20211025ILTS_International_Symposium
Research Frontiers
雪氷学のトビラ
低温研紹介動画

  • 共同研究 2021年10月20日
    シンポジウム:国際シンポジウム「低温科学の最前線」 11月25日(木) 低温科学研究所講堂およびオンライン
    11/8, 22更新
  • 共同研究 2021年11月19日
    シンポジウム:H2Oを科学する・2021, 12月 6日(月) - 7日(火) リモート開催
  • お知らせ 2021年 5月 7日
    施設の利用方法:低温実験室の利用について、低温実験室利用状況一覧
    5/13, 6/22, 6/30, 7/13, 10/19, 26, 11/19 利用状況一覧を更新
  • 研究成果 2021年11月11日
    プレスリリース2021.11.11 / グリーンランドの氷河融解は21世紀から始まった 〜1980年代の航空写真と最新の人工衛星データから氷河の縮小を解析〜 / 低温科学研究所 教授 杉山 慎
  • お知らせ 2021年11月11日
    低温科学研究所が愛媛大学沿岸環境科学研究センターと連携協定を締結しました
  • お知らせ 2021年11月11日
    低温科学研究所が山口大学中高温微生物研究センターと連携協定を締結しました
  • 共同研究 2021年11月 8日
    更新:コロナ禍における共同利用・共同研究の実施
  • 研究成果 2021年11月 5日
    プレスリリース2021.11. 4 / 宇宙の氷微粒子における原始有機分子合成のレシピが明らかに 〜宇宙における分子の進化解明に大きな前進〜 / 低温科学研究所 教授 渡部 直樹,助教 日高 宏
  • 研究成果 2021年11月 5日
    プレスリリース2021.11. 4 / 夏に最も冷える,パタゴニアの湖 〜氷河が流れ込む湖で水温の季節変化を世界で初めて解明〜 / 低温科学研究所 教授 杉山 慎,助教 箕輪 昌紘
  • お知らせ 2021年11月 5日
    国内連携協力一覧を掲載しました。
  • 共同研究 2021年11月 5日
    シンポジウム:低温研研究集会:国際シンポジウムWorkshop on Interstellar Matter 2021 11月17日(水) -19日(金) 低温科学研究所講堂およびオンライン
  • お知らせ 2021年11月 5日
    更新:人事公募
    11/8更新
  • 研究成果 2021年11月 1日
    プレスリリース2021.10.26 / 巨大な海洋渦が暖かい海水を南極大陸方向へ運ぶ 〜東南極トッテン氷河を下から融かす主要な熱源〜 / 低温科学研究所 准教授 青木 茂
  • 研究成果 2021年11月 1日
    プレスリリース2021.10.26 / 札幌の積雪中に存在する光吸収性粒子が融雪に与える影響を国内・国外由来に分離して推定しました / 低温科学研究所 助教 的場 澄人
  • 共同研究 2021年10月 7日
    シンポジウム:縁辺海と外洋とを繋ぐ対馬暖流系の物理・化学・生物過程 10月25日(月) -26日(火) 低温科学研究所講堂およびオンライン
  • お知らせ 2021年10月 6日
    更新:拠点運営会議 - 拠点課題等審査委員会
  • お知らせ 2021年10月 1日
    イベント情報: 北大読売連携講座・サイエンスレクチャー2021 宇宙にも氷があるって知ってた? 〜暗黒星雲に浮かぶ氷微粒子とその役割〜 10/23(土) 14:00-15:30 場所:低温科学研究所
  • 研究成果 2021年10月 1日
    プレスリリース2021. 9.28 / グリーンランド氷床に飛来するダストの起源 〜アイスコア中の微量なダストから過去100年の変化が明らかに〜 / 低温科学研究所 助教 的場 澄人,助教 箕輪 昌紘
  • お知らせ 2021年10月 1日
    受賞紹介:江淵 直人 / 日本海洋学会賞 (令和3年9月15日受賞)
    10/6 写真追加
  • お知らせ 2021年 9月22日
    受賞紹介:近藤 研 / 社団法人日本雪氷学会・日本雪工学会 雪氷研究大会2021・千葉-オンライン 学生優秀発表賞 口頭発表部門 優秀発表賞 (令和3年9月15日受賞)
  • お知らせ 2021年 9月17日
    受賞紹介:滝沢 侑子 / 2021年度 日本有機地球化学会 研究奨励賞(田口賞) (令和3年8月17日受賞)
  • お知らせ 2021年 9月15日
    更新:イベント情報 - 公開講座 ポスター更新
  • 共同研究 2021年 9月 9日
    共同研究 - 令和2年度 共同研究報告書 掲載
  • 共同研究 2021年 9月 9日
    シンポジウム:樹木の生態に対するシンクベースの生理的機序からの探求 III 9月22日(水) リモート開催
    9/17プログラム更新
  • 研究成果 2021年 9月 9日
    プレスリリース2021. 9. 8 / 星間氷微粒子の構造・形態を解明! 〜氷微粒子が関与する多くの現象の見直しを迫る成果〜 / 低温科学研究所 教授 香内 晃
  • 研究成果 2021年 9月 3日
    プレスリリース2021. 9. 3 / 電線による効率化:メタン菌の巧みな電子管理術 〜エネルギーが乏しい環境で生存するために特化した酵素機構〜 / 低温科学研究所 助教 渡邉 友浩
  • お知らせ 2021年 9月 3日
    年次自己点検評価報告書 〜年報 令和2年度版〜 を掲載
  • お知らせ 2021年 9月 3日
    更新:イベント情報 - 公開講座
  • 研究成果 2021年 8月27日
    プレスリリース2021. 8.26 / 新星爆発で生まれる有機物の塵の合成に成功 / 低温科学研究所 准教授 木村 勇気
  • 研究成果 2021年 8月12日
    プレスリリース2021. 8.11 / 太陽系初期の磁場情報から天体大移動の時期に迫る 〜電子線ホログラフィーを用いたナノスケール隕石磁気学の新手法を提唱〜 / 低温科学研究所 准教授 木村 勇気
  • お知らせ 2021年 8月10日
    更新: 研究部門グループ教員名簿
  • 研究成果 2021年 8月 6日
    プレスリリース2021. 8. 2 / 北海道大雪山の永久凍土を維持する環境が将来大幅に減少する / 北極域研究センター 研究員 岩花 剛、 低温科学研究所 助教 曽根 敏雄
  • 共同研究 2021年 8月 6日
    共同研究 - 共同研究応募資料 更新
  • お知らせ 2021年 7月28日
    低温科学研究所が加賀市中谷宇吉郎雪の科学館と連携協定を締結しました
  • 共同研究 2021年 6月30日
    更新:共同研究 - 令和3年度共同研究採択課題
    7/8, 28, 11/2 更新
  • 研究成果 2021年 7月16日
    プレスリリース2021. 7.16 / 海の恵みをもたらす親潮中層水の経年変動機構を解明 〜2020年代中盤からの10年間に大きな変化があると予測〜 / 低温科学研究所 教授 大島 慶一郎,特任助教 メンサ・ビガン
  • お知らせ 2021年 7月15日
    雪氷学のトビラ「第27回 氷と鉄、どちらが溶けやすい?」を掲載
  • お知らせ 2021年 7月15日
    受賞紹介: 山﨑 智也 / 第9回東北大学金属材料研究所 研究部共同利用・共同研究 若手萌芽研究最優秀賞 (令和3年7月7日受賞)
  • 研究成果 2021年 7月12日
    プレスリリース2021. 7.12 / 南極の氷河の下で海と氷を直接観測 〜熱水掘削によって氷床融解のメカニズムを解明〜 / 低温科学研究所 教授 杉山 慎,准教授 青木 茂
  • 研究成果 2021年 7月12日
    プレスリリース2021. 7. 9 / 原子膜とかけて熱帯魚と解く.そのココロは…? —ナノ物理学と生物学を繋ぐチューリング・パターンの新理論— / 低温科学研究所 研究員 勝野 弘康
  • 研究成果 2021年 7月12日
    プレスリリース2021. 7. 8 / 世界初!海底地震計を使い,氷河流動の検出に成功 〜微動を使った新しい氷河観測手法を提案〜 / 理学研究院 准教授 村井 芳夫,北極域研究センター 助教 エヴゲニ・ポドリスキ,低温科学研究所 教授 杉山 慎
  • お知らせ 2021年 4月 8日
    受賞紹介: 飯塚 芳徳 / 令和3年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞 研究部門 (令和3年4月14日受賞)
    4/16更新, 7/8写真追加
  • お知らせ 2021年 7月 7日
    受賞紹介: 下山 宏 / 日本雪氷学会 北海道支部 2020年度 北海道雪氷賞(北の六華賞) (令和3年5月28日受賞)
  • お知らせ 2021年 7月 7日
    受賞紹介: 前野 紀一 / 日本雪氷学会 北海道支部 2020年度 北海道雪氷賞(北の蛍雪賞) (令和3年5月28日受賞)
  • 研究成果 2021年 6月30日
    低温研ニュース 2021年 6月 No.51 を掲載
  • 研究成果 2021年 6月28日
    プレスリリース2021. 6.28 / 冬眠哺乳類の低温耐性にビタミンEが関わることを発見 〜臓器移植・臓器保存への貢献に期待〜 / 低温科学研究所 教授 山口 良文
  • お知らせ 2021年 6月28日
    更新:リンク
  • お知らせ 2021年 6月24日
    更新:拠点運営会議
  • 共同研究 2021年 6月22日
    国際交流協定一覧を更新
  • 共同研究 2021年 6月16日
    共同研究 - 共同研究応募資料 更新
  • お知らせ 2021年 3月16日
    受賞紹介: 木村 勇気 / 風戸研究奨励会「風戸賞」 (令和3年3月6日受賞)
    6/16 追加:受賞の詳細
  • 研究成果 2021年 6月14日
    プレスリリース2021. 6.14 / 南極大陸に向かって海流が接近中 〜南極海の深層が暖まるメカニズムを発見〜 / 低温科学研究所 准教授 青木 茂
  • お知らせ 2021年 6月10日
    更新: 研究部門グループ大学院情報施設
  • 研究成果 2021年 6月10日
    プレスリリース2021. 6. 8 / 新たな陸-海結合システムを発見 〜オホーツク海のオーバーターニングに与える河川水の影響〜 / 低温科学研究所 准教授 白岩 孝行,教授 三寺 史夫
  • 研究成果 2020年 6月 2日
    低温科学:第79巻 安定同位体を用いた有機物・生物・生態系解析
  • 共同研究 2021年 6月 2日
    共同研究 - 共同研究・研究集会公募要領 更新
  • 共同研究 2021年 5月28日
    共同研究 - 共同研究応募資料 更新
  • お知らせ 2021年 5月24日
    受賞紹介: 宮崎 彩音 / 北海道大学大学院理学院優秀研究奨励賞 (令和3年4月30日受賞)
  • お知らせ 2021年 5月18日
    受賞紹介: 北島 謙生 / 第22回原子衝突学会若手奨励賞 (令和3年5月8日受賞)
  • お知らせ 2021年 5月18日
    受賞紹介: 石橋 篤季 / 第76回年次大会 (2021年) 日本物理学会学生優秀発表賞 (令和3年5月7日受賞)
  • お知らせ 2021年 5月14日
    更新: 研究部門グループ教員名簿
  • お知らせ 2021年 5月13日
    更新:人事公募
  • 研究成果 2021年 5月 7日
    プレスリリース2021. 5. 6 / SO2排出削減にもかかわらず硫酸エアロゾル減少が鈍化する要因を特定 —硫酸の三酸素同位体組成に基づいたフィードバック機構の解明— / 低温科学研究所 准教授 飯塚 芳徳,助教 的場 澄人
  • 研究成果 2021年 5月 7日
    プレスリリース2021. 4.30 / 模擬実験で隕石アミノ酸の同位体組成を再現 —小惑星有機物の主要生成反応のひとつが明らかに— / 低温科学研究所 教授 力石 嘉人
  • お知らせ 2021年 4月 8日
    更新: 研究部門グループ教員名簿
  • 共同研究 2021年 4月 1日
    更新:コロナ禍における共同利用・共同研究の実施
  • 共同研究 2021年 4月 1日
    共同研究 - 令和3年度共同研究採択課題を更新
    4/6更新
  • お知らせ 2021年 3月31日
    雪氷学のトビラ「第26回 赤や緑に染まった雪は、誰のしわざ?」を掲載
  • 研究成果 2021年 3月29日
    プレスリリース2021. 3.29 / オホーツク海の高い生物生産は海氷の融解によることを解明 〜フロート観測による初の融解期の正味生物生産量の推定〜 / 低温科学研究所 教授 大島 慶一郎,准教授 西岡 純
  • 共同研究 2021年 3月26日
    シンポジウム:寒冷圏大気—海洋間の生物地球化学的相互作用に関する研究集会 3月29日(月) リモート開催
  • お知らせ 2021年 3月26日
    受賞紹介: 渡部 直樹 / 北海道大学ディスティングイッシュトプロフェッサー (令和3年3月24日付与)
  • 研究成果 2021年 3月26日
    プレスリリース2021. 3.25 / グリーンランドで氷河ポンプの直接観測に成功 〜氷河前に湧き上がる融解水の実態を解明〜 / 北極域研究センター 助教 エヴゲニ・ポドルスキ・低温科学研究所 教授 杉山 慎
  • 共同研究 2021年 3月18日
    シンポジウム:環オホーツク報告会 3月22日(月) 低温科学研究所 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2021年 3月15日
    共同研究 - 令和3年度共同研究採択課題を掲載
  • 研究成果 2021年 3月15日
    プレスリリース2021. 3.12 / 水田は、周辺地域の気温の上昇を緩和しているが、 その効果は大気CO2の増加により低下する / 低温科学研究所 教授 渡辺 力
  • 共同研究 2021年 3月 5日
    シンポジウム:結晶表面・界面での相転移ダイナミクスに関するその場観察および理論 3月16日(火) リモート開催
  • お知らせ 2021年 3月 2日
    受賞紹介: 小野 数也 / 令和2年度 北海道大学 教育研究支援業務総長表彰(貢献賞) 奨励賞 技術部門 (令和3年2月19日受賞)
  • お知らせ 2021年 3月 2日
    受賞紹介: 装置開発室及び先端技術支援室 / 令和2年度 北海道大学 教育研究支援業務総長表彰(貢献賞) 奨励賞 技術部門 (令和3年2月19日受賞)
  • 研究成果 2021年 2月26日
    プレスリリース2021. 2.24 / 北極域の氷河が引き起こす洪水災害のしくみを解明 〜極北の集落カナック村に現れた気候変動の爪痕〜 / 低温科学研究所 教授 杉山 慎
  • お知らせ 2021年 2月22日
    低温研紹介動画:「すぐにわかる宇宙の氷の話」を掲載
  • お知らせ 2021年 1月28日
    更新:人事公募
  • お知らせ 2021年 1月28日
    受賞紹介: 中山 佳洋 / 日本海洋学会 2020年度岡田賞 (令和2年4月1日受賞)
  • 研究成果 2021年 1月20日
    低温研ニュース 2020年12月 No.50 を掲載
  • お知らせ 2021年 1月 6日
    受賞紹介: 波多 俊太郎 / 社団法人日本雪氷学会・日本雪工学会 雪氷研究大会2020オンライン 学生優秀発表賞 ポスター発表部門 優秀発表賞 (令和2年11月18日受賞)
  • お知らせ 過去の情報
低温科学研究所は「寒冷圏および低温環境における自然現象の基礎と応用の研究」を目的とする、文部科学省認定の共同利用・共同研究拠点として、国内外の研究機関と連携したプロジェクト等を推進しています
コロナ禍における共同利用・共同研究の実施
2021.11.8
<方針>
  • 研究者の移動を伴う共同研究は、研究所が定める留意事項を遵守したうえで実施する。

プレスリリース

* 2021.11.11 グリーンランドの氷河融解は21世紀から始まった 〜1980年代の航空写真と最新の人工衛星データから氷河の縮小を解析〜 低温科学研究所 教授 杉山 慎  北極域に位置するグリーンランドは,日本国土の5.7倍にあたる陸地の80%が氷に覆われています。平均厚さ1,700mに達するこの巨大な氷はグリーンランド氷床と呼ばれ,南極氷床に次いで地球で2番目に大きな氷河です。近年の …
* 2021.11. 4 宇宙の氷微粒子における原始有機分子合成のレシピが明らかに 〜宇宙における分子の進化解明に大きな前進〜 低温科学研究所 教授 渡部 直樹,助教 日高 宏  生物を形作る有機分子は地球にしか存在しない特有のものでしょうか?惑星や恒星は,ガスと氷微粒子からなる暗黒星雲*1と呼ばれる冷たい宇宙空間(-263℃程度)で長い間かけて形成します。近年,その暗黒星雲には …
* 2021.11. 4 夏に最も冷える,パタゴニアの湖 〜氷河が流れ込む湖で水温の季節変化を世界で初めて解明〜 低温科学研究所 教授 杉山 慎,助教 箕輪 昌紘  地球温暖化の影響を受けて氷河が縮小し,海水面の上昇に影響を与えています。中でも海や湖に流れ込むカービング氷河は,先端が水中で融け,また崩壊によって氷山を切り離すため,急激な変動を示します。カービング氷河の末端融解や …
* 2021.10.26 巨大な海洋渦が暖かい海水を南極大陸方向へ運ぶ 〜東南極トッテン氷河を下から融かす主要な熱源〜 低温科学研究所 准教授 青木 茂  南極大陸を覆う氷床は、大陸沿岸に向かってゆっくりと流れ、やがて氷山となって海に流出します。氷床末端域には、氷床から海に突き出した「棚氷(たなごおり)」という部分があり、この棚氷には、氷床・氷河の流動を抑制するという重要な …
* 2021.10.26 札幌の積雪中に存在する光吸収性粒子が融雪に与える影響を国内・国外由来に分離して推定しました 低温科学研究所 助教 的場 澄人  我が国では、冬になると、本州から北海道にかけての日本海側を中心に多くの雪が降り積もります。雪の表面(以下、雪面と記します。)は、草地や土壌といった他の地表面と比べて太陽光をより多く反射することが広く知られています。 …
* 2021. 9.28 グリーンランド氷床に飛来するダストの起源 〜アイスコア中の微量なダストから過去100年の変化が明らかに〜 低温科学研究所 助教 的場 澄人,助教 箕輪 昌紘  グリーンランド氷床の上には、周囲の土壌や遠方の砂漠などから風で飛ばされてきた鉱物ダストが堆積し、毎年雪の層の中に保存されていきます。これらのダストは、氷床にドリルで鉛直方向に穴を開けてくり抜いた …
* 2021. 9. 8 星間氷微粒子の構造・形態を解明! 〜氷微粒子が関与する多くの現象の見直しを迫る成果〜 低温科学研究所 教授 香内 晃  極低温(-263℃)の星間分子雲には,水(H2O),二酸化炭素(CO2),一酸化炭素(CO)を含む氷微粒子があります。これらの氷はすべて非晶質で,核となる有機物に覆われた珪酸塩の周りを玉ねぎ状に(=同心円状に)取り囲んでいると考えられてきました …
新刊紹介

年報R2 低温研ニュース最新号 低温科学79 低温研ダイジェストガイド 低温環境の科学事典