Research Frontiers
雪氷学のトビラ

  • お知らせ
    平成29年度 共同研究・研究集会成果報告
    「共同研究報告書提出システム」による提出:平成29年12月1日-平成29年3月23日
  • お知らせ 2018年 2月19日
    講演会:第1回創成研究機構フォーラム「北大研究所・センターが提案する国際化戦略」 3月 2日(金)14:00-17:10 北海道大学 FMI国際拠点 1階 多目的ホール
  • お知らせ 2018年 2月15日
    受賞紹介 を更新:木村 勇気, 独立行政法人日本学術振興会 第14回 (平成29年度) 日本学術振興会賞 (平成30年2月7日受賞)
  • 研究成果 2018年 2月 7日
    プレスリリース2018. 2. 6, 宇宙に様々な種類のガスが存在する理由を解明~長年の天文学の謎解きに成功~, 低温科学研究所 助教 大場康弘,教授 渡部直樹
  • お知らせ 2018年 2月 6日
    講演会:第40回低温研セミナー 「植物におけるクロロフィルの分解機構」 伊藤 寿(生物適応分野) 2月22日(木)16:00-17:00 新棟3階 講堂
  • 研究成果 2018年 2月 5日
    プレスリリース2018. 2. 2, 生命誕生に迫る始原的代謝系の発見 ~多元的オミクス研究による新奇TCA回路の証明~, 低温科学研究所 教授 力石嘉人
  • 共同研究 2018年 2月 1日
    シンポジウム:環境微生物学最前線2017, 2月16日(金) 研究棟2階 会議室
  • 研究成果 2018年 1月23日
    プレスリリース2018. 1.23, 北極の硝酸エアロゾルはNOx排出抑制に関わらず高止まり ~過去60年のグリーンランド氷床に記録された北極大気NO3-フラックスの変遷~, 低温科学研究所 助教 飯塚芳徳
  • お知らせ 2018年 1月23日
    受賞紹介 を更新:網野 智美, Fifth international symposium on arctic research, Young scientists poster award of excellence (平成30年1月18受賞)
  • 共同研究 2018年 1月23日
    シンポジウム:結晶表面・界面での成長素過程のその場観察と理論 1月25日(木)-26日(金) 新棟3階 講堂
  • 研究成果 2018年 1月16日
    低温研ニュース 2017年12月 No.44 を掲載
  • お知らせ 2018年 1月15日
    講演会:第39回低温研セミナー 「極域・外洋域の大気化学:ブラックカーボン起源などの未解明問題に迫る」 金谷 有剛(海洋研究開発機構 地球環境観測研究開発センター長代理) 1月26日(金)16:00-17:00 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2018年 1月 5日
    更新:大学院情報
  • お知らせ 2018年 1月 4日
    更新:研究部門グループ, 教員名簿
  • 共同研究 2018年 1月 4日
    共同研究:平成30年度共同研究応募資料を更新
  • お知らせ 2017年12月27日
    受賞紹介 を更新:木村 勇気, 独立行政法人日本学術振興会 第14回 (平成29年度) 日本学術振興会賞 (受賞決定)
  • お知らせ 2017年12月26日
    雪氷学のトビラ「第20回 猛暑の夏に思う、冬の雪のありがたさ」を掲載
  • 共同研究 2017年12月20日
    シンポジウム:雪氷の生態学(11) 温暖化による高地湿原生態系変遷の将来予測 1月19日(金) 研究棟2階 会議室
  • 共同研究 2017年 4月19日
    施設の利用方法 - 低温実験室の利用についてを更新
    4/25, 6/29, 8/7, 8/31, 10/4, 10/6, 12/20 低温実験室利用状況一覧を更新
  • 研究成果 2017年12月12日
    プレスリリース2017.12.12, ストレスに対抗するための遺伝子が昆虫の寿命を縮める~ストレスに応答する昆虫サイトカインの受容体を同定~, 低温科学研究所 准教授 落合正則
  • お知らせ 2017年12月 4日
    受賞紹介 を更新:大場 康弘, 地球化学研究協会学術賞 第4回進歩賞 (平成29年12月2日受賞)
  • お知らせ 2017年11月30日
    イベント情報: 生体展示 小さな小さな ホ乳類 トウキョウトガリネズミ / 会場:総合博物館 / 12/2(土)-12/24(日)
  • お知らせ 2017年11月30日
    受賞紹介 を更新:村田 憲一郎, 日本結晶成長学会第15回奨励賞 (平成29年11月28日受賞)
  • お知らせ 2017年11月29日
    受賞紹介 を更新:山﨑 智也, 日本結晶成長学会第15回奨励賞 (平成29年11月28日受賞)
  • 共同研究 2017年11月16日
    シンポジウム:永久凍土の動態解明のための多角的アプローチ 12月19日(火) -20日(水) 研究棟2階 講義室
    11/21更新
  • お知らせ 2017年11月20日
    第38回低温研セミナー 「塩酸液滴として氷に取り込まれる塩化水素ガス」 長嶋 剣(相転移ダイナミクス分野) 12月 4日(月)16:00-17:00 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2017年11月17日
    受賞紹介 を更新:大舘 智志, 南波 興之, 日本哺乳類学会論文賞 (第9回) (平成29年9月10日受賞)
  • 共同研究 2017年 8月24日
    シンポジウム:第23回低温科学研究所技術部技術報告会・第7回低温科学研究所技術部セミナー 12月 8日(金) 新棟3階 講堂
    11/16更新
  • 共同研究 2017年11月13日
    シンポジウム:グリーンランド氷床における近年の質量損失の実態解明:メカニズムの理解と影響評価 11月20日(月) -22日(水) 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2017年11月 2日
    人事公募:教員の公募を掲載
  • お知らせ 2017年11月 2日
    受賞紹介 を更新:青木 茂, 公益社団法人 日本気象学会 2017年度 堀内賞 (平成29年10月31日受賞)
  • お知らせ 2017年10月 6日
    講演会のお知らせ: 「北方四島専門家交流20周年記念」北方四島専門家交流等成果に関する報告会 〜北方四島における自然の恵み・魅力について〜, 2017年11月 3日 (金) 13:30-17:00, 北海道大学 学術交流会館 講堂
    10/27更新
  • お知らせ 2017年10月19日
    拠点運営会議 - 拠点運営委員会・拠点課題等審査委員会を更新
  • 共同研究 2017年10月16日
    シンポジウム:フィールド研究におけるデータ、メディアアーカイブの分野横断的な共有と情報発信, 10月27日(金) 新棟3階 交流ラウンジ
  • 共同研究 2017年10月16日
    シンポジウム:子育て、ライフイベントとフィールドワーク, 10月26日(木) 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2017年10月13日
    受賞紹介 を更新:長嶋 剣, 第20回 公益信託エスペック地球環境研究・技術基金 エスペック環境研究奨励賞 (平成29年8月25日受賞)
  • 研究成果 2017年10月 3日
    プレスリリース2017.10. 2, -220〜-120℃で液体のようにふるまう氷を発見 ~宇宙で生命材料分子や惑星が誕生するプロセスを解明するヒントに~, 理学研究院 准教授 橘 省吾・ 低温科学研究所 教授 香内 晃・ほか
  • お知らせ 2017年10月 2日
    雪氷学のトビラ「第19回 宇宙実験で解明! 流氷の海で魚が凍死しないメカニズム」を掲載
  • お知らせ 2017年 9月 8日
    受賞紹介 を更新:田中 歩, 公益財団法人 秋山記念生命科学振興財団 2017年度 秋山財団賞 (平成29年9月7日受賞)
    9/19 写真追加, 10/2 リンク追加
  • 共同研究 2017年 9月14日
    シンポジウム:寒冷圏海洋科学推進に向けた共同利用研究船・練習船の現状把握と問題抽出のためのワークショップ 10月 5日(木) - 6日(金) 研究棟2階 講義室
  • お知らせ 2017年 9月13日
    平成28年度 年次自己点検評価報告書 〜年報〜を掲載しました。
  • 共同研究 2017年 9月11日
    シンポジウム:氷、水、クラスレートの物理化学に関する研究集会 9月14日(木) - 15日(金) 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2017年 9月 6日
    国際交流協定一覧 を更新
  • 研究成果 2017年 9月 1日
    プレスリリース:2017. 9. 1 北海道最高峰の旭岳を染める彩雪の謎を探る〜藻類と細菌が織りなす生態系〜, 低温科学研究所 助教 寺島美亜,教授 福井 学
  • 研究成果 2017年 8月29日
    プレスリリース:2017. 8.29 北極海の夏の海氷が激減したメカニズムを解明-黒い開水面が吸収する日射の効果-, 低温科学研究所 教授 大島慶一郎
  • お知らせ 2017年 8月24日
    更新:研究部門グループ - 招聘教員
  • お知らせ 2017年 8月22日
    受賞紹介 を更新:青木 茂, 公益社団法人 日本気象学会 2017年度 堀内賞 (受賞決定)
  • 共同研究 2017年 8月18日
    シンポジウム:研究集会「気候変化に伴う質量収支と氷河変動に関する研究」 8月21日(月) - 22日(火) 新棟3階 講堂
  • 研究成果 2017年 8月17日
    プレスリリース:2017. 8.17 冷温帯林の地表付近からの有機物放出が雲の生成を抑える証拠を発見, 低温科学研究所 助教 宮﨑雄三
  • お知らせ 2017年 7月31日
    イベント情報: 平成29年度 低温科学研究所 公開講座 広がる低温の魅力 ~低温科学の最前線~ 9/25(月)-11/6(月) 18:00-19:30 (毎週月曜日:各回1時間30分)
  • お知らせ 2017年 7月31日
    低温研の研究を紹介するページ「Research Frontiers」を更新しました。
  • 研究成果 2017年 7月 3日
    低温研ニュース 2017年 6月 No.43 を掲載
  • お知らせ 2017年 7月 3日
    人事公募:博士研究員の募集を掲載
  • お知らせ 2017年 6月26日
    杉山慎教授,平野大輔助教が第59次南極地域観測隊員に決定
  • お知らせ 2017年 6月19日
    受賞紹介 を更新:田中 歩, 公益財団法人 秋山記念生命科学振興財団 2017年度 秋山財団賞 (受賞決定)
  • 共同研究 2017年 6月14日
    シンポジウム:南極海洋―海氷―氷床システムの相互作用と変動 6月26日(月) - 27日(火) 研究棟2階 講義室
  • お知らせ 2017年 6月14日
    低温研の研究を紹介するページ「Research Frontiers」を更新しました。
  • お知らせ 2017年 6月14日
    イベント情報 を掲載しました。
  • お知らせ 2017年 6月 9日
    雪氷学のトビラ を掲載しました。
  • 共同研究 2017年 6月 9日
    シンポジウム:研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」 6月29日(木) - 30日(金) 研究棟2階 講義室
  • 研究成果 2017年 6月 9日
    プレスリリース:2017. 6. 2 黄砂観測の判定精度向上に資する観測的手法を提案! 工学研究院 助教 安成哲平・低温科学研究所 名誉教授 藤吉康志・低温科学研究所 助教 的場澄人
  • お知らせ 2017年 5月26日
    受賞紹介 を更新:宮﨑 雄三, 日本地球惑星科学連合 (JpGU) 第2回地球惑星科学振興西田賞 (平成29年5月23日受賞)
  • お知らせ 2017年 5月 8日
    低温科学研究所 一般公開 6/3(土)10:00-16:00
  • お知らせ 2017年 5月 1日
    ダイジェストガイド 掲載
  • お知らせ 2017年 5月 1日
    更新:研究部門グループ, 教員名簿, 大学院情報, 新刊紹介
  • お知らせ 過去の情報
低温科学研究所は「寒冷圏および低温環境における自然現象の基礎と応用の研究」を目的とする、文部科学省認定の共同利用・共同研究拠点として、国内外の研究機関と連携したプロジェクト等を推進しています

プレスリリース

* 2018. 2. 6 宇宙に様々な種類のガスが存在する理由を解明~長年の天文学の謎解きに成功~  低温科学研究所 助教 大場康弘,教授 渡部直樹  近年の天文観測技術の発達により,これまで見ることができなかった分子雲の様子がより詳細に解明されつつあります。そこには,大量の氷星間塵が浮遊しており,有機物を含む多種多様な分子がガスとして存在していることが明らかになって…
* 2018. 2. 2 生命誕生に迫る始原的代謝系の発見 ~多元的オミクス研究による新奇TCA回路の証明~  低温科学研究所 教授 力石嘉人  地球上における生命の誕生時の形態が、自ら炭酸固定を行う独立栄養生物であったのか、あるいは非生物学的に生じた有機物を利用する従属栄養生物であったのか、永い議論が続いています。しかし、いずれの生命形態であったとしても…
* 2018. 1.23 北極の硝酸エアロゾルはNOx排出抑制に関わらず高止まり ~過去60年のグリーンランド氷床に記録された北極大気NO3-フラックスの変遷~  低温科学研究所 助教 飯塚芳徳  大気微粒子(エアロゾル)は,その一部が直径2.5μm 以下の微粒子(PM2.5)として人体に悪影響を及ぼすことが知られています。また,エアロゾルは大きな粒子になると雲の核として作用し…
* 2017.12.12 ストレスに対抗するための遺伝子が昆虫の寿命を縮める~ストレスに応答する昆虫サイトカインの受容体を同定~  低温科学研究所 准教授 落合正則  全ての生物は多様なストレスに曝さらされながら生命活動を営んでいます。そうした様々な内因性・外因性ストレスへの対応に不可欠な情報伝達因子の一つが,サイトカインというタンパク質性の生体成分です。…
* 2017.10. 2 -220〜-120℃で液体のようにふるまう氷を発見 ~宇宙で生命材料分子や惑星が誕生するプロセスを解明するヒントに~  理学研究院 准教授 橘 省吾・ 低温科学研究所 教授 香内 晃・ほか  恒星やそれを取り巻く惑星系は,星々の間を漂うガスの濃い領域(分子雲)から誕生します。分子雲の中では,約-263℃の低温で揮発性元素(水素,炭素,窒素,酸素)が…
* 2017. 9. 1 北海道最高峰の旭岳を染める彩雪の謎を探る〜藻類と細菌が織りなす生態系〜  低温科学研究所 助教 寺島美亜,教授 福井 学  微細藻類は水圏環境における最も重要な基礎生産者であり,氷河や雪原においても物質循環に重要な役割を果たしています。微細藻類が生産した有機物は細菌によって消費され,微細藻類を含む微生物群集の活動は環境に大きな影響を与えています。…
* 2017. 8.29 北極海の夏の海氷が激減したメカニズムを解明-黒い開水面が吸収する日射の効果-  低温科学研究所 教授 大島慶一郎  北極海では,2000 年代に入り夏の海氷面積が1970~80 年代に比べ半分近くに減少し,北極海は一年中海氷に覆われる多年氷域から,夏に海氷がなくなる季節海氷域へとシフトしつつあります。2012 年9 月には,日本のマイクロ波放射計による…
* 2017. 8.17 冷温帯林の地表付近からの有機物放出が雲の生成を抑える証拠を発見  低温科学研究所 助教 宮﨑雄三  大気の微小エアロゾル(直径1μm(マイクロメートル。1 メートルの百万分の一)以下の浮遊微粒子)は,太陽の光を効果的に散乱・吸収することで気温の変化をもたらし,また雲粒ができる際の核になることで雲の量や降水過程に影響を与えるなど,気候の変動に…
* 2017. 6. 2 黄砂観測の判定精度向上に資する観測的手法を提案!  工学研究院 助教 安成哲平・低温科学研究所 名誉教授 藤吉康志・助教 的場澄人  黄砂は日本では春の風物詩としてよく知られていますが,先行研究などで子供の喘息などの肺疾患への黄砂による影響が議論されており, 黄砂飛来の情報を正確に捉えることはとても重要です。しかしながら,気象庁の目視観測では黄砂を…
* 2017. 4.13 縁辺海からの鉄分供給によって北西部北太平洋は高生物生産域になることを解明  低温科学研究所 准教授 西岡 純  北部北太平洋の西部海域では,太平洋の外洋域で最も大きな植物プランクトン増殖が観測されています。また,この海域は,植物プランクトン増殖に伴う大気から海洋へのCO2の吸収量が最も大きな海域であり,気候変動と密接に関わっています。…
* 2017. 4.10 熱帯太平洋が熱いと南極昭和基地の氷が割れる!?  低温科学研究所 准教授 青木 茂  昨年2016年4月,南極・昭和基地のあるリュツォ・ホルム湾を覆っていた定着氷が大規模に崩壊し,一気に流れ出しました。これ以上の規模で定着氷が流れ出したのは,10年以上前の1998年にさかのぼります。定着氷とは,陸などに固着して成長するほとんど動かない海氷のことで…
* 2017. 3.13 ゴキブリ繁栄の秘密を発見-メス同士一緒で単為生殖促進-  電子科学研究所 助教 西野 浩史・低温科学研究所 准教授 落合 正則  動物の中にはオスがいるときは有性生殖で,メスだけのときには単為生殖に切り替える繁殖戦略をもつものがおり,これは条件的単為生殖 (facultative parthenogenesis) と呼ばれます。単為生殖は動物にとって短期間で個体数を増やし…
* 2017. 3. 7 国際宇宙ステーションにおいて氷の結晶成長実験に成功 流氷の海に住む魚はなぜ凍死しないのか!?  低温科学研究所 助教 長嶋 剣  極地の海の流氷直下に住む魚は,氷点下の環境でも凍結することなく生き延びることができます。これは,血液中に含まれる不凍糖タンパク質が氷結晶/水界面に吸着することで,結晶成長を抑制するためと…
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