• お知らせ
    平成26年度 共同研究・研究集会成果報告
    「共同研究報告書提出システム」による提出:平成25年12月1日-平成26年3月27日
  • 研究成果 2015年 3月27日
    プレスリリース:光合成装置の巨大な複合体の存在が明らかに 低温科学研究所 教授 田中 歩
  • 研究成果 2015年 3月19日
    受賞紹介を更新
  • 共同研究 2015年 3月13日
    共同研究:平成27年度共同研究採択課題を掲載
  • お知らせ 2015年 3月 5日
    国際交流協定一覧 を更新
  • お知らせ 2015年 3月 3日
    みらいぶプラス(河合塾)の「ニューリーダーからの1冊」 で、木村 勇気 准教授(雪氷新領域部門部門宇宙雪氷学分野)の研究が取り上げられました。
  • 共同研究 2015年 2月20日
    施設の利用方法:低温実験室利用状況一覧を更新
    3/3更新
  • 共同研究 2015年 2月 2日
    シンポジウム:微生物から捉える陸および水環境の物質循環と環境保全(2) 2月19日(木) 北海道大学 低温科学研究所 2階 講義室
  • 研究成果 2015年 1月30日
    プレスリリース:植物は葉緑素を昆虫から身を守るために利用している 低温科学研究所 准教授 田中 亮一
  • お知らせ 2015年 1月27日
    更新:国際交流協定一覧
  • お知らせ 2015年 1月23日
    更新:研究部門グループ, 教員名簿
  • 共同研究 2015年 1月23日
    シンポジウム:名古屋大学ー北海道大学 技術職員交流シンポジウム 1月26日(月) 北海道大学 低温科学研究所 2階 N206室
  • 共同研究 2015年 1月20日
    シンポジウム:永久凍土のモニタリングと変動に関する研究集会 3月 1日(日) 北海道大学 低温科学研究所 3階 講堂
  • 研究成果 2015年 1月20日
    研究トピックス: Aquariusが観測した海面塩分の精度評価 阿部 泰人, 江淵 直人(水・物質循環部門 大気海洋相互作用)
  • 共同研究 2015年 1月15日
    シンポジウム:結晶表面・界面での成長素過程のその場観察と理論 1月22日(木) -23日(金) 北海道大学 低温科学研究所 3階 講堂
  • 研究成果 2015年 1月 5日
    研究トピックス:南パタゴニア氷原全域でカービング氷河の末端位置と流動変化を測定 ―流動加速を伴った急激な氷河後退が明らかに―  榊原 大貴, 杉山 慎(雪氷新領域部門 氷河・氷床分野)
  • お知らせ 2014年12月26日
    第30回低温研セミナー 「物質循環の鍵を握る未培養バクテリアの生態」 小島 久弥(微生物生態学分野) 2015年 1月15日(木) 16:00-17:00 低温科学研究所 新棟3階 講堂
  • 研究成果 2014年12月24日
    低温研ニュース 2014年12月 No.38 を掲載
  • 共同研究 2014年12月16日
    シンポジウム:生物の低温適応の分子機構(2) 12月26日(金) -27日(土) 北海道大学 低温科学研究所 2階 会議室
  • 共同研究 2014年10月15日
    施設の利用方法:低温実験室利用状況一覧を更新
    10/24, 11/13, 11/21, 12/5,18更新
  • 共同研究 2014年12月 1日
    シンポジウム:H2Oを科学する・2014 1月13日(火) -14日(水) 北海道大学 低温科学研究所 3階 講堂
  • お知らせ 過去の情報
20141009所長会議シンポ
低温科学研究所は「寒冷圏および低温環境における自然現象の基礎と応用の研究」を目的とする、文部科学省認定の共同利用・共同研究拠点として、国内外の研究機関と連携したプロジェクト等を推進しています

プレスリリース

* H27. 3.27 光合成装置の巨大な複合体の存在が明らかに 
低温科学研究所 教授 田中 歩 
光合成とは光エネルギーを利用して糖を合成する一連の反応です。この光合成産物の糖は地球上ほぼ全ての生命活動を支えており,近年は光合成を改変して農業やバイオマスの生産に貢献しようとする試みが注目を集めています。…
* H27. 1.29 植物は葉緑素を昆虫から身を守るために利用している 
低温科学研究所 准教授 田中 亮一 
植物がもつ酵素クロロフィラーゼは,疎水性(水に溶けにくい性質)の葉緑素(クロロフィル)を親水性(水に溶けやすい性質)のクロロフィリドに変える活性をもちます。この酵素は,100年以上も前から存在が知られていましたが…
* H26.11.14 ゲノムによって解き明かされた巨大硫黄酸化細菌の生理生態 
低温科学研究所 助教 小島 久弥、教授 福井 学 
細胞内に硝酸イオンを蓄積する能力を持つ一群の硫黄酸化細菌は,バクテリアとしては非常に大きな体サイズを持ち,水界における炭素・窒素・硫黄・リンの循環に重大な影響を及ぼしていると考えられています。…
* H26.7.31 湖水中でのメタン消費の新たな主役 〜亜熱帯ダム湖で脱窒メタン酸化細菌が優占していることを発見〜  低温科学研究所 助教 小島 久弥、教授 福井 学  メタンは強力な温室効果ガスであり,淡水湖沼はその主要な放出源のひとつです。湖沼に生息するメタン酸化細菌は,湖底で生成されたメタンの大半を消費し,大気中への放出を軽減していると考えられています。…
* H26.6.16 南極で棚氷の下を直接観測:厚い氷の底に海の循環と生物を発見  低温科学研究所 准教授 杉山 慎
南極の沿岸部では,氷河が海に浮いて棚氷を形成し,その下には厚い氷で覆われた特殊な海洋環境が広がっています。南極昭和基地近くのラングホブデ氷河で棚氷に縦孔を掘削し,厚さ400メートル以上の氷の下で観測を行いました。…