Research Frontiers
雪氷学のトビラ

  • 共同研究 2019年 8月14日
    国際交流協定一覧を更新
  • 研究成果 2019年 8月 8日
    プレスリリース2019. 8. 6 /日蘭共同開発の新型超伝導受信機DESHIMAが開く,電波天文学の新航路 / 低温科学研究所 教授 香内 晃,技術専門職員 藤田 和之
  • 研究成果 2018年 8月 7日
    低温研ニュース 2019年 6月 No.47 を掲載
  • お知らせ 2019年 8月 1日
    更新:イベント情報 - 公開講座
  • 共同研究 2019年 7月29日
    シンポジウム:未来の温室地球の類型としての過去の温暖期の気候状態の解明(その2) 8月19日(月) -21日(水) 新棟3階 講堂
    8/2,9 プログラム更新
  • 共同研究 2019年 7月 4日
    シンポジウム:変化する環オホーツク陸域・海域環境と今後の展望 7月26日(金) -27日(土) 新棟3階 講堂
    7/11, 7/19 プログラム更新
  • 研究成果 2019年 7月 1日
    プレスリリース2019. 6.28 / 観測ロケット MASER 14 打ち上げ成功 ~国際協力による微小重力実験で炭素質宇宙ダストの生成を再現~ / 低温科学研究所 准教授 木村 勇気
  • 共同研究 2019年 6月21日
    共同研究 - 共同研究応募資料 を更新
  • お知らせ 2019年 6月20日
    雪氷学のトビラ「第24回 人工降雪機の「雪」の正体は」を掲載
  • お知らせ 2019年 6月14日
    研究所概要 > 拠点運営会議、拠点運営委員会を更新
  • 共同研究 2019年 6月10日
    シンポジウム:縁辺海と外洋とを繋ぐ対馬暖流系の物理・化学・生物過程 7月 1日(月) - 2日(火) 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2019年 6月 7日
    施設の利用方法 - 低温実験室利用状況一覧 を更新
  • お知らせ 2019年 5月30日
    受賞紹介 を更新:木村 勇気, 公益社団法人 日本地球惑星科学連合 第3回西田賞 (令和元年5月28日受賞)
    6/7 写真追加
  • 共同研究 2019年 6月 6日
    シンポジウム:南極海洋―海氷―氷床システムの相互作用と変動 6月11日(火) -12日(水) 研究棟2階 講義室
  • お知らせ 2019年 5月31日
    更新:研究部門グループ教員名簿
  • お知らせ 2019年 5月28日
    更新:イベント情報 - 一般公開
  • お知らせ 2019年 5月17日
    受賞紹介 を更新:杉山 慎, 日本雪氷学会 北海道支部 2018年度 北海道雪氷賞(北の六華賞) (令和元年5月10日受賞) / 黒﨑 豊, 同(北の風花賞) / 秋田谷 英次, 同(北の蛍雪賞)
  • 共同研究 2019年 5月13日
    施設の利用方法 - 低温実験室利用状況一覧 を更新
  • 研究成果 2019年 5月 9日
    プレスリリース2019. 5. 9 / 植物の葉のクチクラの構造を分子レベルで解明 ~クチクラの構造モデルの常識を覆す発見~ / 低温科学研究所 助教 羽馬 哲也
  • お知らせ 2019年 5月 9日
    更新:人事公募
  • 研究成果 2019年 4月26日
    プレスリリース2019. 4.19 / 津波を使って氷河から流出する氷山の量を測定 ~グリーンランドで新しい観測手法を開発~ / 北極域研究センター 助教 Evgeny Podolsky, 低温科学研究所 教授 杉山 慎
  • 研究成果 2019年 4月25日
    低温科学 第77巻 陸面と大気の相互作用
  • お知らせ 2019年 4月18日
    受賞紹介 を更新:羽馬 哲也, 平成31年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞 (平成31年4月17日受賞)
  • お知らせ 2019年 4月11日
    更新:研究部門グループ教員名簿年表アクセス
  • 共同研究 2019年 4月 8日
    共同研究 - 平成31年度共同研究採択課題を掲載
  • 研究成果 2019年 4月 5日
    プレスリリース2019. 4. 3 / 世界で初めて地下氷から北極海の海洋環境を復元 ~北極海の海洋環境を包括的に復元する指標を提唱~ / 低温科学研究所 准教授 飯塚 芳徳
  • 共同研究 2019年 4月 1日
    施設の利用方法 - 低温実験室の利用についてを更新
  • お知らせ 2019年 3月29日
    講演会:第46回低温研セミナー : 深町 康(北極域研究センター) 3月29日(金)16:00-17:00 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2019年 3月22日
    国際交流協定一覧を更新
  • 研究成果 2019年 3月11日
    プレスリリース2019. 3.11 / 水中に突き出した氷が氷河の崩壊を引き起こす~南米パタゴニアで氷河の水中観測に成功~ / 低温科学研究所 教授 杉山 慎
  • お知らせ 2019年 3月 6日
    更新:人事公募
  • お知らせ 2019年 2月26日
    更新:イベント情報 - 北大こども研究所2019
  • お知らせ 2019年 2月22日
    受賞紹介 を更新:木村 勇気, 平成30年度北海道大学教育研究総長表彰(研究) (平成31年2月22日受賞)
  • お知らせ 2019年 2月15日
    研究所概要 > 拠点運営会議、拠点課題等審査委員会を更新
  • 共同研究 2019年 2月12日
    国際交流協定一覧を更新
  • 研究成果 2019年 1月30日
    プレスリリース2019. 1.29 / 冬眠ハムスターの白色脂肪組織に冬支度の秘密をみる ~肥満や生活習慣病予防へも新たな視座~ / 低温科学研究所 教授 山口 良文
  • お知らせ 2019年 1月25日
    講演会:グリーンランドとアイヌの狩猟文化:環境保全と文化継承の取り組みから 2月15日(金)17:00-20:00 北海道大学総合博物館1階ホール(知の交流)
  • 研究成果 2019年 1月23日
    プレスリリース2019. 1.22 / 水の中で一分子層ずつ成長する氷を直接観察~氷と水はどう区別されるのか?~ / 低温科学研究所 助教 村田 憲一郎
  • 共同研究 2019年 1月21日
    シンポジウム:結晶表面・界面での相転移ダイナミクスに関するその場観察および理論 1月28日(月) -29日(火) 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2019年 1月15日
    講演会:第45回低温研セミナー 「巡視船そうやによる観測から見えてきたオホーツク海海氷の仕組み」 豊田 威信(大気海洋相互作用分野) 1月18日(金)16:00-17:00 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2019年 1月10日
    雪氷学のトビラ「第23回 気化熱のすごい力を知っていますか」を掲載
  • お知らせ 過去の情報
低温科学研究所は「寒冷圏および低温環境における自然現象の基礎と応用の研究」を目的とする、文部科学省認定の共同利用・共同研究拠点として、国内外の研究機関と連携したプロジェクト等を推進しています
令和元年度 低温科学研究所 公開講座
広がる低温の魅力 ~低温科学の最前線~

[pdf:0.7MB]
9/30(月)-11/18(月) 18:00-19:30
(毎週月曜日:各回1時間30分)

プレスリリース

* 2019. 8. 6 日蘭共同開発の新型超伝導受信機DESHIMAが開く,電波天文学の新航路  低温科学研究所 教授 香内 晃,技術専門職員 藤田 和之  最先端の超伝導技術を駆使してまったく新しい仕組みの電波受信機DESHIMAを開発し,国立天文台アステ望遠鏡(チリ共和国)に搭載し,天体からの電波の観測に成功しました。
* 2019. 6.28 観測ロケット MASER 14 打ち上げ成功 ~国際協力による微小重力実験で炭素質宇宙ダストの生成を再現~  低温科学研究所 准教授 木村 勇気  炭素質物質は地球型惑星の主要な構成鉱物の一つで,生命へとつながる有機物の主要元素から構成されているため,その生成条件や生成の現場となる天体環境に関する研究が精力的に行われています。隕石に含まれている炭素質物質の…
* 2019. 5. 9 植物の葉のクチクラの構造を分子レベルで解明 ~クチクラの構造モデルの常識を覆す発見~  低温科学研究所 助教 羽馬 哲也  陸⽣植物の葉や茎の表⽪は,クチクラ(cuticle)と呼ばれる脂質膜で覆われています。クチクラは,植物を⾬や乾燥,紫外線,病原菌や害⾍から守る役割を果たすことで知られています。さらにクチクラは,植物が成⻑する際には組織同⼠が結合して…
* 2019. 4.19 津波を使って氷河から流出する氷山の量を測定 ~グリーンランドで新しい観測手法を開発~  北極域研究センター 助教 Evgeny Podolsky, 低温科学研究所 教授 杉山 慎  近年の地球温暖化の影響を受け,北極・南極や山岳地域で氷河が縮小し,海水面の上昇に影響を与えています。その中でも,海や湖に流れ込む氷河はカービング氷河と呼ばれ,陸上にある氷河よりも急速に縮小しています…
* 2019. 4. 3 世界で初めて地下氷から北極海の海洋環境を復元 ~北極海の海洋環境を包括的に復元する指標を提唱~  低温科学研究所 准教授 飯塚 芳徳  地球上の、北緯66度33分以北の地域のことを「北極圏」といいます。大部分は夏季以外凍結しており、真夏には太陽が沈まず(白夜)、真冬には太陽が昇らない(極夜)日が1日以上ある地域です。氷と雪に囲まれた環境的にも厳しい場所ですが…
新刊紹介

低温研ニュース最新号 低温科学77 年報29 低温研ダイジェストガイド 低温環境の科学事典