Research Frontiers

  • お知らせ
    平成29年度 共同研究・研究集会申し込み
    「共同研究申し込みシステム」による提出:平成28年12月1日-平成29年1月20日
  • お知らせ
    平成28年度 共同研究・研究集会成果報告
    「共同研究報告書提出システム」による提出:平成28年12月1日-平成29年3月24日
  • 研究成果 2017年 1月19日
    プレスリリース:微小重力環境を利用した星の"かけら"の再現実験 鉄の存在形態の通説を否定,鉄はどこに!? 低温科学研究所 准教授 木村勇気
  • 共同研究 2017年 1月18日
    シンポジウム:結晶表面・界面での成長カイネティクスの理論とその場観察 : 1月23日(月) - 24日(火) 研究棟2階 講義室
  • お知らせ 2017年 1月17日
    講演会のお知らせ   芸術家によるサイエンスへのアプローチ   Exploring a Comet Through Art / エカテリーナ・スミルノワ / 2月3日(金)17:30- 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2017年 1月13日
    シンポジウム:雪氷の生態学(10)尾瀬ヶ原における水・物質循環に関する総合研究 : 1月20日(金) 研究棟2階 会議室
  • お知らせ 2017年 1月13日
    低温研ニュース 2016年12月 No.42 を掲載しました。
  • お知らせ 2017年 1月11日
    受賞紹介 を更新:木村 勇気, 第3回宇宙科学研究所賞 (平成29年1月5日受賞)
  • お知らせ 2017年01月10日
    第36回低温研セミナー 第36回低温研セミナー 「太陽プロトン現象に誘起される地球中層大気の微量成分濃度変化 - ボックスモデルシミュレーションによるイオン化学反応の影響の研究」 中井 陽一(理化学研究所・仁科加速器研究センター/低温科学研究所客員教授) 1月19日(木)16:00-17:00 新棟3階 講堂
  • 研究成果 2016年12月26日
    プレスリリース:南極ドームふじアイスコア最深部の物理化学的性質を解明 低温科学研究所 助教 飯塚芳徳
  • 研究成果 2016年12月26日
    プレスリリース:小さなジャコウネズミが明かした,インド洋~東シナ海の沿岸域における広大で複雑な人間活動の軌跡 低温科学研究所 助教 大舘智志
  • 共同研究 2016年12月 7日
    シンポジウム:南北両極域における海洋・海氷の現場観測研究 : 12月19日(月) 研究棟2階 会議室
    12/19プログラム更新
  • 共同研究 2016年12月13日
    シンポジウム:グリーンランド氷床の質量変化と全球気候変動への影響 : 12月19日(月) - 21日(水) 新棟3階 講堂
    12/15プログラム更新
  • 研究成果 2016年12月 8日
    研究トピックス:アザラシによる観測で明らかになった南極底層水の実態 -加速する棚氷融解が底層水形成を抑制する?- / Guy D. Williams, 田村 岳史, 大島 慶一郎, 深町 康, 他
  • 共同研究 2016年 9月 2日
    シンポジウム:第22回低温科学研究所技術部技術報告会 : 12月 2日(金) 研究棟2階 講義室
    11/14 プログラム掲載, 12/1 プログラム更新
  • 共同研究 2016年11月16日
    シンポジウム:陸域と沿岸を繋ぐ問題点抽出のためのワークショップ : 11月18日(金) 研究棟2階 会議室
  • 研究成果 2016年11月14日
    研究トピックス:オホーツク海の流氷は栄養物質を運び豊かな生態系を支えているのか? / 漢那直也, 西岡純
  • 共同研究 2016年11月 4日
    シンポジウム:西部北太平洋の微量元素の3次元循環像構築にむけたワークショップ : 11月14日(月) -15日(火) 新棟3階 講堂
    11/9 プログラム更新
  • 共同研究 2016年11月 2日
    シンポジウム:氷、水、クラスレートの物理化学に関する研究集会 : 12月 5日(月) - 6日(火) 新棟3階 講堂
    11/9 プログラム更新
  • 共同研究 2016年11月 4日
    施設の利用方法 - 低温実験室利用状況一覧を更新
  • 共同研究 2016年11月 4日
    シンポジウム:永久凍土の動態解明のための多角的アプローチ : 11月20日(日) -21日(月) 研究棟2階 講義室
  • お知らせ 2016年10月28日
    受賞紹介 を更新:宮﨑 雄三, 公益社団法人 日本気象学会 2016年度 正野賞 (平成28年10月27日受賞)
  • お知らせ 2016年10月28日
    受賞紹介 を更新:木村 勇気, 第12回 (2016年度) 日本マイクログラビティ応用学会 研究奨励賞 (平成28年10月27日受賞)
  • 研究成果 2016年10月20日
    プレスリリース:氷の表面はなぜ濡れる? 氷にまつわる長年の謎を解明 低温科学研究所 助教 村田憲一郎
  • お知らせ 2016年10月18日
    受賞紹介 を更新:ミュラー・アストリッド, 第22回大気化学討論会(日本大気化学会)学生優秀発表賞 (平成28年10月14日受賞)
  • お知らせ 2016年10月17日
    受賞紹介 を更新:隅田 明洋, 平成28年度「科学研究費」審査委員の表彰 (平成28年9月30日受賞)
  • 共同研究 2016年10月14日
    シンポジウム:Workshop on Interstellar Matter 2016 : 10月19日(水) - 21日(金) 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2016年10月11日
    第35回低温研セミナー 「水素酸化還元酵素ヒドロゲナーゼの反応機構」 緒方 英明(マックスプランク化学エネルギー変換研究所) 11月 4日(金)16:00-17:00 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2016年10月 6日
    受賞紹介 を更新:中田 和輝, 北海道大学 環境科学院 2016年度 松野環境科学賞 (平成28年9月23日受賞)
  • お知らせ 過去の情報
低温科学研究所は「寒冷圏および低温環境における自然現象の基礎と応用の研究」を目的とする、文部科学省認定の共同利用・共同研究拠点として、国内外の研究機関と連携したプロジェクト等を推進しています

プレスリリース

* 2017 .1.19 微小重力環境を利用した星の"かけら"の再現実験 鉄の存在形態の通説を否定,鉄はどこに!?  低温科学研究所 准教授 木村勇気  天体観測からは,宇宙空間(より正確には星間空間)では鉄の99%が固体の粒子(ダストと呼ばれる微粒子)として存在していると言われています。しかし,その粒子がどのような鉱物であるのかは,観測からも隕石の分析からも…
* 2016.12.22 南極ドームふじアイスコア最深部の物理化学的性質を解明  低温科学研究所 助教 飯塚芳徳  過去の気候変動の歴史を解明するために、南極氷床を円柱状にくり抜いた氷のサンプルである「アイスコア」の研究が、日・米・欧によって積極的に行われています。南極内陸部にあるドームふじ基地で2003~2007年にかけて掘削されたドームふじアイスコアの最深部は地球で最も古い…
* 2016.12.21 小さなジャコウネズミが明かした,インド洋~東シナ海の沿岸域における広大で複雑な人間活動の軌跡  低温科学研究所 助教 大舘智志  ジャコウネズミは体重30~100g前後の小型哺乳類です。日本から東アフリカ沿岸までの広大な地域から捕獲した個体のDNA の塩基配列を決定し,種内系統樹を推定しました。その結果,日本,東南アジア島嶼部,スリランカ,東アフリカ沿岸…
* 2016.10.19 氷の表面はなぜ濡れる? 氷にまつわる長年の謎を解明  低温科学研究所 助教 村田憲一郎  氷の表面は氷点下にあっても擬似液体層と呼ばれる非常に薄い水膜で濡れています。この現象は氷の表面融解として150 年以上前から知られていますが,そのメカニズムは今なお謎に包まれています。本研究では独自の光学顕微鏡を駆使し,擬似液体層が様々な温度,水蒸気圧下で…
* 2016. 9.13 メンデルの緑色の豆の原因を解明~クロロフィルを分解する酵素の発見~  低温科学研究所 助教 伊藤 寿  植物は光を吸収するクロロフィルを持つため,葉が緑色をしています。秋の紅葉は,クロロフィルが分解されるために起こる現象です。クロロフィルはマグネシウム(Mg)と結合していますが,クロロフィルの分解はこのマグネシウムが外れることにより始まります。…
* 2016. 8. 9 「生きた化石」キューバソレノドンの起源は恐竜の絶滅よりも新しかった  低温科学研究所 助教 大舘智志  「毒を持つ珍獣」や「生きた化石」と呼ばれるキューバソレノドンを含む真無盲腸目(モグラの仲間)の系統関係と分岐年代の推定を,DNA の情報を用いて明らかにしました。その結果,ソレノドン科は真無盲腸目のなかで最初に分岐したことがほぼ確定しましたが,…
* 2016. 6.23 極低温氷表面における水素分子のエネルギー状態転換機構の解明:宇宙における分子進化の鍵  低温科学研究所 教授 渡部直樹 
宇宙で最も存在度の高い水素分子は,宇宙空間に浮遊する氷微粒子上で2つの水素原子が合体して生成します。生成した水素分子には異なる原子核スピン状態に起因する,オルソとパラと呼ばれる2つのエネルギー状態が存在します。…
* 2016. 3.17 グリーンランドで海洋の潮汐によって発生する氷河地震を発見 
北極域研究センター 助教 Evgeny Podolskiy,低温科学研究所 准教授 杉山 慎 
北極圏に位置するグリーンランドは,その面積の 80 パーセントが平均厚さ1,700 メートルの氷で覆われています。この氷体はグリーンランド氷床と呼ばれ,地球に存在する氷河・氷床の10 パーセントにあたる氷を蓄えています。…
* 2016. 2. 2 氷表面での水膜のでき方を解明  阿南工業高等専門学校 助教 麻川明俊、低温科学研究所 教授 佐﨑 元  氷の表面は融点(0℃)以下の温度でも擬似液体層と呼ばれる薄い水膜で覆われています。この現象は表面融解と呼ばれ,スケートの滑りやすさから雷の発生まで,幅広い現象の鍵を握ると考えられています。しかし,この水膜がどのようにしてできるのか…
新刊紹介

低温研ニュース最新号 低温環境の科学事典 低温科学便覧