Research Frontiers
雪氷学のトビラ

  • 研究成果 2020年 7月10日
    低温研ニュース 2020年 6月 No.49 を掲載
  • お知らせ 2020年 6月 5日
    更新:人事公募
  • 共同研究 2020年 6月 5日
    施設の利用方法 - 低温実験室の利用について - 低温実験室利用状況一覧 更新
  • 共同研究 2020年 6月 5日
    掲載:コロナ禍における共同利用・共同研究の実施
  • 研究成果 2020年 5月26日
    プレスリリース2020. 5.26 / 海洋コンベアベルトの終着点における栄養物質循環の解明 ~縁辺海が海を混ぜ,栄養分を湧き上がらせる~ / 低温科学研究所 准教授 西岡 純・技術専門職員 小野 数也
  • お知らせ 2020年 4月 8日
    受賞紹介: 渡部 直樹 / 令和2年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞 研究部門 (令和2年4月14日受賞)
    5/26 写真追加等
  • お知らせ 2020年 5月15日
    更新:人事公募
    5/19更新
  • 研究成果 2020年 5月15日
    プレスリリース2020. 5.12 / 星間有機物が地球の水の起源に ~地球型惑星の水の起源解明に期待~ / 低温科学研究所 教授 香内 晃
  • お知らせ 2020年 5月 7日
    更新:拠点運営委員会
    5/15 拠点課題等審査委員会更新
  • 研究成果 2020年 5月 7日
    低温科学:第78巻 宇宙分子進化
  • お知らせ 2020年 4月27日
    手作りマスクのススメ
  • 研究成果 2020年 4月21日
    プレスリリース2020. 4.20 / 北方領土におけるエゾシカの生息状況が明らかに ~ここ数年で国後島に定着か?~ / 低温科学研究所 助教 大舘 智志
  • お知らせ 2020年 4月17日
    受賞紹介: 香内 晃 / 日本地球惑星科学連合学術賞「三宅賞」 (令和2年4月15日受賞)
  • お知らせ 2020年 4月17日
    更新:人事公募
  • お知らせ 2020年 4月16日
    受賞紹介: 隅田 明洋 / 日本森林学会賞 (令和2年3月28日受賞)
  • お知らせ 2020年 4月 9日
    更新: 大学院情報
    4/10更新
  • お知らせ 2020年 4月 8日
    更新: アクセス研究部門グループ教員名簿
    4/10更新
  • お知らせ 2020年 4月 7日
    受賞紹介: 大島 慶一郎・藤田 和之・斎藤 史明 / 令和元年度 北海道大学 総長表彰 (令和2年2月17日受賞)
  • 共同研究 2020年 4月 6日
    施設の利用方法 - 低温実験室の利用について : 運用責任者等更新
  • 研究成果 2020年 4月 2日
    プレスリリース2020. 4. 2 / オホーツク海の豊かな生態系を育む流氷の役割を解明 ~生物に必要な鉄分を流氷が運ぶ~ / 北極域研究センター 博士研究員 漢那 直也,低温科学研究所 准教授 西岡 純
  • お知らせ 2020年 3月23日
    その他刊行物:2020年 外部点検評価報告書 を掲載
  • 研究成果 2020年 3月18日
    プレスリリース2020. 3.18 / 木綿表面の特殊な水・結合水の直接観察に成功 ~水で濡らした木綿製品が自然乾燥後に硬くなるメカニズムの研究~ / 低温科学研究所 助教 村田 憲一郎
  • お知らせ 2020年 3月18日
    受賞紹介:村田 憲一郎 / 第14回日本物理学会若手奨励賞 (令和2年3月16日受賞)
  • 研究成果 2020年 3月12日
    プレスリリース2020. 3.11 / 北太平洋の生態系を潤す,鉄分の海洋循環メカニズムを解明 ~有機物にくっついてオホーツク海から亜熱帯へ,4,000kmの旅~ / 地球環境科学研究院 准教授 山下 洋平、低温科学研究所 准教授 西岡 純
  • 研究成果 2020年 3月11日
    プレスリリース2020. 3.10 / 期最寒期のダスト飛来量を複数の南極アイスコアから復元 ~ダスト起源のパタゴニアからの輸送距離の違いを反映〜 / 低温科学研究所 准教授 飯塚 芳徳
  • 研究成果 2020年 3月11日
    プレスリリース2020. 2.18 / 青木隊長率いる第61次南極地域観測隊 夏隊、昭和基地から日本へ向けて出航
  • 共同研究 2020年 2月17日
    講演会: 第50回低温研セミナー 「生物はどのように生きているか?同位体生理学からのアプローチでわかりそうなこと」 滝沢 侑子(同位体物質循環分野) 2月14日(金)16:00-17:00 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2020年 2月 7日
    更新:人事公募
  • 研究成果 2020年 1月27日
    低温研ニュース 2019年12月 No.48 を掲載
  • 共同研究 2020年 1月21日
    シンポジウム:「陸海結合システムの解明-マルチスケール研究と統合的理解-」最終取りまとめ集会 2月 3日(月) 研究棟2階 会議室
  • 共同研究 2020年 1月15日
    シンポジウム:結晶表面・界面での成長カイネティクスの理論とその場観察 1月23日(木) -24日(金) 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2020年 1月 6日
    講演会: 第49回低温研セミナー 「凍る海・オホーツク海が支える北太平洋の生物生産」 西岡 純(環オホーツク観測研究センター) 1月17日(金)16:00-17:00 新棟3階 講堂
  • お知らせ 過去の情報
低温科学研究所は「寒冷圏および低温環境における自然現象の基礎と応用の研究」を目的とする、文部科学省認定の共同利用・共同研究拠点として、国内外の研究機関と連携したプロジェクト等を推進しています
コロナ禍における共同利用・共同研究の実施
2020.6.4
<方針>
  • 2020年度の研究集会は、原則として対面による実施を行わないこととし、オンラインでの実施を推奨する。
  • 6月19日より、研究者の移動を伴う一般共同研究を再開する。その場合、研究所が定める留意事項を遵守する。ただし、今後COVID-19感染拡大が懸念される状況に至った場合は速やかに中断するものとする。

プレスリリース

* 2020. 5.26 海洋コンベアベルトの終着点における栄養物質循環の解明 ~縁辺海が海を混ぜ,栄養分を湧き上がらせる~  低温科学研究所 准教授 西岡 純・技術専門職員 小野 数也  日本が面する西部北太平洋は,サケ・マスをはじめ多くの魚が獲れる海域として知られています。この西部北太平洋は,全海洋の面積の6%を占めるに過ぎませんが,全海洋の水産資源の26%を生み出すと見積もられています。 …
* 2020. 5.12 星間有機物が地球の水の起源に ~地球型惑星の水の起源解明に期待~  低温科学研究所 教授 香内 晃  宇宙には大量の有機物があります。たとえば,彗星やそのもとになった星間分子雲のチリでは,氷と鉱物と有機物の比は1:1:1です。また,炭素質隕石にも有機物が含まれています。しかしながら,これまでの惑星の起源論では,惑星の材料物質は鉱物と氷だけであると仮定していました。 …
* 2020. 4.20 北方領土におけるエゾシカの生息状況が明らかに ~ここ数年で国後島に定着か?~  低温科学研究所 助教 大舘 智志  これまでエゾシカの分布地は北海道本島とされ,国後島や歯舞群島などの千島列島南部の島々には,江戸時代から終戦まで明確なエゾシカの生息記録がありませんでした。終戦後も1970年代から80年代前半にごく稀に単独のエゾシカの個体が発見されただけであり …
* 2020. 4. 2 オホーツク海の豊かな生態系を育む流氷の役割を解明 ~生物に必要な鉄分を流氷が運ぶ~  北極域研究センター 博士研究員 漢那 直也,低温科学研究所 准教授 西岡 純  冬に流氷で覆われるオホーツク海は,豊富な水産資源を生み出す海として知られています。海の中の生態系の底辺は,小さな植物プランクトンによって支えられています。「オホーツク海の流氷(海氷)は栄養物質を運び, …
* 2020. 3.18 木綿表面の特殊な水・結合水の直接観察に成功 ~水で濡らした木綿製品が自然乾燥後に硬くなるメカニズムの研究~  低温科学研究所 助教 村田 憲一郎  「木綿のタオルを衣料用柔軟剤なしで洗たくし、自然乾燥すると糊付けしたように硬くなる」という現象を、私たちは日常生活でしばしば目にします。しかし、身近な現象であるにもかかわらず、そのメカニズムはよく分かっていませんでした。 …
* 2020. 3.11 北太平洋の生態系を潤す,鉄分の海洋循環メカニズムを解明 ~有機物にくっついてオホーツク海から亜熱帯へ,4,000kmの旅~  地球環境科学研究院 准教授 山下 洋平、低温科学研究所 准教授 西岡 純  海洋生態系の豊かさを支える植物プランクトンの生育には,窒素やリンなどの主要な栄養素のほかに,鉄分などの微量栄養素も不可欠です。しかし,鉄分は海水に極めて溶けにくいため …
新刊紹介

低温研ニュース最新号 低温科学78 年報30 低温研ダイジェストガイド 低温環境の科学事典