Research Frontiers
雪氷学のトビラ

  • お知らせ
    平成30年度 共同研究・研究集会申し込み
    「共同研究申し込みシステム」による提出:平成29年12月1日-平成30年1月19日
  • お知らせ
    平成29年度 共同研究・研究集会成果報告
    「共同研究報告書提出システム」による提出:平成29年12月1日-平成29年3月23日
  • 研究成果 2017年12月12日
    プレスリリース2017.12.12, ストレスに対抗するための遺伝子が昆虫の寿命を縮める~ストレスに応答する昆虫サイトカインの受容体を同定~, 低温科学研究所 准教授 落合正則
  • お知らせ 2017年12月 4日
    受賞紹介 を更新:大場 康弘, 地球化学研究協会学術賞 第4回進歩賞 (平成29年12月2日受賞)
  • お知らせ 2017年11月30日
    イベント情報: 生体展示 小さな小さな ホ乳類 トウキョウトガリネズミ / 会場:総合博物館 / 12/2(土)-12/24(日)
  • お知らせ 2017年11月30日
    受賞紹介 を更新:村田 憲一郎, 日本結晶成長学会第15回奨励賞 (平成29年11月28日受賞)
  • お知らせ 2017年11月29日
    受賞紹介 を更新:山﨑 智也, 日本結晶成長学会第15回奨励賞 (平成29年11月28日受賞)
  • 共同研究 2017年11月16日
    シンポジウム:永久凍土の動態解明のための多角的アプローチ 12月19日(火) -20日(水) 研究棟2階 講義室
    11/21更新
  • お知らせ 2017年11月20日
    第38回低温研セミナー 「塩酸液滴として氷に取り込まれる塩化水素ガス」 長嶋 剣(相転移ダイナミクス分野) 12月 4日(月)16:00-17:00 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2017年11月17日
    受賞紹介 を更新:大舘 智志, 南波 興之, 日本哺乳類学会論文賞 (第9回) (平成29年9月10日受賞)
  • 共同研究 2017年 8月24日
    シンポジウム:第23回低温科学研究所技術部技術報告会・第7回低温科学研究所技術部セミナー 12月 8日(金) 新棟3階 講堂
    11/16更新
  • 共同研究 2017年11月13日
    シンポジウム:グリーンランド氷床における近年の質量損失の実態解明:メカニズムの理解と影響評価 11月20日(月) -22日(水) 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2017年11月 2日
    人事公募:教員の公募を掲載
  • お知らせ 2017年11月 2日
    受賞紹介 を更新:青木 茂, 公益社団法人 日本気象学会 2017年度 堀内賞 (平成29年10月31日受賞)
  • お知らせ 2017年10月 6日
    講演会のお知らせ: 「北方四島専門家交流20周年記念」北方四島専門家交流等成果に関する報告会 〜北方四島における自然の恵み・魅力について〜, 2017年11月 3日 (金) 13:30-17:00, 北海道大学 学術交流会館 講堂
    10/27更新
  • お知らせ 2017年10月19日
    拠点運営会議 - 拠点運営委員会・拠点課題等審査委員会を更新
  • 共同研究 2017年10月16日
    シンポジウム:フィールド研究におけるデータ、メディアアーカイブの分野横断的な共有と情報発信, 10月27日(金) 新棟3階 交流ラウンジ
  • 共同研究 2017年10月16日
    シンポジウム:子育て、ライフイベントとフィールドワーク, 10月26日(木) 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2017年10月13日
    受賞紹介 を更新:長嶋 剣, 第20回 公益信託エスペック地球環境研究・技術基金 エスペック環境研究奨励賞 (平成29年8月25日受賞)
  • 共同研究 2017年 4月19日
    施設の利用方法 - 低温実験室の利用についてを更新
    4/25 低温実験室利用状況一覧を更新
    6/29 低温実験室利用状況一覧を更新
    8/7 低温実験室利用状況一覧を更新
    8/31 低温実験室利用状況一覧を更新
    10/4 低温実験室利用状況一覧を更新
    10/6 低温実験室利用状況一覧を更新
  • 研究成果 2017年10月 3日
    プレスリリース2017.10. 2, -220〜-120℃で液体のようにふるまう氷を発見 ~宇宙で生命材料分子や惑星が誕生するプロセスを解明するヒントに~, 理学研究院 准教授 橘 省吾・ 低温科学研究所 教授 香内 晃・ほか
  • お知らせ 2017年10月 2日
    雪氷学のトビラ「第19回 宇宙実験で解明! 流氷の海で魚が凍死しないメカニズム」を掲載
  • お知らせ 2017年 9月 8日
    受賞紹介 を更新:田中 歩, 公益財団法人 秋山記念生命科学振興財団 2017年度 秋山財団賞 (平成29年9月7日受賞)
    9/19 写真追加, 10/2 リンク追加
  • 共同研究 2017年 9月14日
    シンポジウム:寒冷圏海洋科学推進に向けた共同利用研究船・練習船の現状把握と問題抽出のためのワークショップ 10月 5日(木) - 6日(金) 研究棟2階 講義室
  • お知らせ 2017年 9月13日
    平成28年度 年次自己点検評価報告書 〜年報〜を掲載しました。
  • 共同研究 2017年 9月11日
    シンポジウム:氷、水、クラスレートの物理化学に関する研究集会 9月14日(木) - 15日(金) 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2017年 9月 6日
    国際交流協定一覧 を更新
  • 研究成果 2017年 9月 1日
    プレスリリース:2017. 9. 1 北海道最高峰の旭岳を染める彩雪の謎を探る〜藻類と細菌が織りなす生態系〜, 低温科学研究所 助教 寺島美亜,教授 福井 学
  • 研究成果 2017年 8月29日
    プレスリリース:2017. 8.29 北極海の夏の海氷が激減したメカニズムを解明-黒い開水面が吸収する日射の効果-, 低温科学研究所 教授 大島慶一郎
  • お知らせ 2017年 8月24日
    更新:研究部門グループ - 招聘教員
  • お知らせ 2017年 8月22日
    受賞紹介 を更新:青木 茂, 公益社団法人 日本気象学会 2017年度 堀内賞 (受賞決定)
  • 共同研究 2017年 8月18日
    シンポジウム:研究集会「気候変化に伴う質量収支と氷河変動に関する研究」 8月21日(月) - 22日(火) 新棟3階 講堂
  • 研究成果 2017年 8月17日
    プレスリリース:2017. 8.17 冷温帯林の地表付近からの有機物放出が雲の生成を抑える証拠を発見, 低温科学研究所 助教 宮﨑雄三
  • お知らせ 2017年 7月31日
    イベント情報: 平成29年度 低温科学研究所 公開講座 広がる低温の魅力 ~低温科学の最前線~ 9/25(月)-11/6(月) 18:00-19:30 (毎週月曜日:各回1時間30分)
  • お知らせ 2017年 7月31日
    低温研の研究を紹介するページ「Research Frontiers」を更新しました。
  • 研究成果 2017年 7月 3日
    低温研ニュース 2017年 6月 No.43 を掲載
  • お知らせ 2017年 7月 3日
    人事公募:博士研究員の募集を掲載
  • お知らせ 2017年 6月26日
    杉山慎教授,平野大輔助教が第59次南極地域観測隊員に決定
  • お知らせ 2017年 6月19日
    受賞紹介 を更新:田中 歩, 公益財団法人 秋山記念生命科学振興財団 2017年度 秋山財団賞 (受賞決定)
  • 共同研究 2017年 6月14日
    シンポジウム:南極海洋―海氷―氷床システムの相互作用と変動 6月26日(月) - 27日(火) 研究棟2階 講義室
  • お知らせ 2017年 6月14日
    低温研の研究を紹介するページ「Research Frontiers」を更新しました。
  • お知らせ 2017年 6月14日
    イベント情報 を掲載しました。
  • お知らせ 2017年 6月 9日
    雪氷学のトビラ を掲載しました。
  • 共同研究 2017年 6月 9日
    シンポジウム:研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」 6月29日(木) - 30日(金) 研究棟2階 講義室
  • 研究成果 2017年 6月 9日
    プレスリリース:2017. 6. 2 黄砂観測の判定精度向上に資する観測的手法を提案! 工学研究院 助教 安成哲平・低温科学研究所 名誉教授 藤吉康志・低温科学研究所 助教 的場澄人
  • お知らせ 2017年 5月26日
    受賞紹介 を更新:宮﨑 雄三, 日本地球惑星科学連合 (JpGU) 第2回地球惑星科学振興西田賞 (平成29年5月23日受賞)
  • お知らせ 2017年 5月 8日
    低温科学研究所 一般公開 6/3(土)10:00-16:00
  • お知らせ 2017年 5月 1日
    ダイジェストガイド 掲載
  • お知らせ 2017年 5月 1日
    更新:研究部門グループ, 教員名簿, 大学院情報, 新刊紹介
  • お知らせ 過去の情報
低温科学研究所は「寒冷圏および低温環境における自然現象の基礎と応用の研究」を目的とする、文部科学省認定の共同利用・共同研究拠点として、国内外の研究機関と連携したプロジェクト等を推進しています
生体展示 小さな小さな ホ乳類 トウキョウトガリネズミ
会場:総合博物館   12/2(土)-12/24(日)

プレスリリース

* 2017.12.12 ストレスに対抗するための遺伝子が昆虫の寿命を縮める~ストレスに応答する昆虫サイトカインの受容体を同定~  低温科学研究所 准教授 落合正則  全ての生物は多様なストレスに曝さらされながら生命活動を営んでいます。そうした様々な内因性・外因性ストレスへの対応に不可欠な情報伝達因子の一つが,サイトカインというタンパク質性の生体成分です。…
* 2017.10. 2 -220〜-120℃で液体のようにふるまう氷を発見 ~宇宙で生命材料分子や惑星が誕生するプロセスを解明するヒントに~  理学研究院 准教授 橘 省吾・ 低温科学研究所 教授 香内 晃・ほか  恒星やそれを取り巻く惑星系は,星々の間を漂うガスの濃い領域(分子雲)から誕生します。分子雲の中では,約-263℃の低温で揮発性元素(水素,炭素,窒素,酸素)が…
* 2017. 9. 1 北海道最高峰の旭岳を染める彩雪の謎を探る〜藻類と細菌が織りなす生態系〜  低温科学研究所 助教 寺島美亜,教授 福井 学  微細藻類は水圏環境における最も重要な基礎生産者であり,氷河や雪原においても物質循環に重要な役割を果たしています。微細藻類が生産した有機物は細菌によって消費され,微細藻類を含む微生物群集の活動は環境に大きな影響を与えています。…
* 2017. 8.29 北極海の夏の海氷が激減したメカニズムを解明-黒い開水面が吸収する日射の効果-  低温科学研究所 教授 大島慶一郎  北極海では,2000 年代に入り夏の海氷面積が1970~80 年代に比べ半分近くに減少し,北極海は一年中海氷に覆われる多年氷域から,夏に海氷がなくなる季節海氷域へとシフトしつつあります。2012 年9 月には,日本のマイクロ波放射計による…
* 2017. 8.17 冷温帯林の地表付近からの有機物放出が雲の生成を抑える証拠を発見  低温科学研究所 助教 宮﨑雄三  大気の微小エアロゾル(直径1μm(マイクロメートル。1 メートルの百万分の一)以下の浮遊微粒子)は,太陽の光を効果的に散乱・吸収することで気温の変化をもたらし,また雲粒ができる際の核になることで雲の量や降水過程に影響を与えるなど,気候の変動に…
* 2017. 6. 2 黄砂観測の判定精度向上に資する観測的手法を提案!  工学研究院 助教 安成哲平・低温科学研究所 名誉教授 藤吉康志・助教 的場澄人  黄砂は日本では春の風物詩としてよく知られていますが,先行研究などで子供の喘息などの肺疾患への黄砂による影響が議論されており, 黄砂飛来の情報を正確に捉えることはとても重要です。しかしながら,気象庁の目視観測では黄砂を…
* 2017. 4.13 縁辺海からの鉄分供給によって北西部北太平洋は高生物生産域になることを解明  低温科学研究所 准教授 西岡 純  北部北太平洋の西部海域では,太平洋の外洋域で最も大きな植物プランクトン増殖が観測されています。また,この海域は,植物プランクトン増殖に伴う大気から海洋へのCO2の吸収量が最も大きな海域であり,気候変動と密接に関わっています。…
* 2017. 4.10 熱帯太平洋が熱いと南極昭和基地の氷が割れる!?  低温科学研究所 准教授 青木 茂  昨年2016年4月,南極・昭和基地のあるリュツォ・ホルム湾を覆っていた定着氷が大規模に崩壊し,一気に流れ出しました。これ以上の規模で定着氷が流れ出したのは,10年以上前の1998年にさかのぼります。定着氷とは,陸などに固着して成長するほとんど動かない海氷のことで…
* 2017. 3.13 ゴキブリ繁栄の秘密を発見-メス同士一緒で単為生殖促進-  電子科学研究所 助教 西野 浩史・低温科学研究所 准教授 落合 正則  動物の中にはオスがいるときは有性生殖で,メスだけのときには単為生殖に切り替える繁殖戦略をもつものがおり,これは条件的単為生殖 (facultative parthenogenesis) と呼ばれます。単為生殖は動物にとって短期間で個体数を増やし…
* 2017. 3. 7 国際宇宙ステーションにおいて氷の結晶成長実験に成功 流氷の海に住む魚はなぜ凍死しないのか!?  低温科学研究所 助教 長嶋 剣  極地の海の流氷直下に住む魚は,氷点下の環境でも凍結することなく生き延びることができます。これは,血液中に含まれる不凍糖タンパク質が氷結晶/水界面に吸着することで,結晶成長を抑制するためと…
* 2017. 2.14 タンパク質結晶ができる瞬間をナノスケールで観察 ~集まり方の異なる非結晶粒子が結晶化を促進~  低温科学研究所 准教授 木村勇気  結晶化の最初期の過程である「核生成」は,結晶のサイズや形,構造を決める非常に重要なプロセスであるにも関わらず,その詳細はほとんど分かっていません。これは,ナノメートルの空間スケール…
* 2017. 2. 9 過去72万年間の気候の不安定性を南極ドームふじアイスコアの解析と気候シミュレーションにより解明  低温科学研究所 助教 飯塚芳徳  気候変動の起こりやすさ(気候の不安定性)は、地球の自然環境や人間社会に大きな影響を与えます。そのため、不安定性が過去どのような時期に高まっていたのかを知り、その原因を解明して気候モデルで再現することは、今後、…
* 2017. 1.19 微小重力環境を利用した星の"かけら"の再現実験 鉄の存在形態の通説を否定,鉄はどこに!?  低温科学研究所 准教授 木村勇気  天体観測からは,宇宙空間(より正確には星間空間)では鉄の99%が固体の粒子(ダストと呼ばれる微粒子)として存在していると言われています。しかし,その粒子がどのような鉱物であるのかは,観測からも隕石の分析からも…
* 2016.12.22 南極ドームふじアイスコア最深部の物理化学的性質を解明  低温科学研究所 助教 飯塚芳徳  過去の気候変動の歴史を解明するために、南極氷床を円柱状にくり抜いた氷のサンプルである「アイスコア」の研究が、日・米・欧によって積極的に行われています。南極内陸部にあるドームふじ基地で2003~2007年にかけて掘削されたドームふじアイスコアの最深部は地球で最も古い…
* 2016.12.21 小さなジャコウネズミが明かした,インド洋~東シナ海の沿岸域における広大で複雑な人間活動の軌跡  低温科学研究所 助教 大舘智志  ジャコウネズミは体重30~100g前後の小型哺乳類です。日本から東アフリカ沿岸までの広大な地域から捕獲した個体のDNA の塩基配列を決定し,種内系統樹を推定しました。その結果,日本,東南アジア島嶼部,スリランカ,東アフリカ沿岸…
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