Research Frontiers
雪氷学のトビラ

  • 共同研究 2019年10月 9日
    シンポジウム:北海道大学共同利用・共同研究拠点アライアンス 部局横断シンポジウム「計算科学が拓く汎分野研究」 10月31日(木) 北海道大学 医学部学友会館フラテホール
    10/21プログラム更新
  • 共同研究 2019年10月11日
    講演会:第47回低温研セミナー 「星間塵の表面化学:その速度論と同位体効果」 羽馬 哲也(宇宙物質科学分野) 11月 1日(金)16:00-17:00 新棟3階 講堂
  • 研究成果 2019年10月 9日
    プレスリリース2019.10. 9 / 紫外線照射で純氷にマイナスの電気が流れることを発見 ~氷の新しい電気的性質が明らかに~ / 低温科学研究所 教授 渡部 直樹
  • 共同研究 2019年10月 9日
    シンポジウム:西部ベーリング海におけるロシア船観測航海成果とりまとめワークショップ 10月17日(木) -18日(金) 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2019年10月 9日
    シンポジウム:グリーンランド南東ドーム(SE-Dome)アイスコアに関する研究集会 11月11日(月) -12日(火) 研究棟2階 会議室
  • 研究成果 2019年10月 8日
    プレスリリース2019.10. 8 / NASAの観測ロケットを用いた微小重力実験に成功 ~国際共同研究により宇宙ダストの生成を再現~ / 低温科学研究所 准教授 木村 勇気
  • お知らせ 2019年10月 2日
    年次自己点検評価報告書〜年報平成30年度版〜を掲載
  • お知らせ 2019年10月 2日
    雪氷学のトビラ「第25回 雪の結晶は「完全」……?」を掲載
  • お知らせ 2019年10月 2日
    拠点運営会議を更新:拠点課題等審査委員会
  • 研究成果 2019年 9月30日
    プレスリリース2019. 9.30 / 星間分子雲における核酸塩基生成に世界で初めて成功 ~宇宙の極限環境で核酸の構成成分が光化学反応により生成~ / 低温科学研究所 助教 大場 康弘
  • 研究成果 2019年 9月25日
    プレスリリース2019. 9.24 / 九州・パラオ海嶺に過去2000万年間の連続的な堆積物があることを発見 −1973年に掘削されたレガシー試料の再解析− / 低温科学研究所 准教授 関 宰
  • 研究成果 2019年 9月25日
    プレスリリース2019. 9. 6 / 植物の老化や紅葉には,バクテリアの遺伝子が関わっていた~酵素の本来の役割とは異なる触媒活性が新しい代謝系の誕生に重要であることを解明~ / 低温科学研究所 助教 伊藤 寿
  • お知らせ 2019年 9月13日
    受賞紹介 を更新:浅地 泉 / 社団法人日本雪氷学会・日本雪工学会 雪氷研究大会 学生優秀発表賞 口頭発表部門 優秀発表賞 (令和元年9月11日受賞)
  • お知らせ 2019年 9月13日
    受賞紹介 を更新:波多 俊太郎 / 社団法人日本雪氷学会・日本雪工学会 雪氷研究大会 学生優秀発表賞 口頭発表部門 最優秀発表賞 (令和元年9月11日受賞)
  • 共同研究 2019年 9月 6日
    シンポジウム:樹木の生態に対するシンクベースの生理的機序からの探求ー現象から解析手法まで 9月18日(水) -20日(金) 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2019年 8月27日
    施設の利用方法 - 低温実験室利用状況一覧 を更新
    9/5, 18更新
  • 共同研究 2019年 8月14日
    国際交流協定一覧を更新
  • 研究成果 2019年 8月 8日
    プレスリリース2019. 8. 6 / 日蘭共同開発の新型超伝導受信機DESHIMAが開く,電波天文学の新航路 / 低温科学研究所 教授 香内 晃,技術専門職員 藤田 和之
  • 研究成果 2018年 8月 7日
    低温研ニュース 2019年 6月 No.47 を掲載
  • お知らせ 2019年 8月 1日
    更新:イベント情報 - 公開講座
  • 共同研究 2019年 7月29日
    シンポジウム:未来の温室地球の類型としての過去の温暖期の気候状態の解明(その2) 8月19日(月) -21日(水) 新棟3階 講堂
    8/2,9 プログラム更新
  • 共同研究 2019年 7月 4日
    シンポジウム:変化する環オホーツク陸域・海域環境と今後の展望 7月26日(金) -27日(土) 新棟3階 講堂
    7/11, 7/19 プログラム更新
  • 研究成果 2019年 7月 1日
    プレスリリース2019. 6.28 / 観測ロケット MASER 14 打ち上げ成功 ~国際協力による微小重力実験で炭素質宇宙ダストの生成を再現~ / 低温科学研究所 准教授 木村 勇気
  • お知らせ 過去の情報
低温科学研究所は「寒冷圏および低温環境における自然現象の基礎と応用の研究」を目的とする、文部科学省認定の共同利用・共同研究拠点として、国内外の研究機関と連携したプロジェクト等を推進しています
令和元年度 低温科学研究所 公開講座
広がる低温の魅力 ~低温科学の最前線~

[pdf:0.7MB]
9/30(月)-11/18(月) 18:00-19:30
(毎週月曜日:各回1時間30分)

プレスリリース

* 2019.10. 9 紫外線照射で純氷にマイナスの電気が流れることを発見 ~氷の新しい電気的性質が明らかに~  低温科学研究所 教授 渡部 直樹  氷の電気的な性質は,従来,氷中に存在する微量の“余剰の陽子”の動きで説明されてきました。このプラスの電気が流れる原理はグロットゥスメカニズムと呼ばれ,およそ200年前に提唱されて以来,多くの研究によりそのメカニズムの正しさが確認されて…
* 2019.10. 8 NASAの観測ロケットを用いた微小重力実験に成功 ~国際共同研究により宇宙ダストの生成を再現~  低温科学研究所 准教授 木村 勇気  太陽系の固体材料でもある宇宙ダストは,宇宙でエネルギーのやり取りを担い,星の形成効率を上げます。さらには,宇宙ダストの表面は分子形成の場として使われ,生成した分子と共に惑星系の材料にもなるなど,宇宙において非常に大きな役割…
* 2019. 9.30 星間分子雲における核酸塩基生成に世界で初めて成功 ~宇宙の極限環境で核酸の構成成分が光化学反応により生成~  低温科学研究所 助教 大場 康弘  現在,はやぶさ2が小惑星リュウグウでの2回のサンプリングに成功し,小惑星サンプルの地球への帰還が心待ちにされています。こうした地球外物質のサンプルリターンが実現する前に地球で分析可能な地球外試料といえば,…
* 2019. 9.24 九州・パラオ海嶺に過去2000万年間の連続的な堆積物があることを発見 −1973年に掘削されたレガシー試料の再解析−  低温科学研究所 准教授 関 宰  深海底の科学掘削が始まってから今年で51年を迎えます。その黎明期における深海掘削計画(DSDP)では、米国の深海掘削船グローマー・チャレンジャー号を用いた掘削が行われました。黎明期から現在に至るまで、…
* 2019. 9. 6 植物の老化や紅葉には,バクテリアの遺伝子が関わっていた~酵素の本来の役割とは異なる触媒活性が新しい代謝系の誕生に重要であることを解明~  低温科学研究所 助教 伊藤 寿  秋になると樹木が紅葉します。この紅葉は,葉にたまっていたクロロフィルが分解されることによって起こります。クロロフィルの分解は,マグネシウム脱離酵素がクロロフィルの持つ…
* 2019. 8. 6 日蘭共同開発の新型超伝導受信機DESHIMAが開く,電波天文学の新航路  低温科学研究所 教授 香内 晃,技術専門職員 藤田 和之  最先端の超伝導技術を駆使してまったく新しい仕組みの電波受信機DESHIMAを開発し,国立天文台アステ望遠鏡(チリ共和国)に搭載し,天体からの電波の観測に成功しました。
新刊紹介

年報30 低温研ニュース最新号 低温科学77 低温研ダイジェストガイド 低温環境の科学事典