Research Frontiers
雪氷学のトビラ

  • 共同研究 2020年11月17日
    共同研究 - 令和元年度共同研究報告書掲載
  • 共同研究 2020年 6月 5日
    施設の利用方法 - 低温実験室の利用について - 低温実験室利用状況一覧 更新
    8/24, 9/15, 25, 11/2更新
  • 研究成果 2020年10月15日
    プレスリリース2020.10.14 / 海洋微生物の「老い」が雲の生成を抑える ~雲の生成を制御する大気中の有機物量の指標として,海洋微生物の老化度を新たに提唱~ / 低温科学研究所 助教 宮﨑 雄三
  • お知らせ 2020年10月12日
    新潟大学災害・復興科学研究所と連携協定を締結
  • お知らせ 2020年10月 1日
    更新:拠点課題等審査委員会
  • 研究成果 2020年 9月30日
    プレスリリース2020. 9.30 / 氷河ポンプがフィヨルドの豊かな海洋生態系を支える ~海の栄養分が補給・撹拌・移送されるしくみを解明~ / 低温科学研究所 教授 杉山 慎
  • 研究成果 2020年 9月23日
    プレスリリース2020. 9.18 / 北極海の冷水の起源はシベリアにあった! シベリア沿岸に冷水湧昇帯を発見し、その物理メカニズムを解明 / 低温科学研究所 准教授 西岡 純
  • 研究成果 2020年 9月17日
    プレスリリース2020. 9.16 / 南極の海の底,もう甘くするのは止めました!? ~数十年続いた淡水化傾向が逆転。南極海観測網の継続に期待~ / 低温科学研究所 准教授 青木 茂
  • お知らせ 2020年 9月14日
    年次自己点検評価報告書 〜年報 令和元年度版〜 を掲載
  • 研究成果 2020年 9月 9日
    プレスリリース2020. 9. 8 / 超高真空・極低温のアモルファス亜酸化窒素(N2O)の構造を解明:機能性有機薄膜や氷星間塵の研究への応用も / 低温科学研究所 教授 渡部 直樹、教授 香内 晃
  • 研究成果 2020年 8月25日
    プレスリリース2020. 8.25 / 暖かい海水が白瀬氷河を底面から融かすプロセスを解明 ~海洋観測と数値モデル,測地・雪氷学分野との融合研究~ / 低温科学研究所 助教 平野 大輔
  • 研究成果 2020年 8月 7日
    プレスリリース2020. 8. 7 / 水/高圧氷の界面に“新しい水”を発見!水の奇妙な物性の謎に迫る画期的な成果 / 低温科学研究所 准教授 木村 勇気
  • 研究成果 2020年 7月30日
    プレスリリース2020. 7.29 / アルツハイマー病の原因物質を「毒性」に変貌させる新しいメカニズムを発見 ~溶けているはずの塩がナノレベルでは析出と溶解を繰り返すことが原因~ / 低温科学研究所 准教授 木村 勇気
  • 研究成果 2020年 7月10日
    低温研ニュース 2020年 6月 No.49 を掲載
    7/22差し替え
  • お知らせ 2020年 6月 5日
    更新:人事公募
  • 共同研究 2020年 6月 5日
    掲載:コロナ禍における共同利用・共同研究の実施
  • 研究成果 2020年 5月26日
    プレスリリース2020. 5.26 / 海洋コンベアベルトの終着点における栄養物質循環の解明 ~縁辺海が海を混ぜ,栄養分を湧き上がらせる~ / 低温科学研究所 准教授 西岡 純・技術専門職員 小野 数也
  • お知らせ 2020年 4月 8日
    受賞紹介: 渡部 直樹 / 令和2年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞 研究部門 (令和2年4月14日受賞)
    5/26 写真追加等
  • お知らせ 2020年 5月15日
    更新:人事公募
    5/19更新
  • 研究成果 2020年 5月15日
    プレスリリース2020. 5.12 / 星間有機物が地球の水の起源に ~地球型惑星の水の起源解明に期待~ / 低温科学研究所 教授 香内 晃
  • お知らせ 2020年 5月 7日
    更新:拠点運営委員会
    5/15 拠点課題等審査委員会更新
  • 研究成果 2020年 5月 7日
    低温科学:第78巻 宇宙分子進化
  • お知らせ 2020年 4月27日
    手作りマスクのススメ
  • 研究成果 2020年 4月21日
    プレスリリース2020. 4.20 / 北方領土におけるエゾシカの生息状況が明らかに ~ここ数年で国後島に定着か?~ / 低温科学研究所 助教 大舘 智志
  • お知らせ 2020年 4月17日
    受賞紹介: 香内 晃 / 日本地球惑星科学連合学術賞「三宅賞」 (令和2年4月15日受賞)
  • お知らせ 2020年 4月17日
    更新:人事公募
  • お知らせ 2020年 4月16日
    受賞紹介: 隅田 明洋 / 日本森林学会賞 (令和2年3月28日受賞)
  • お知らせ 2020年 4月 9日
    更新: 大学院情報
    4/10更新
  • お知らせ 2020年 4月 8日
    更新: アクセス研究部門グループ教員名簿
    4/10更新
  • お知らせ 2020年 4月 7日
    受賞紹介: 大島 慶一郎・藤田 和之・斎藤 史明 / 令和元年度 北海道大学 総長表彰 (令和2年2月17日受賞)
  • 共同研究 2020年 4月 6日
    施設の利用方法 - 低温実験室の利用について : 運用責任者等更新
  • 研究成果 2020年 4月 2日
    プレスリリース2020. 4. 2 / オホーツク海の豊かな生態系を育む流氷の役割を解明 ~生物に必要な鉄分を流氷が運ぶ~ / 北極域研究センター 博士研究員 漢那 直也,低温科学研究所 准教授 西岡 純
  • お知らせ 過去の情報
低温科学研究所は「寒冷圏および低温環境における自然現象の基礎と応用の研究」を目的とする、文部科学省認定の共同利用・共同研究拠点として、国内外の研究機関と連携したプロジェクト等を推進しています
コロナ禍における共同利用・共同研究の実施
2020.6.4
<方針>
  • 2020年度の研究集会は、原則として対面による実施を行わないこととし、オンラインでの実施を推奨する。
  • 6月19日より、研究者の移動を伴う一般共同研究を再開する。その場合、研究所が定める留意事項を遵守する。ただし、今後COVID-19感染拡大が懸念される状況に至った場合は速やかに中断するものとする。

プレスリリース

* 2020.10.14 海洋微生物の「老い」が雲の生成を抑える ~雲の生成を制御する大気中の有機物量の指標として,海洋微生物の老化度を新たに提唱~  低温科学研究所 助教 宮﨑 雄三  大気に浮遊する微粒子(エアロゾル)は太陽光を散乱・吸収するほか,雲を生成する核として,雲の量や降水過程に影響を与えるなど,気候変動に重要な役割を果たします。エアロゾルには有機物が最大80~90%もの割合で …
* 2020. 9.30 氷河ポンプがフィヨルドの豊かな海洋生態系を支える ~海の栄養分が補給・撹拌・移送されるしくみを解明~  低温科学研究所 教授 杉山 慎  海洋にごくわずかに溶けている鉄分は,植物プランクトンの増殖に必要な栄養素です。植物プランクトンは,光合成色素の合成や栄養塩の消費などで鉄分を利用し,光合成を介して海洋へ二酸化炭素を閉じ込めます。海洋で不足しがちな鉄分が,いつ, …
* 2020. 9.18 北極海の冷水の起源はシベリアにあった! シベリア沿岸に冷水湧昇帯を発見し、その物理メカニズムを解明  低温科学研究所 准教授 西岡 純  北極海の海氷量は地球温暖化の影響を受けて急速な減少傾向にあることが注目されている。北極海の海氷の変化について、高度な数値シミュレーション技術を用いてもその予測精度には限界がある。その要因の一つは、北極海やその周辺海域 …
* 2020. 9.16 南極の海の底,もう甘くするのは止めました!? ~数十年続いた淡水化傾向が逆転。南極海観測網の継続に期待~  低温科学研究所 准教授 青木 茂  南極底層水は,南極大陸の沿岸で生まれて世界中の大洋の底に向けて拡がる,大洋でもっとも重い水です。南極沿岸を起点とした南極底層水の循環は,地球規模での熱や物質の輸送に大きな影響を与えています。オーストラリア南方に位置する …
* 2020. 9. 8 超高真空・極低温のアモルファス亜酸化窒素(N2O)の構造を解明:機能性有機薄膜や氷星間塵の研究への応用も  低温科学研究所 教授 渡部 直樹、教授 香内 晃  真空中に設置した基板にガスを蒸着することで薄膜を形成する「真空蒸着法」は、有機半導体などの機能性有機薄膜の作製によく用いられる手法です。また真空中の基板が10K(-263℃)ほどの極低温の場合、水(H2O)や …
新刊紹介

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