熊本地震被災者支援
「緊急の共同研究」に関するお知らせ
「低温で保存する試料の預かり」に関するお知らせ
低温科学研究所は、平成28年熊本地震被災研究者に対して、
文部科学省が認定する共同利用・共同研究拠点として、本研究所にて研究の場を提供します。
Research Frontiers

  • お知らせ
    平成28年度 共同研究・研究集会申し込み
    「共同研究申し込みシステム」による提出:平成28年12月1日-平成29年1月20日
  • お知らせ
    平成27年度 共同研究・研究集会成果報告
    「共同研究報告書提出システム」による提出:平成28年12月1日-平成29年3月24日
  • 共同研究 2016年 9月 2日
    シンポジウム:第22回低温科学研究所技術部技術報告会 : 12月 2日(金) 研究棟2階 講義室
    11/14 プログラム掲載, 12/1 プログラム更新
  • 共同研究 2016年11月16日
    シンポジウム:陸域と沿岸を繋ぐ問題点抽出のためのワークショップ : 11月18日(金) 研究棟2階 会議室
  • 研究成果 2016年11月14日
    研究トピックス:オホーツク海の流氷は栄養物質を運び豊かな生態系を支えているのか? / 漢那直也, 西岡純
  • 共同研究 2016年11月 4日
    シンポジウム:西部北太平洋の微量元素の3次元循環像構築にむけたワークショップ : 11月14日(月) -15日(火) 新棟3階 講堂
    11/9 プログラム更新
  • 共同研究 2016年11月 2日
    シンポジウム:氷、水、クラスレートの物理化学に関する研究集会 : 12月 5日(月) - 6日(火) 新棟3階 講堂
    11/9 プログラム更新
  • 共同研究 2016年11月 4日
    施設の利用方法 - 低温実験室利用状況一覧を更新
  • 共同研究 2016年11月 4日
    シンポジウム:永久凍土の動態解明のための多角的アプローチ : 11月20日(日) -21日(月) 研究棟2階 講義室
  • お知らせ 2016年10月28日
    受賞紹介 を更新:宮﨑 雄三, 公益社団法人 日本気象学会 2016年度 正野賞 (平成28年10月27日受賞)
  • お知らせ 2016年10月28日
    受賞紹介 を更新:木村 勇気, 第12回 (2016年度) 日本マイクログラビティ応用学会 研究奨励賞 (平成28年10月27日受賞)
  • 研究成果 2016年10月20日
    プレスリリース:氷の表面はなぜ濡れる? 氷にまつわる長年の謎を解明 低温科学研究所 助教 村田憲一郎
  • お知らせ 2016年10月18日
    受賞紹介 を更新:ミュラー・アストリッド, 第22回大気化学討論会(日本大気化学会)学生優秀発表賞 (平成28年10月14日受賞)
  • お知らせ 2016年10月17日
    受賞紹介 を更新:隅田 明洋, 平成28年度「科学研究費」審査委員の表彰 (平成28年9月30日受賞)
  • 共同研究 2016年10月14日
    シンポジウム:Workshop on Interstellar Matter 2016 : 10月19日(水) - 21日(金) 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2016年10月11日
    第35回低温研セミナー 「水素酸化還元酵素ヒドロゲナーゼの反応機構」 緒方 英明(マックスプランク化学エネルギー変換研究所) 11月 4日(金)16:00-17:00 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2016年10月 6日
    受賞紹介 を更新:中田 和輝, 北海道大学 環境科学院 2016年度 松野環境科学賞 (平成28年9月23日受賞)
  • 研究成果 2016年 9月28日
    プレスリリース:メンデルの緑色の豆の原因を解明~クロロフィルを分解する酵素の発見~ 低温科学研究所 助教 伊藤 寿
  • お知らせ 2016年 9月26日
    新刊紹介:低温環境の科学事典
  • お知らせ 2016年 9月14日
    平成27年度 年次自己点検評価報告書 〜年報〜を掲載しました。
  • 研究成果 2016年 8月17日
    プレスリリース:「生きた化石」キューバソレノドンの起源は恐竜の絶滅よりも新しかった 低温科学研究所 助教 大舘智志
  • お知らせ 2016年 8月17日
    平成28年度 低温科学研究所 公開講座 「広がる低温の魅力 ~低温科学の最前線~」 9/26(月)-11/7(月) 18:00-19:30 (毎週月曜日:各回1時間30分)
  • 共同研究 2016年 7月22日
    シンポジウム: 大気・雪氷・海洋間の物質交換・循環と極域への物質輸送に関する研究集会 : 8月 1日(月) - 2日(火) 研究棟2階 講義室
  • 共同研究 2016年 7月11日
    シンポジウム: グリーンランド南東ドーム浅層コアに関する成果発表会 : 7月28日(木) - 29日(金) 研究棟2階 講義室
  • 共同研究 2016年 7月 5日
    シンポジウム: 極海洋―海氷―氷床システムの相互作用と変動 : 7月21日(木) 研究棟2階 講義室
  • お知らせ 2016年 6月30日
    低温研ニュース 2016年 6月 No.41 を掲載しました。
  • 共同研究 2016年 6月28日
    シンポジウム: オホーツク海氷融解水が春季親潮域の植物プランクトンブルームと生物地球化学過程に与える影響に関する研究:研究航海データ検討WS : 7月27日(水) - 28日(木) 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2016年 6月27日
    小野数也技術専門職員が第58次南極地域観測隊員に決定
  • 研究成果 2016年 6月23日
    プレスリリース:極低温氷表面における水素分子のエネルギー状態転換機構の解明:宇宙における分子進化の鍵, 低温科学研究所 教授 渡部直樹
  • お知らせ 2016年 6月 7日
    低温研の研究を紹介するページ「Research Frontiers」を更新しました。
  • 共同研究 2016年 6月 3日
    シンポジウム: 研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」 : 6月30日(木) - 7月 1日(金) 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2016年 6月 2日
    受賞紹介 を更新:羽馬 哲也, 第17回 原子衝突学会 若手奨励賞 (平成28年4月27日受賞)
  • お知らせ 2016年 6月 1日
    低温研の研究を紹介するページ「Research Frontiers」を更新しました。
  • お知らせ 2016年 5月20日
    低温科学研究所 一般公開 6/4(土)10:00-16:00
  • 共同研究 2016年 5月19日
    平成27年度共同研究報告書を掲載
  • 共同研究 2016年 5月12日
    掲載:熊本地震被災者支援・「緊急の共同研究」に関するお知らせ・「低温で保存する試料の預かり」に関するお知らせ
  • お知らせ 2016年 5月 2日
    受賞紹介 を更新:大島 慶一郎, 平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門) (平成28年4月20日受賞)
  • 共同研究 2016年 4月20日
    施設の利用方法 - 低温実験室利用状況一覧を更新
  • 研究成果 2016年 4月18日 低温科学 第74巻 陸海結合システム
  • お知らせ 2016年 4月12日
    低温研の研究を紹介するページ「Research Frontiers」を更新しました。
  • 共同研究 2016年 4月 8日
    更新:研究部門グループ, 教員名簿
  • 共同研究 2016年 4月 6日
    共同研究: 平成28年度共同研究採択課題を掲載しました。
  • お知らせ 2016年 4月 4日
    国際交流協定一覧 を更新
  • 共同研究 2016年 3月23日
    シンポジウム: 環オホーツクに関する総合研究 : 3月31日(木) 研究棟2階 会議室
  • 研究成果 2016年 3月18日
    プレスリリース:グリーンランドで海洋の潮汐によって発生する氷河地震を発見, 北極域研究センター 助教 Evgeny Podolskiy,低温科学研究所 准教授 杉山 慎
  • 共同研究 2016年 3月 4日
    シンポジウム: 国際シンポジウム "Greenland ice sheet mass loss and its impact on global climate change" (グリーンランド氷床の質量変化と全球気候変動への影響) : 3月22日(火) - 24日(木) 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2016年 3月 2日
    受賞紹介 を更新:渡邊 美穂, 第6回 (平成27年度) 日本学術振興会 育志賞 (平成28年3月2日受賞); 青木 茂, 北海道大学 教育総長賞 奨励賞 (平成28年2月3日受賞); 田中 亮一, 北海道大学 教育総長賞 奨励賞 (平成28年2月3日受賞); 西岡 純, 北海道大学 研究総長賞 奨励賞 (平成28年2月3日受賞); 技術部, 北海道大学 教育研究支援業務総長賞(貢献賞) 奨励賞 技術部門 (平成28年2月3日受賞)
  • お知らせ 過去の情報
20151030ILTS_International_Symposium
低温科学研究所は「寒冷圏および低温環境における自然現象の基礎と応用の研究」を目的とする、文部科学省認定の共同利用・共同研究拠点として、国内外の研究機関と連携したプロジェクト等を推進しています

プレスリリース

* 2016.10.19 氷の表面はなぜ濡れる? 氷にまつわる長年の謎を解明  低温科学研究所 助教 村田憲一郎  氷の表面は氷点下にあっても擬似液体層と呼ばれる非常に薄い水膜で濡れています。この現象は氷の表面融解として150 年以上前から知られていますが,そのメカニズムは今なお謎に包まれています。本研究では独自の光学顕微鏡を駆使し,擬似液体層が様々な温度,水蒸気圧下で…
* 2016. 9.13 メンデルの緑色の豆の原因を解明~クロロフィルを分解する酵素の発見~  低温科学研究所 助教 伊藤 寿  植物は光を吸収するクロロフィルを持つため,葉が緑色をしています。秋の紅葉は,クロロフィルが分解されるために起こる現象です。クロロフィルはマグネシウム(Mg)と結合していますが,クロロフィルの分解はこのマグネシウムが外れることにより始まります。…
* 2016. 8. 9 「生きた化石」キューバソレノドンの起源は恐竜の絶滅よりも新しかった  低温科学研究所 助教 大舘智志  「毒を持つ珍獣」や「生きた化石」と呼ばれるキューバソレノドンを含む真無盲腸目(モグラの仲間)の系統関係と分岐年代の推定を,DNA の情報を用いて明らかにしました。その結果,ソレノドン科は真無盲腸目のなかで最初に分岐したことがほぼ確定しましたが,…
* 2016. 6.23 極低温氷表面における水素分子のエネルギー状態転換機構の解明:宇宙における分子進化の鍵  低温科学研究所 教授 渡部直樹 
宇宙で最も存在度の高い水素分子は,宇宙空間に浮遊する氷微粒子上で2つの水素原子が合体して生成します。生成した水素分子には異なる原子核スピン状態に起因する,オルソとパラと呼ばれる2つのエネルギー状態が存在します。…
* 2016. 3.17 グリーンランドで海洋の潮汐によって発生する氷河地震を発見 
北極域研究センター 助教 Evgeny Podolskiy,低温科学研究所 准教授 杉山 慎 
北極圏に位置するグリーンランドは,その面積の 80 パーセントが平均厚さ1,700 メートルの氷で覆われています。この氷体はグリーンランド氷床と呼ばれ,地球に存在する氷河・氷床の10 パーセントにあたる氷を蓄えています。…
* 2016. 2. 2 氷表面での水膜のでき方を解明  阿南工業高等専門学校 助教 麻川明俊、低温科学研究所 教授 佐﨑 元  氷の表面は融点(0℃)以下の温度でも擬似液体層と呼ばれる薄い水膜で覆われています。この現象は表面融解と呼ばれ,スケートの滑りやすさから雷の発生まで,幅広い現象の鍵を握ると考えられています。しかし,この水膜がどのようにしてできるのか…
* 2016. 1. 4 宇宙の水の異常なオルト:パラ比の意味を解明 ~宇宙・太陽系の水の起源の定説を覆す~  低温科学研究所 助教 羽馬哲也 
宇宙には水(H2O)が,星が生まれる以前の星間雲から,原始惑星系円盤,太陽系の彗星や氷衛星,地球にいたるまで普遍的に存在します。そのため,水は星間雲から太陽系までの進化をつなぐ分子であり,宇宙でできた水がどのような…
* 2015.12.18 氷の表面を濡らす水膜は普通の水より流れにくい 
低温科学研究所 助教 村田憲一郎 
氷の表面は0℃以下であっても薄い水膜で濡れています。この現象は氷の「表面融解」として古くから知られていますが,氷の表面がなぜ濡れるのかは未だに大きな謎に包まれています。本研究では,表面融解により生じる水膜…
新刊紹介

低温環境の科学事典 低温研ニュース最新号 低温科学便覧