Research Frontiers
雪氷学のトビラ

  • お知らせ
    令和2年度 共同研究・研究集会申し込み
    「共同研究申し込みシステム」による提出:令和元年12月2日-令和2年1月17日
  • お知らせ
    平成31年度 共同研究・研究集会成果報告
    「共同研究報告書提出システム」による提出:令和元年12月2日-令和2年3月19日
  • 研究成果 2019年11月27日
    プレスリリース2019.11.27 / 青木茂准教授を隊長とする南極地域観測隊、本日出発
  • 研究成果 2019年11月27日
    プレスリリース2019.11.25 / パインアイランド,スウェイツ棚氷への高温水塊の流入経路の解明 ~南極最大の氷損失域における棚氷海洋相互作用の理解~ / 低温科学研究所 助教 中山 佳洋
  • 研究成果 2019年11月27日
    プレスリリース2019.11.19 / 生命を構成する糖を隕石から初めて検出-宇宙にRNAの材料となる糖の存在を証明- / 低温科学研究所 教授 力石 嘉人
  • 共同研究 2019年11月27日
    シンポジウム:H2Oを科学する2019 12月 2日(月) - 3日(火) 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2019年11月 8日
    シンポジウム:環境微生物学における革新的手法および生態系保全における活用法 11月29日(金) -30日(土) 研究棟2階 講義室
    11/27 プログラム更新
  • 共同研究 2019年11月25日
    講演会:第一管区海上保安本部・海氷情報センター開所50年記念講演会のお知らせ 12月11日(水)14:30-16:50 北海道大学学術交流会館
  • 共同研究 2019年11月14日
    シンポジウム:雪氷の生態学(13)気候変動による湿原生態系への影響 12月20日(金) 研究棟2階 会議室
  • お知らせ 2019年11月12日
    更新:人事公募
  • 共同研究 2019年11月 1日
    共同研究:平成30年度共同研究報告書を掲載
  • お知らせ 2019年11月 1日
    受賞紹介:木村 勇気 / 日本結晶成長学会 第36回論文賞 (令和元年10月31日受賞)
    11/8写真追加
  • 共同研究 2019年11月 1日
    シンポジウム:第25回低温科学研究所技術部技術報告会・第9回低温科学研究所技術部セミナー 11月15日(金) 新棟3階 講堂
    11/13プログラム更新
  • お知らせ 2019年10月24日
    受賞紹介:黒﨑 豊・的場 澄人・飯塚 芳徳 / 公益社団法人日本雪氷学会 2019年度論文賞 (令和元年9月9日受賞)
  • 共同研究 2019年10月 9日
    シンポジウム:北海道大学共同利用・共同研究拠点アライアンス 部局横断シンポジウム「計算科学が拓く汎分野研究」 10月31日(木) 北海道大学 医学部学友会館フラテホール
    10/21プログラム更新
  • 共同研究 2019年10月11日
    講演会:第47回低温研セミナー 「星間塵の表面化学:その速度論と同位体効果」 羽馬 哲也(宇宙物質科学分野) 11月 1日(金)16:00-17:00 新棟3階 講堂
  • 研究成果 2019年10月 9日
    プレスリリース2019.10. 9 / 紫外線照射で純氷にマイナスの電気が流れることを発見 ~氷の新しい電気的性質が明らかに~ / 低温科学研究所 教授 渡部 直樹
  • 共同研究 2019年10月 9日
    シンポジウム:西部ベーリング海におけるロシア船観測航海成果とりまとめワークショップ 10月17日(木) -18日(金) 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2019年10月 9日
    シンポジウム:グリーンランド南東ドーム(SE-Dome)アイスコアに関する研究集会 11月11日(月) -12日(火) 研究棟2階 会議室
  • 研究成果 2019年10月 8日
    プレスリリース2019.10. 8 / NASAの観測ロケットを用いた微小重力実験に成功 ~国際共同研究により宇宙ダストの生成を再現~ / 低温科学研究所 准教授 木村 勇気
  • お知らせ 2019年10月 2日
    年次自己点検評価報告書〜年報平成30年度版〜を掲載
  • お知らせ 2019年10月 2日
    雪氷学のトビラ「第25回 雪の結晶は「完全」……?」を掲載
  • お知らせ 2019年10月 2日
    拠点運営会議を更新:拠点課題等審査委員会
  • 研究成果 2019年 9月30日
    プレスリリース2019. 9.30 / 星間分子雲における核酸塩基生成に世界で初めて成功 ~宇宙の極限環境で核酸の構成成分が光化学反応により生成~ / 低温科学研究所 助教 大場 康弘
  • 研究成果 2019年 9月25日
    プレスリリース2019. 9.24 / 九州・パラオ海嶺に過去2000万年間の連続的な堆積物があることを発見 −1973年に掘削されたレガシー試料の再解析− / 低温科学研究所 准教授 関 宰
  • 研究成果 2019年 9月25日
    プレスリリース2019. 9. 6 / 植物の老化や紅葉には,バクテリアの遺伝子が関わっていた~酵素の本来の役割とは異なる触媒活性が新しい代謝系の誕生に重要であることを解明~ / 低温科学研究所 助教 伊藤 寿
  • お知らせ 2019年 9月13日
    受賞紹介 を更新:浅地 泉 / 社団法人日本雪氷学会・日本雪工学会 雪氷研究大会 学生優秀発表賞 口頭発表部門 優秀発表賞 (令和元年9月11日受賞)
  • お知らせ 2019年 9月13日
    受賞紹介 を更新:波多 俊太郎 / 社団法人日本雪氷学会・日本雪工学会 雪氷研究大会 学生優秀発表賞 口頭発表部門 最優秀発表賞 (令和元年9月11日受賞)
  • 共同研究 2019年 9月 6日
    シンポジウム:樹木の生態に対するシンクベースの生理的機序からの探求ー現象から解析手法まで 9月18日(水) -20日(金) 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2019年 8月27日
    施設の利用方法 - 低温実験室利用状況一覧 を更新
    9/5, 18, 11/19更新
  • 共同研究 2019年 8月14日
    国際交流協定一覧を更新
  • 研究成果 2019年 8月 8日
    プレスリリース2019. 8. 6 / 日蘭共同開発の新型超伝導受信機DESHIMAが開く,電波天文学の新航路 / 低温科学研究所 教授 香内 晃,技術専門職員 藤田 和之
  • 研究成果 2018年 8月 7日
    低温研ニュース 2019年 6月 No.47 を掲載
  • お知らせ 2019年 8月 1日
    更新:イベント情報 - 公開講座
  • 共同研究 2019年 7月29日
    シンポジウム:未来の温室地球の類型としての過去の温暖期の気候状態の解明(その2) 8月19日(月) -21日(水) 新棟3階 講堂
    8/2,9 プログラム更新
  • 共同研究 2019年 7月 4日
    シンポジウム:変化する環オホーツク陸域・海域環境と今後の展望 7月26日(金) -27日(土) 新棟3階 講堂
    7/11, 7/19 プログラム更新
  • 研究成果 2019年 7月 1日
    プレスリリース2019. 6.28 / 観測ロケット MASER 14 打ち上げ成功 ~国際協力による微小重力実験で炭素質宇宙ダストの生成を再現~ / 低温科学研究所 准教授 木村 勇気
  • お知らせ 過去の情報
低温科学研究所は「寒冷圏および低温環境における自然現象の基礎と応用の研究」を目的とする、文部科学省認定の共同利用・共同研究拠点として、国内外の研究機関と連携したプロジェクト等を推進しています

プレスリリース

* 2019.11.27 青木茂准教授を隊長とする南極地域観測隊、本日出発  第61次南極地域観測隊の重点テーマの一つは、南極観測船「しらせ」を活用した南極の海と氷の観測と、その相互作用の解明です。青木准教授は南極の海と気候変動の実態とメカニズムについて研究していることから、平成30年11月8日、第153回南極地域観測統合推進本部総会(文部科学省)の決定を受け、隊長に選ばれました。…
* 2019.11.25 パインアイランド,スウェイツ棚氷への高温水塊の流入経路の解明 ~南極最大の氷損失域における棚氷海洋相互作用の理解~  低温科学研究所 助教 中山 佳洋  南極大陸には,地球上の氷の約90%が存在し,南極の氷が全て融解すると海水準は約60m上がるとされています。南極の氷は,その上に雪が降り積もることで形成され,徐々に大陸沿岸部へと流れ,一部の地域では…
* 2019.11.19 生命を構成する糖を隕石から初めて検出 -宇宙にRNAの材料となる糖の存在を証明-  低温科学研究所 教授 力石 嘉人  隕石からはこれまでに、多くの有機物が検出され、タンパク質に含まれる一部のアミノ酸や核酸に含まれる一部の核酸塩基など、生命の原料になりうる有機分子も見つかってきました。核酸(RNAとDNA)は、核酸塩基と、リボースもしくはデオキシリボースという…
* 2019.10. 9 紫外線照射で純氷にマイナスの電気が流れることを発見 ~氷の新しい電気的性質が明らかに~  低温科学研究所 教授 渡部 直樹  氷の電気的な性質は,従来,氷中に存在する微量の“余剰の陽子”の動きで説明されてきました。このプラスの電気が流れる原理はグロットゥスメカニズムと呼ばれ,およそ200年前に提唱されて以来,多くの研究によりそのメカニズムの正しさが確認されて…
* 2019.10. 8 NASAの観測ロケットを用いた微小重力実験に成功 ~国際共同研究により宇宙ダストの生成を再現~  低温科学研究所 准教授 木村 勇気  太陽系の固体材料でもある宇宙ダストは,宇宙でエネルギーのやり取りを担い,星の形成効率を上げます。さらには,宇宙ダストの表面は分子形成の場として使われ,生成した分子と共に惑星系の材料にもなるなど,宇宙において非常に大きな役割…
* 2019. 9.30 星間分子雲における核酸塩基生成に世界で初めて成功 ~宇宙の極限環境で核酸の構成成分が光化学反応により生成~  低温科学研究所 助教 大場 康弘  現在,はやぶさ2が小惑星リュウグウでの2回のサンプリングに成功し,小惑星サンプルの地球への帰還が心待ちにされています。こうした地球外物質のサンプルリターンが実現する前に地球で分析可能な地球外試料といえば,…
新刊紹介

年報30 低温研ニュース最新号 低温科学77 低温研ダイジェストガイド 低温環境の科学事典