熊本地震被災者支援
「緊急の共同研究」に関するお知らせ
「低温で保存する試料の預かり」に関するお知らせ
低温科学研究所は、平成28年熊本地震被災研究者に対して、
文部科学省が認定する共同利用・共同研究拠点として、本研究所にて研究の場を提供します。
Research Frontiers

  • お知らせ 2016年 5月20日
    低温科学研究所 一般公開 6/4(土)10:00-16:00
  • 共同研究 2016年 5月19日
    平成27年度共同研究報告書を掲載
  • 共同研究 2016年 5月12日
    掲載:熊本地震被災者支援・「緊急の共同研究」に関するお知らせ・「低温で保存する試料の預かり」に関するお知らせ
  • お知らせ 2016年 5月 2日
    受賞紹介 を更新:大島 慶一郎, 平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門) (平成28年4月20日受賞)
  • 共同研究 2016年 4月20日
    施設の利用方法 - 低温実験室利用状況一覧を更新
  • 研究成果 2016年 4月18日 低温科学 第74巻 陸海結合システム
  • お知らせ 2016年 4月12日
    低温研の研究を紹介するページ「Research Frontiers」を更新しました。
  • 共同研究 2016年 4月 8日
    更新:研究部門グループ, 教員名簿
  • 共同研究 2016年 4月 6日
    共同研究: 平成28年度共同研究採択課題を掲載しました。
  • お知らせ 2016年 4月 4日
    国際交流協定一覧 を更新
  • 共同研究 2016年 3月23日
    シンポジウム: 環オホーツクに関する総合研究 : 3月31日(木) 研究棟2階 会議室
  • 研究成果 2016年 3月18日
    プレスリリース:グリーンランドで海洋の潮汐によって発生する氷河地震を発見, 北極域研究センター 助教 Evgeny Podolskiy,低温科学研究所 准教授 杉山 慎
  • 共同研究 2016年 3月 4日
    シンポジウム: 国際シンポジウム "Greenland ice sheet mass loss and its impact on global climate change" (グリーンランド氷床の質量変化と全球気候変動への影響) : 3月22日(火) - 24日(木) 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2016年 3月 2日
    受賞紹介 を更新:渡邊 美穂, 第6回 (平成27年度) 日本学術振興会 育志賞 (平成28年3月2日受賞); 青木 茂, 北海道大学 教育総長賞 奨励賞 (平成28年2月3日受賞); 田中 亮一, 北海道大学 教育総長賞 奨励賞 (平成28年2月3日受賞); 西岡 純, 北海道大学 研究総長賞 奨励賞 (平成28年2月3日受賞); 技術部, 北海道大学 教育研究支援業務総長賞(貢献賞) 奨励賞 技術部門 (平成28年2月3日受賞)
  • お知らせ 2016年 2月17日
    国際交流協定一覧 を更新
  • 共同研究 2016年 2月16日
    施設の利用方法 - 低温実験室利用状況一覧を更新
    2/23 利用状況一覧更新
  • 共同研究 2016年 2月 3日
    シンポジウム: 環境微生物学最前線 : 2月19日(金) 研究棟2階 講義室
  • 研究成果 2016年 2月 2日
    プレスリリース:氷表面での水膜のでき方を解明, 阿南工業高等専門学校 助教 麻川明俊、低温科学研究所 教授 佐﨑 元
  • 共同研究 2016年 1月29日
    シンポジウム: 雪氷の生態学(9)多雪地帯における水・物質循環に関する総合研究 : 2月18日(木) 研究棟2階 会議室
  • 共同研究 2016年 1月27日
    シンポジウム: IOVWST (International Ocean Vector Wind Science Team) 2016 Meeting (2016年国際海上風ベクトル科学チーム会議) : 5月17日(火) - 19日(木) 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2016年 1月18日
    シンポジウム: 結晶表面・界面での成長カイネティクスの理論とその場観察 : 1月21日(木)-22日(金) 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2015年12月24日
    第34回低温研セミナー 「大循環スケールと乱流スケールをつなぐ海洋モデリング」 松村 義正(海洋・海氷動態分野) 1月22日(金)16:00-17:00 新棟3階 講堂
    1/15 要旨掲載
  • お知らせ 2016年 1月14日
    低温研の研究を紹介するページ「Research Frontiers」がオープンしました。
  • 研究成果 2016年 1月 4日
    プレスリリース:宇宙の水の異常なオルト:パラ比の意味を解明 ~宇宙・太陽系の水の起源の定説を覆す~ 低温科学研究所 助教 羽馬哲也
  • 共同研究 2015年12月21日
    施設の利用方法 - 低温実験室利用についてを更新
  • 研究成果 2015年12月18日
    プレスリリース:氷の表面を濡らす水膜は普通の水より流れにくい 低温科学研究所 助教 村田憲一郎
  • 共同研究 2015年11月 4日
    シンポジウム: 南北両極海における海洋・海氷の現場観測研究 : 12月10日(木) 研究棟2階 講義室
    12/8 プログラム更新
  • お知らせ 2015年12月 4日
    国際交流協定一覧 を更新
  • 共同研究 2015年12月 3日
    シンポジウム: 日本を取り囲む陸海結合システムの解明に向けて : 12月17日(木) - 18日(金) 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2015年 7月 7日
    シンポジウム:低温科学国際シンポジウム 11月30日(月) - 12月 2日(水) 北海道大学 低温科学研究所 3階 講堂
    7/23更新。
    10/16更新:プログラム掲載。
    11/4更新:プログラムと要旨掲載
    11/10更新:追加情報掲載。
    11/26更新:追加情報。
    12/1更新:写真掲載。
    12/3更新:写真掲載。
  • 共同研究 2015年11月13日
    シンポジウム: 永久凍土の動態解明のための多角的アプローチ : 11月24日(火)-25日(水) 2階 講義室(24日)・会議室(25日)
  • 共同研究 2015年11月 4日
    シンポジウム: 天体の衝突物理の解明(XI)~衝突研究における状態方程式の役割~ : 11月25日(水)-28日(土) 新棟3階 講堂
    11/10プログラム更新。
  • 共同研究 2015年11月 9日
    シンポジウム:生物の低温適応の分子機構(3) : 11月21日(土)-22日(日) 2階 会議室
  • 共同研究 2015年11月 9日
    シンポジウム:第21回低温科学研究所技術部技術報告会 : 12月11日(金) 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2015年10月14日
    施設の利用方法 - 低温実験室利用についてを更新:状況一覧
    11/9更新
    12/3更新
    12/7更新
  • お知らせ 2015年11月 2日
    「低温科学便覧」刊行のお知らせ
  • お知らせ 過去の情報
低温研ニュース最新号
低温科学便覧
20151030ILTS_International_Symposium
低温科学研究所は「寒冷圏および低温環境における自然現象の基礎と応用の研究」を目的とする、文部科学省認定の共同利用・共同研究拠点として、国内外の研究機関と連携したプロジェクト等を推進しています
低温科学研究所 一般公開 [pdf:6.5MB]
6/4(土)10:00-16:00
「低温科学便覧」刊行のお知らせ
このたび,平成27年10月に低温科学研究所創立75周年記念の一環として,
当研究所が編纂した「低温科学便覧」が丸善出版株式会社から刊行されました。

プレスリリース

* 2016. 3.17 グリーンランドで海洋の潮汐によって発生する氷河地震を発見 
北極域研究センター 助教 Evgeny Podolskiy,低温科学研究所 准教授 杉山 慎 
北極圏に位置するグリーンランドは,その面積の 80 パーセントが平均厚さ1,700 メートルの氷で覆われています。この氷体はグリーンランド氷床と呼ばれ,地球に存在する氷河・氷床の10 パーセントにあたる氷を蓄えています。…
* 2016. 2. 2 氷表面での水膜のでき方を解明  阿南工業高等専門学校 助教 麻川明俊、低温科学研究所 教授 佐﨑 元  氷の表面は融点(0℃)以下の温度でも擬似液体層と呼ばれる薄い水膜で覆われています。この現象は表面融解と呼ばれ,スケートの滑りやすさから雷の発生まで,幅広い現象の鍵を握ると考えられています。しかし,この水膜がどのようにしてできるのか…
* 2016. 1. 4 宇宙の水の異常なオルト:パラ比の意味を解明 ~宇宙・太陽系の水の起源の定説を覆す~  低温科学研究所 助教 羽馬哲也 
宇宙には水(H2O)が,星が生まれる以前の星間雲から,原始惑星系円盤,太陽系の彗星や氷衛星,地球にいたるまで普遍的に存在します。そのため,水は星間雲から太陽系までの進化をつなぐ分子であり,宇宙でできた水がどのような…
* 2015.12.18 氷の表面を濡らす水膜は普通の水より流れにくい 
低温科学研究所 助教 村田憲一郎 
氷の表面は0℃以下であっても薄い水膜で濡れています。この現象は氷の「表面融解」として古くから知られていますが,氷の表面がなぜ濡れるのかは未だに大きな謎に包まれています。本研究では,表面融解により生じる水膜…
* 2015. 9.24 極低温氷表面での水素原子トンネル拡散を初めて観測 
低温科学研究所 教授 渡部直樹 
水素原子は宇宙でもっとも存在量の多い原子で,宇宙における多くの分子生成に関与しています。特に,宇宙の極低温環境に浮遊する氷微粒子上では水素原子が氷表面を拡散し,他の物質と衝突・反応して水素,水,有機分子等を生成…
* 2015. 9.14 観測ロケットS-520-30号機打ち上げ成功 微小重力環境を利用した星の"かけら"の再現実験  低温科学研究所 准教授 木村勇気 
宇宙ダスト(星のかけら)と呼ばれる微粒子は,天体より放出されるガスから生成します。その中でも最初に生成する微粒子は,ナノメートルのサイズから惑星に至る固体物質の変遷において,非常に大きな影響を与えます。そのため…
* 2015. 8.19 水の凝縮核生成の大規模分子動力学シミュレーション ~室内実験レベルの低生成率での凝縮核生成の再現に成功~  低温科学研究所 准教授 田中秀和、日本学術振興会 特別研究員 田中 今日子  飽和した蒸気から液滴が生まれる際の凝縮核生成は,気象学(雲粒形成)や工学(ナノ粒子形成)などの理工学の幅広い分野で重要な研究対象となっています。しかし,最初につくられる…
* 2015. 6.29 アラスカ山岳氷河の発達とその融氷水が過去の全球寒冷化現象を促進した事を発見  低温科学研究所 准教授 関 宰・教授 河村 公隆 
ベーリング海には,アラスカ⼭岳氷河由来の淡⽔が流れており,その淡⽔は周囲の海⽔と混じりながら低塩分⽔として北極海に流⼊しています。北極海の海洋表層を占める淡⽔の約3 割は,このベーリング海から供給される低塩分⽔…
* 2015. 6.25 暖冬による不完全な冬季の鉛直混合が,夏の湖底のメタン生成の増大要因に ~温暖化による亜熱帯湖のメタン動態の変化の理解を増進~ 
低温科学研究所 教授 福井 学  メタンは二酸化炭素に次ぐ強力な温室効果ガスであり、淡水湖沼はその主要な放出源の一つです。琵琶湖などを含む亜熱帯湖沼は通常、夏にはお風呂のように暖かい水の層が表層に形成され、…
* 2015. 6.23 宇宙で最初の光学活性アミノ酸の生成経路解明 
低温科学研究所 助教 大場康弘,教授 渡部直樹 
分子の中には,その組成は同じでも立体的に重ねることができない鏡像関係にある異性体(=光学異性体)が存在するものがあります。北海道大学低温科学研究所では,宇宙で最初の光学異性体を持つアミノ酸が,暗黒星雲に存在する…
* 2015. 6. 3 「量子効果に見えない」奇妙な量子トンネル効果の発見 
低温科学研究所 助教 羽馬 哲也 
量子トンネル効果は,幅広い分野の化学において重要な役割を果たしています。量子トンネル効果は質量が小さいほど顕著になるため,水素原子とその重い同位体である重水素原子とでは,重水素原子の方が反応速度が格段に遅くなる…
* 2015. 6. 2 地殻内で形成されたダイヤモンドを発見 
低温科学研究所 教授 香内 晃 
これまで地球上で発見されているダイヤモンドはすべて高温・高圧の地球深部起源のものでした。一方,実験的には地殻内の低温・低圧の条件でもダイヤモンドができることはわかっていましたが,…