Research Frontiers
雪氷学のトビラ

  • お知らせ 2019年 4月18日
    受賞紹介 を更新:羽馬 哲也, 平成31年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞 (平成31年4月17日受賞)
  • お知らせ 2019年 4月11日
    更新:研究部門グループ教員名簿年表アクセス
  • 共同研究 2019年 4月 8日
    共同研究 - 平成31年度共同研究採択課題を掲載
  • 研究成果 2019年 4月 5日
    プレスリリース2019. 4. 3 / 世界で初めて地下氷から北極海の海洋環境を復元 ~北極海の海洋環境を包括的に復元する指標を提唱~ / 低温科学研究所 准教授 飯塚 芳徳
  • 共同研究 2019年 4月 1日
    施設の利用方法 - 低温実験室の利用についてを更新
  • お知らせ 2019年 3月29日
    講演会:第46回低温研セミナー : 深町 康(北極域研究センター) 3月29日(金)16:00-17:00 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2019年 3月22日
    国際交流協定一覧を更新
  • 研究成果 2019年 3月11日
    プレスリリース2019. 3.11 / 水中に突き出した氷が氷河の崩壊を引き起こす~南米パタゴニアで氷河の水中観測に成功~ / 低温科学研究所 教授 杉山 慎
  • お知らせ 2019年 3月 6日
    更新:人事公募
  • お知らせ 2019年 2月26日
    更新:イベント情報 - 北大こども研究所2019
  • お知らせ 2019年 2月22日
    受賞紹介 を更新:木村 勇気, 平成30年度北海道大学教育研究総長表彰(研究) (平成31年2月22日受賞)
  • お知らせ 2019年 2月15日
    研究所概要 > 拠点運営会議、拠点課題等審査委員会を更新
  • 共同研究 2019年 2月12日
    国際交流協定一覧を更新
  • 研究成果 2019年 1月30日
    プレスリリース2019. 1.29 / 冬眠ハムスターの白色脂肪組織に冬支度の秘密をみる ~肥満や生活習慣病予防へも新たな視座~ / 低温科学研究所 教授 山口 良文
  • お知らせ 2019年 1月25日
    講演会:グリーンランドとアイヌの狩猟文化:環境保全と文化継承の取り組みから 2月15日(金)17:00-20:00 北海道大学総合博物館1階ホール(知の交流)
  • 研究成果 2019年 1月23日
    プレスリリース2019. 1.22 / 水の中で一分子層ずつ成長する氷を直接観察~氷と水はどう区別されるのか?~ / 低温科学研究所 助教 村田 憲一郎
  • 共同研究 2019年 1月21日
    シンポジウム:結晶表面・界面での相転移ダイナミクスに関するその場観察および理論 1月28日(月) -29日(火) 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2019年 1月15日
    講演会:第45回低温研セミナー 「巡視船そうやによる観測から見えてきたオホーツク海海氷の仕組み」 豊田 威信(大気海洋相互作用分野) 1月18日(金)16:00-17:00 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2019年 1月10日
    雪氷学のトビラ「第23回 気化熱のすごい力を知っていますか」を掲載
  • お知らせ 2018年12月25日
    人事公募: 研究支援推進員の募集を掲載
  • 共同研究 2018年12月21日
    シンポジウム:気候変化に伴う質量収支と氷河変動に関する研究 1月 7日(月) - 8日(火) 新棟3階 講堂
  • 研究成果 2018年12月13日
    低温研ニュース 2018年12月 No.46 を掲載
  • お知らせ 2018年12月12日
    低温研の研究を紹介するページ「Research Frontiers」を更新しました。
  • 共同研究 2018年12月 4日
    シンポジウム:H2Oを科学する・2018 12月10日(月) -11日(火) 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2018年12月 3日
    講演会:第44回低温研セミナー 「Report on nature of Etorofu - Volcanoes, bears, salmons and humans」 Dr. Alexei V. ABRAMOV (Principal Investigator, Laboratory of Mammalogy, Zoological Institute Russian Academy of Sciences) 「択捉の自然のレポート - 火山、クマ、サケ、そしてニンゲン」 アレクセイ アブラモフ 博士 12月20日(木)16:00-17:00 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2018年12月 3日
    シンポジウム:現在気候下におけるグリーンランド氷床質量変動メカニズム解明 12月17日(月) -19日(水) 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2018年12月 3日
    共同研究:平成31年度 共同研究・研究集会公募要領 を掲載
  • お知らせ 2018年11月30日
    受賞紹介 を更新:Jialu Chen, 日本結晶成長学会第15回講演奨励賞 (平成30年11月30日受賞)
  • 共同研究 2018年11月30日
    国際交流協定一覧を更新
  • 共同研究 2018年11月30日
    シンポジウム:第24回低温科学研究所技術部技術報告会・第8回低温科学研究所技術部セミナー 12月7日(金) 新棟3階 講堂, 12/3 更新
  • 共同研究 2018年11月16日
    シンポジウム:雪氷の生態学 12月14日(金) 研究棟2階 会議室
  • 共同研究 2018年 4月23日
    施設の利用方法 - 低温実験室の利用についてを更新 - 5/10, 6/1, 10/2, 10/24, 11/15, 29, 1/15 低温実験室利用状況一覧を更新
  • 研究成果 2018年11月12日
    プレスリリース2018.11. 9 / 北海道大学初の南極地域観測隊長が誕生! ~海洋と氷床の相互作用解明への貢献に期待~ / 低温科学研究所 准教授 青木 茂
  • 研究成果 2018年11月 5日
    プレスリリース2018.11. 5 / 2つの海峡を渡った日本固有種ニホンジネズミ ~北海道と韓国済州島への人為的移動~ / 低温科学研究所 助教 大舘 智志
  • お知らせ 2018年11月 5日
    平成29年度 年次自己点検評価報告書 〜年報〜を掲載しました。
  • 共同研究 2018年11月 2日
    シンポジウム:水環境の保全と再生に向けた環境微生物学・水環境学の最前線 11月 9日(金) 研究棟2階 会議室
  • 共同研究 2018年10月24日
    シンポジウム:グリーンランド南東ドームコアに関する研究集会 11月 5日(月) - 6日(火) 研究棟2階 会議室, 10/29プログラム更新
  • 共同研究 2018年10月23日
    シンポジウム:寒冷圏大気—海洋間の生物地球化学的相互作用に関する研究集会 11月1日(木) -2日(金) 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2018年10月12日
    シンポジウム:西部北太平洋亜寒帯域における物質循環および海洋生態系とのリンケージ 10月24日(水) -25日(木) 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2018年10月11日
    雪氷学のトビラ「第22回 温度が重要。スケートリンクの氷の秘密」を掲載
  • 研究成果 2018年10月 9日
    プレスリリース2018.10. 9 / 海しぶきで大気に舞う有機物の化学組成は著しく変化する ~海洋の微生物が大気を通して気候変動へ与える影響の解明に期待~ / 低温科学研究所 助教 宮﨑 雄三
  • お知らせ 2018年10月 2日
    受賞紹介 を更新:ミュラー・アストリッド, 北海道大学 環境科学院 2018年度 松野環境科学賞 (平成30年9月28日受賞)
  • お知らせ 2018年10月 2日
    人事公募: 博士研究員・技術補佐員(技術補助員)の公募を掲載
  • お知らせ 2018年10月01日
    研究所概要 > 拠点運営会議、拠点課題等審査委員会を更新
  • 研究成果 2018年 9月27日
    プレスリリース2018. 9.26 / 微小重力環境を利用した星の"かけら"の再現実験~未同定赤外バンドの解明に道~ / 低温科学研究所 准教授 木村 勇気
  • 研究成果 2018年 9月27日
    プレスリリース2018. 9.26 / 常緑針葉樹林の葉量の年ごとの変動と気象の関係を解明 ~地球環境予測モデルへの貢献に期待~ / 低温科学研究所 准教授 隅田 明洋
  • 研究成果 2018年 9月25日
    プレスリリース2018. 9.25 / 深海底のメタンを消費する始原的な生命の代謝機構を発見 ~炭素12の同位体濃縮効果による地球上で最も軽いアミノ酸の形成~ / 低温科学研究所 教授 力石 嘉人
  • お知らせ 2018年 9月25日
    講演会:第43回低温研セミナー 「冬眠する哺乳類にヒトは何を学べるか?冬眠を可能とするからだの秘密の理解に向けて」 山口 良文(冬眠代謝生理発達分野) 9月28日(金)16:00-17:00 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2018年 9月 3日
    受賞紹介 を更新:大島 慶一郎, 第11回海洋立国推進功労者(内閣総理大臣賞) (平成30年8月31日受賞)
  • 研究成果 2018年 8月27日
    プレスリリース2018. 8.22 / フィヨルドの生態系を支える「氷河ポンプ」を発見 ~プルームによる栄養塩輸送が植物プランクトンを育む~ / 北極域研究センター 博士研究員 漢那直也,低温科学研究所 教授 杉山 慎
  • 研究成果 2018年 8月 8日
    プレスリリース2018. 8. 7 / 北極と南極の雪を赤く染める藻類の地理的分布の解明 / 低温科学研究所 教授 杉山 慎
  • お知らせ 2018年 8月 1日
    更新:イベント情報 - 公開講座
  • お知らせ 過去の情報
低温科学研究所は「寒冷圏および低温環境における自然現象の基礎と応用の研究」を目的とする、文部科学省認定の共同利用・共同研究拠点として、国内外の研究機関と連携したプロジェクト等を推進しています

プレスリリース

* 2019. 4. 3 世界で初めて地下氷から北極海の海洋環境を復元 ~北極海の海洋環境を包括的に復元する指標を提唱~  低温科学研究所 准教授 飯塚 芳徳  地球上の、北緯66度33分以北の地域のことを「北極圏」といいます。大部分は夏季以外凍結しており、真夏には太陽が沈まず(白夜)、真冬には太陽が昇らない(極夜)日が1日以上ある地域です。氷と雪に囲まれた環境的にも厳しい場所ですが…
* 2019. 3.11 水中に突き出した氷が氷河の崩壊を引き起こす~南米パタゴニアで氷河の水中観測に成功~  低温科学研究所 教授 杉山 慎  近年の地球温暖化の影響を受け、極域や山岳地域で氷河が縮小し、海水面の上昇に影響を与えています。その中でも、海や湖に流れ込む氷河はカービング氷河と呼ばれ、陸上にある氷河よりも急速に縮小しています。その理由は、カービング氷河の先端が…
* 2019. 1.29 冬眠ハムスターの白色脂肪組織に冬支度の秘密をみる~肥満や生活習慣病予防へも新たな視座~  低温科学研究所 教授 山口 良文  冬眠は,長い冬を低体温の状態で乗り切る現象です。外気温に体温が左右されるカエルなどの変温動物は,寒冷環境下では低体温の冬眠状態となります。これに対し哺乳類は体内で熱を作り出すことにより体温を37℃付近に維持する…
* 2019. 1.22 水の中で一分子層ずつ成長する氷を直接観察~氷と水はどう区別されるのか?~  低温科学研究所 助教 村田 憲一郎  水が凍ったり氷が溶けたりするような結晶の成長・融解は,あらゆる物質群に見られる普遍的な相転移現象(固体-液体相転移)です。この相転移の過程は界面の運動として肉眼でも見ることができますが,その運動メカニズムは結晶を構成する原子…
* 2018.11. 9 北海道大学初の南極地域観測隊長が誕生! ~海洋と氷床の相互作用解明への貢献に期待~  低温科学研究所 准教授 青木 茂  北海道大学低温科学研究所の青木 茂准教授が,第61次南極地域観測隊長(兼 夏隊長)に決定しました。北海道大学から南極地域観測隊長が誕生するのは初めてのことです。青木准教授は,第39次観測隊には越冬隊員として,第43・56次観測隊には…
* 2018.11. 5 2つの海峡を渡った日本固有種ニホンジネズミ ~北海道と韓国済州島への人為的移動~  低温科学研究所 助教 大舘 智志  ニホンジネズミは本土地域(本州,四国,九州とその周辺の島々)の他に,北海道南部と,遠く離れた韓国の済州島にも分布しています。各地で採集した個体について,母親からのみ遺伝する性質(母系遺伝)をもつミトコンドリア遺伝子と…
* 2018.10. 9 海しぶきで大気に舞う有機物の化学組成は著しく変化する ~海洋の微生物が大気を通して気候変動へ与える影響の解明に期待~  低温科学研究所 助教 宮﨑 雄三  大気に浮遊する微粒子(エアロゾル)は太陽光を散乱・吸収するほか,雲を生成する核として,雲の量や降水過程に影響を与えるなど,気候の変動に重要な役割を果たします。エアロゾルには有機物が…
新刊紹介

低温研ニュース最新号 年報29 低温科学76 低温研ダイジェストガイド 低温環境の科学事典