• 共同研究 2015年 7月 1日
    シンポジウム:衛星系研究会:衛星系と噴火現象 7月21日(火) - 22日(水) 北海道大学 低温科学研究所 3階 講堂
  • 研究成果 2015年 6月25日
    プレスリリース:暖冬による不完全な冬季の鉛直混合が,夏の湖底のメタン生成の増大要因に ~温暖化による亜熱帯湖のメタン動態の変化の理解を増進~, 低温科学研究所 教授 福井 学
  • 研究成果 2015年 6月23日
    プレスリリース:宇宙で最初の光学活性アミノ酸の生成経路解明, 低温科学研究所 助教 大場康弘,教授 渡部直樹
  • お知らせ 2015年 6月22日
    人事公募:博士研究員の募集
  • 研究成果 2015年 6月19日
    受賞紹介を更新: 古川 義純, 形の科学会 論文賞 (平成27年6月13日受賞)
  • お知らせ 2015年 6月15日
    第31回低温研セミナー 「ナノ粒子の生成過程と溶解過程」 木村 勇気(宇宙雪氷学分野) 2015年 6月25日(木)16:00-17:00 低温科学研究所 新棟3階 講堂
  • 共同研究 2015年 6月 8日
    シンポジウム:宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム 7月 9日(木) - 10日(金) 北海道大学 低温科学研究所 3階 講堂
  • お知らせ 2015年 6月 5日
    更新:研究部門グループ > 共同研究推進部
  • 共同研究 2015年 6月 4日
    施設の利用方法 - 低温実験室利用についてを更新:状況一覧
  • 研究成果 2015年 6月 3日
    プレスリリース:「量子効果に見えない」奇妙な量子トンネル効果の発見, 低温科学研究所 助教 羽馬 哲也
  • 研究成果 2015年 6月 2日
    プレスリリース:地殻内で形成されたダイヤモンドを発見, 低温科学研究所 教授 香内 晃
  • 研究成果 2015年 5月18日
    受賞紹介を更新: 斉藤 潤, 日本雪氷学会北海道支部 北の風花賞(論文賞) (平成27年5月15日受賞)
  • 研究成果 2015年 5月14日
    受賞紹介を更新: ホーク・モザメル, 2014年度 環境科学院 研究成果発表会 ベストプレゼン テーション賞 (平成27年3月25日受賞)
  • お知らせ 2015年 5月11日
    更新:研究部門グループ - 共同研究推進部
    5/14更新
  • お知らせ 2015年 4月22日
    更新:拠点運営会議, 研究部門グループ
  • 研究成果 2015年 4月13日
    低温科学 第73巻 北方林の生理・生態 を掲載
  • 共同研究 2015年 4月 9日
    施設の利用方法 - 低温実験室利用についてを更新:利用責任者、状況一覧
  • 研究成果 2015年 4月 7日
    受賞紹介を更新: ポクレル・アンバリッシュ 17th Conference on Atmospheric Chemistry in conjunction with The 95th Annual American Meteorological Society Meeting, Best Student Poster Presentation: First Place (平成27年1月受賞), ホーク・モザマル 平成25年度 環境科学院 私費外国人留学生特待プログラム ベストプレゼンテーション賞 (平成26年3月25日受賞)
  • 共同研究 2015年 4月 1日
    共同研究推進部:5つのプログラムが新規に発足
  • お知らせ 2015年 4月 1日
    更新:研究部門グループ, 教員名簿
  • 研究成果 2015年 3月30日
    受賞紹介を更新: 大島 慶一郎 日本海洋学会賞, 阿部 泰人 日本海洋学会 奨励論文賞, 中田 和輝 日本海洋学会 2015年度春季大会 若手ベストポスター賞 (平成27年3月23日受賞)
  • 研究成果 2015年 3月27日
    プレスリリース:光合成装置の巨大な複合体の存在が明らかに 低温科学研究所 教授 田中 歩
  • 研究成果 2015年 3月19日
    受賞紹介を更新
  • 共同研究 2015年 3月13日
    共同研究:平成27年度共同研究採択課題を掲載
  • お知らせ 2015年 3月 5日
    国際交流協定一覧 を更新
  • お知らせ 2015年 3月 3日
    みらいぶプラス(河合塾)の「ニューリーダーからの1冊」 で、木村 勇気 准教授(雪氷新領域部門部門宇宙雪氷学分野)の研究が取り上げられました。
  • 共同研究 2015年 2月20日
    施設の利用方法:低温実験室利用状況一覧を更新
    3/3更新
  • 共同研究 2015年 2月 2日
    シンポジウム:微生物から捉える陸および水環境の物質循環と環境保全(2) 2月19日(木) 北海道大学 低温科学研究所 2階 講義室
  • お知らせ 過去の情報
20141009所長会議シンポ
低温科学研究所は「寒冷圏および低温環境における自然現象の基礎と応用の研究」を目的とする、文部科学省認定の共同利用・共同研究拠点として、国内外の研究機関と連携したプロジェクト等を推進しています

プレスリリース

* H27. 6.25 暖冬による不完全な冬季の鉛直混合が,夏の湖底のメタン生成の増大要因に ~温暖化による亜熱帯湖のメタン動態の変化の理解を増進~ 
低温科学研究所 教授 福井 学  メタンは二酸化炭素に次ぐ強力な温室効果ガスであり、淡水湖沼はその主要な放出源の一つです。琵琶湖などを含む亜熱帯湖沼は通常、夏にはお風呂のように暖かい水の層が表層に形成され、…
* H27. 6.23 宇宙で最初の光学活性アミノ酸の生成経路解明 
低温科学研究所 助教 大場康弘,教授 渡部直樹 
分子の中には,その組成は同じでも立体的に重ねることができない鏡像関係にある異性体(=光学異性体)が存在するものがあります。北海道大学低温科学研究所では,宇宙で最初の光学異性体を持つアミノ酸が,暗黒星雲に存在する…
* H27. 6. 3 「量子効果に見えない」奇妙な量子トンネル効果の発見 
低温科学研究所 助教 羽馬 哲也 
量子トンネル効果は,幅広い分野の化学において重要な役割を果たしています。量子トンネル効果は質量が小さいほど顕著になるため,水素原子とその重い同位体である重水素原子とでは,重水素原子の方が反応速度が格段に遅くなる…
* H27. 6. 2 地殻内で形成されたダイヤモンドを発見 
低温科学研究所 教授 香内 晃 
これまで地球上で発見されているダイヤモンドはすべて高温・高圧の地球深部起源のものでした。一方,実験的には地殻内の低温・低圧の条件でもダイヤモンドができることはわかっていましたが,…
* H27. 3.27 光合成装置の巨大な複合体の存在が明らかに 
低温科学研究所 教授 田中 歩 
光合成とは光エネルギーを利用して糖を合成する一連の反応です。この光合成産物の糖は地球上ほぼ全ての生命活動を支えており,近年は光合成を改変して農業やバイオマスの生産に貢献しようとする試みが注目を集めています。…
* H27. 1.29 植物は葉緑素を昆虫から身を守るために利用している 
低温科学研究所 准教授 田中 亮一 
植物がもつ酵素クロロフィラーゼは,疎水性(水に溶けにくい性質)の葉緑素(クロロフィル)を親水性(水に溶けやすい性質)のクロロフィリドに変える活性をもちます。この酵素は,100年以上も前から存在が知られていましたが…
* H26.11.14 ゲノムによって解き明かされた巨大硫黄酸化細菌の生理生態 
低温科学研究所 助教 小島 久弥、教授 福井 学 
細胞内に硝酸イオンを蓄積する能力を持つ一群の硫黄酸化細菌は,バクテリアとしては非常に大きな体サイズを持ち,水界における炭素・窒素・硫黄・リンの循環に重大な影響を及ぼしていると考えられています。…
* H26.7.31 湖水中でのメタン消費の新たな主役 〜亜熱帯ダム湖で脱窒メタン酸化細菌が優占していることを発見〜  低温科学研究所 助教 小島 久弥、教授 福井 学  メタンは強力な温室効果ガスであり,淡水湖沼はその主要な放出源のひとつです。湖沼に生息するメタン酸化細菌は,湖底で生成されたメタンの大半を消費し,大気中への放出を軽減していると考えられています。…
* H26.6.16 南極で棚氷の下を直接観測:厚い氷の底に海の循環と生物を発見  低温科学研究所 准教授 杉山 慎
南極の沿岸部では,氷河が海に浮いて棚氷を形成し,その下には厚い氷で覆われた特殊な海洋環境が広がっています。南極昭和基地近くのラングホブデ氷河で棚氷に縦孔を掘削し,厚さ400メートル以上の氷の下で観測を行いました。…