授 青木 茂
  • 研究成果 2018年11月 5日
    プレスリリース2018.11. 5 / 2つの海峡を渡った日本固有種ニホンジネズミ ~北海道と韓国済州島への人為的移動~ / 低温科学研究所 助教 大舘 智志
  • お知らせ 2018年11月 5日
    平成29年度 年次自己点検評価報告書 〜年報〜を掲載しました。
  • 共同研究 2018年11月 2日
    シンポジウム:水環境の保全と再生に向けた環境微生物学・水環境学の最前線 11月 9日(金) 研究棟2階 会議室
  • 共同研究 2018年10月24日
    シンポジウム:グリーンランド南東ドームコアに関する研究集会 11月 5日(月) - 6日(火) 研究棟2階 会議室, 10/29プログラム更新
  • 共同研究 2018年10月23日
    シンポジウム:寒冷圏大気—海洋間の生物地球化学的相互作用に関する研究集会 11月1日(木) -2日(金) 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2018年10月12日
    シンポジウム:西部北太平洋亜寒帯域における物質循環および海洋生態系とのリンケージ 10月24日(水) -25日(木) 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2018年10月11日
    雪氷学のトビラ「第22回 温度が重要。スケートリンクの氷の秘密」を掲載
  • 研究成果 2018年10月 9日
    プレスリリース2018.10. 9 / 海しぶきで大気に舞う有機物の化学組成は著しく変化する ~海洋の微生物が大気を通して気候変動へ与える影響の解明に期待~ / 低温科学研究所 助教 宮﨑 雄三
  • お知らせ 2018年10月 2日
    受賞紹介 を更新:ミュラー・アストリッド, 北海道大学 環境科学院 2018年度 松野環境科学賞 (平成30年9月28日受賞)
  • お知らせ 2018年10月 2日
    人事公募: 博士研究員・技術補佐員(技術補助員)の公募を掲載
  • お知らせ 2018年10月01日
    研究所概要 > 拠点運営会議、拠点課題等審査委員会を更新
  • 研究成果 2018年 9月27日
    プレスリリース2018. 9.26 / 微小重力環境を利用した星の"かけら"の再現実験~未同定赤外バンドの解明に道~ / 低温科学研究所 准教授 木村 勇気
  • 研究成果 2018年 9月27日
    プレスリリース2018. 9.26 / 常緑針葉樹林の葉量の年ごとの変動と気象の関係を解明 ~地球環境予測モデルへの貢献に期待~ / 低温科学研究所 准教授 隅田 明洋
  • 研究成果 2018年 9月25日
    プレスリリース2018. 9.25 / 深海底のメタンを消費する始原的な生命の代謝機構を発見 ~炭素12の同位体濃縮効果による地球上で最も軽いアミノ酸の形成~ / 低温科学研究所 教授 力石 嘉人
  • お知らせ 2018年 9月25日
    講演会:第43回低温研セミナー 「冬眠する哺乳類にヒトは何を学べるか?冬眠を可能とするからだの秘密の理解に向けて」 山口 良文(冬眠代謝生理発達分野) 9月28日(金)16:00-17:00 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2018年 9月 3日
    受賞紹介 を更新:大島 慶一郎, 第11回海洋立国推進功労者(内閣総理大臣賞) (平成30年8月31日受賞)
  • 研究成果 2018年 8月27日
    プレスリリース2018. 8.22 / フィヨルドの生態系を支える「氷河ポンプ」を発見 ~プルームによる栄養塩輸送が植物プランクトンを育む~ / 北極域研究センター 博士研究員 漢那直也,低温科学研究所 教授 杉山 慎
  • 研究成果 2018年 8月 8日
    プレスリリース2018. 8. 7 / 北極と南極の雪を赤く染める藻類の地理的分布の解明 / 低温科学研究所 教授 杉山 慎
  • お知らせ 2018年 8月 1日
    更新:イベント情報 - 公開講座
  • お知らせ 過去の情報
低温科学研究所は「寒冷圏および低温環境における自然現象の基礎と応用の研究」を目的とする、文部科学省認定の共同利用・共同研究拠点として、国内外の研究機関と連携したプロジェクト等を推進しています

プレスリリース

* 2018.11. 9 北海道大学初の南極地域観測隊長が誕生! ~海洋と氷床の相互作用解明への貢献に期待~  低温科学研究所 准教授 青木 茂  北海道大学低温科学研究所の青木 茂准教授が,第61次南極地域観測隊長(兼 夏隊長)に決定しました。北海道大学から南極地域観測隊長が誕生するのは初めてのことです。青木准教授は,第39次観測隊には越冬隊員として,第43・56次観測隊には…
* 2018.11. 5 2つの海峡を渡った日本固有種ニホンジネズミ ~北海道と韓国済州島への人為的移動~  低温科学研究所 助教 大舘 智志  ニホンジネズミは本土地域(本州,四国,九州とその周辺の島々)の他に,北海道南部と,遠く離れた韓国の済州島にも分布しています。各地で採集した個体について,母親からのみ遺伝する性質(母系遺伝)をもつミトコンドリア遺伝子と…
* 2018.10. 9 海しぶきで大気に舞う有機物の化学組成は著しく変化する ~海洋の微生物が大気を通して気候変動へ与える影響の解明に期待~  低温科学研究所 助教 宮﨑 雄三  大気に浮遊する微粒子(エアロゾル)は太陽光を散乱・吸収するほか,雲を生成する核として,雲の量や降水過程に影響を与えるなど,気候の変動に重要な役割を果たします。エアロゾルには有機物が…
* 2018. 9.26 微小重力環境を利用した星の"かけら"の再現実験 ~未同定赤外バンドの解明に道~  低温科学研究所 准教授 木村 勇気  赤外線スペクトルは鉱物の指紋に例えられます。ダストと呼ばれる鉱物微粒子が吸収する赤外線の波長位置や吸収の強さは,その種類や温度,形,大きさに応じて敏感に変化するためです。そのため,赤外線スペクトルが得られれば,そこに存在している…
* 2018. 9.26 常緑針葉樹林の葉量の年ごとの変動と気象の関係を解明 ~地球環境予測モデルへの貢献に期待~  低温科学研究所 准教授 隅田 明洋  森林の葉の量やその年々変動を知ることは,光合成によるCO2吸収量を推定し,地球環境変動の将来を予測するために非常に重要です。森林の葉の量(葉面積指数)は,いったん森林が成立した後はほぼ一定を保つことが知られていましたが…
新刊紹介

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