Research Frontiers
雪氷学のトビラ
低温研紹介動画

  • お知らせ 2021年 6月10日
    更新: 研究部門グループ大学院情報施設
  • 研究成果 2021年 6月10日
    プレスリリース2021. 6. 8 / 新たな陸-海結合システムを発見 ~オホーツク海のオーバーターニングに与える河川水の影響~ / 低温科学研究所 准教授 白岩 孝行,教授 三寺 史夫
  • 研究成果 2020年 6月 2日
    低温科学:第79巻 安定同位体を用いた有機物・生物・生態系解析
  • 共同研究 2021年 6月 2日
    共同研究 - 共同研究・研究集会公募要領 更新
  • 共同研究 2021年 5月28日
    共同研究 - 共同研究応募資料 更新
  • お知らせ 2021年 5月24日
    受賞紹介: 宮崎 彩音 / 北海道大学大学院理学院優秀研究奨励賞 (令和3年4月30日受賞)
  • お知らせ 2021年 5月18日
    受賞紹介: 北島 謙生 / 第22回原子衝突学会若手奨励賞 (令和3年5月8日受賞)
  • お知らせ 2021年 5月18日
    受賞紹介: 石橋 篤季 / 第76回年次大会 (2021年) 日本物理学会学生優秀発表賞 (令和3年5月7日受賞)
  • お知らせ 2021年 5月14日
    更新: 研究部門グループ教員名簿
  • お知らせ 2021年 5月13日
    更新:人事公募
  • お知らせ 2021年 5月 7日
    施設の利用方法:低温実験室の利用について、低温実験室利用状況一覧
    5/13 利用状況一覧を更新
  • 研究成果 2021年 5月 7日
    プレスリリース2021. 5. 6 / SO2排出削減にもかかわらず硫酸エアロゾル減少が鈍化する要因を特定 -硫酸の三酸素同位体組成に基づいたフィードバック機構の解明- / 低温科学研究所 准教授 飯塚 芳徳,助教 的場 澄人
  • 研究成果 2021年 5月 7日
    プレスリリース2021. 4.30 / 模擬実験で隕石アミノ酸の同位体組成を再現 -小惑星有機物の主要生成反応のひとつが明らかに- / 低温科学研究所 教授 力石 嘉人
  • お知らせ 2021年 4月 8日
    受賞紹介: 飯塚 芳徳 / 令和3年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞 研究部門 (令和3年4月14日受賞)
    4/16更新
  • お知らせ 2021年 4月 8日
    更新: 研究部門グループ教員名簿
  • 共同研究 2021年 4月 1日
    更新:コロナ禍における共同利用・共同研究の実施
  • 共同研究 2021年 4月 1日
    共同研究 - 令和3年度共同研究採択課題を更新
    4/6更新
  • お知らせ 2021年 3月31日
    雪氷学のトビラ「第26回 赤や緑に染まった雪は、誰のしわざ?」を掲載
  • 研究成果 2021年 3月29日
    プレスリリース2021. 3.29 / オホーツク海の高い生物生産は海氷の融解によることを解明 ~フロート観測による初の融解期の正味生物生産量の推定~ / 低温科学研究所 教授 大島 慶一郎,准教授 西岡 純
  • 共同研究 2021年 3月26日
    シンポジウム:寒冷圏大気—海洋間の生物地球化学的相互作用に関する研究集会 3月29日(月) リモート開催
  • お知らせ 2021年 3月26日
    受賞紹介: 渡部 直樹 / 北海道大学ディスティングイッシュトプロフェッサー (令和3年3月24日付与)
  • 研究成果 2021年 3月26日
    プレスリリース2021. 3.25 / グリーンランドで氷河ポンプの直接観測に成功 ~氷河前に湧き上がる融解水の実態を解明~ / 北極域研究センター 助教 エヴゲニ・ポドルスキ・低温科学研究所 教授 杉山 慎
  • 共同研究 2021年 3月18日
    シンポジウム:環オホーツク報告会 3月22日(月) 低温科学研究所 新棟3階 講堂
  • お知らせ 2021年 3月16日
    受賞紹介: 木村 勇気 / 風戸研究奨励会「風戸賞」 (令和3年3月6日受賞)
  • 共同研究 2021年 3月15日
    共同研究 - 令和3年度共同研究採択課題を掲載
  • 研究成果 2021年 3月15日
    プレスリリース2021. 3.12 / 水田は、周辺地域の気温の上昇を緩和しているが、 その効果は大気CO2の増加により低下する / 低温科学研究所 教授 渡辺 力
  • 共同研究 2021年 3月 5日
    シンポジウム:結晶表面・界面での相転移ダイナミクスに関するその場観察および理論 3月16日(火) リモート開催
  • お知らせ 2021年 3月 2日
    受賞紹介: 小野 数也 / 令和2年度 北海道大学 教育研究支援業務総長表彰(貢献賞) 奨励賞 技術部門 (令和3年2月19日受賞)
  • お知らせ 2021年 3月 2日
    受賞紹介: 装置開発室及び先端技術支援室 / 令和2年度 北海道大学 教育研究支援業務総長表彰(貢献賞) 奨励賞 技術部門 (令和3年2月19日受賞)
  • 研究成果 2021年 2月26日
    プレスリリース2021. 2.24 / 北極域の氷河が引き起こす洪水災害のしくみを解明 ~極北の集落カナック村に現れた気候変動の爪痕~ / 低温科学研究所 教授 杉山 慎
  • お知らせ 2021年 2月22日
    低温研紹介動画:「すぐにわかる宇宙の氷の話」を掲載
  • お知らせ 2021年 1月28日
    更新:人事公募
  • お知らせ 2021年 1月28日
    受賞紹介: 中山 佳洋 / 日本海洋学会 2020年度岡田賞 (令和2年4月1日受賞)
  • 研究成果 2021年 1月20日
    低温研ニュース 2020年12月 No.50 を掲載
  • お知らせ 2021年 1月 6日
    受賞紹介: 波多 俊太郎 / 社団法人日本雪氷学会・日本雪工学会 雪氷研究大会2020オンライン 学生優秀発表賞 ポスター発表部門 優秀発表賞 (令和2年11月18日受賞)
  • お知らせ 過去の情報
低温科学研究所は「寒冷圏および低温環境における自然現象の基礎と応用の研究」を目的とする、文部科学省認定の共同利用・共同研究拠点として、国内外の研究機関と連携したプロジェクト等を推進しています
コロナ禍における共同利用・共同研究の実施
2021.4.1
<方針>
  • 2021年度の研究集会は、原則として対面による実施を行わないこととし、オンラインでの実施を推奨する。
  • 研究者の移動を伴う一般共同研究は、研究所が定める留意事項を遵守したうえで実施する。ただし、今後COVID-19感染拡大が懸念される状況に至った場合は速やかに中断するものとする。

プレスリリース

* 2021. 6. 8 新たな陸-海結合システムを発見 ~オホーツク海のオーバーターニングに与える河川水の影響~  低温科学研究所 准教授 白岩 孝行,教授 三寺 史夫  冬季のオホーツク海の北西部では,活発に海氷が生成されることに伴い,高密度陸棚水(DSW)と呼ばれる低温高塩分の水塊が形成されます。DSWはオホーツク海のオーバーターニングを駆動し,北太平洋全域に広がる北太平洋中層水(NPIW)の起源 …
* 2021. 5. 6 SO2排出削減にもかかわらず硫酸エアロゾル減少が鈍化する要因を特定 -硫酸の三酸素同位体組成に基づいたフィードバック機構の解明-  低温科学研究所 准教授 飯塚 芳徳,助教 的場 澄人  大気微粒子(エアロゾル)は、 大きな粒子になると雲の核として作用し、雲粒数を増やす効果があり、結果として雲が日射を遮るため、地球表面を寒冷化する要因となる。また直径 2.5 µm 以下のエアロゾル …
* 2021. 4.30 模擬実験で隕石アミノ酸の同位体組成を再現 -小惑星有機物の主要生成反応のひとつが明らかに-  低温科学研究所 教授 力石 嘉人   隕石は小惑星から飛来した物質で、一部の隕石は約46億年前に生成したアミノ酸や糖などの生命の材料となる有機物を含んでいます。そのため、隕石に含まれる有機物が生命誕生前の地球に飛来して、生命の材料となった可能性が指摘され、JAXAの探査機はやぶさ2 …
* 2021. 3.29 オホーツク海の高い生物生産は海氷の融解によることを解明 ~フロート観測による初の融解期の正味生物生産量の推定~  低温科学研究所 教授 大島 慶一郎,准教授 西岡 純  豊かな水産資源を生み出すオホーツク海の高い生物生産は,植物プランクトンによって支えられています。特に,春季の植物プランクトンの大増殖(春季ブルーム)は,大きな生物生産を生む起点になっていると …
* 2021. 3.25 グリーンランドで氷河ポンプの直接観測に成功 ~氷河前に湧き上がる融解水の実態を解明~  北極域研究センター 助教 エヴゲニ・ポドルスキ・低温科学研究所 教授 杉山 慎  グリーンランドには,カービング氷河が数多く分布しています。これらカービング氷河と海洋の境界では,夏の融解期に濁った水が海面に広がる様子が観察されます。これは,カービングフロントの氷河底から海洋に流出する …
* 2021. 3.12 水田は、周辺地域の気温の上昇を緩和しているが、 その効果は大気CO2の増加により低下する  低温科学研究所 教授 渡辺 力  日本をはじめ、アジア各国の典型的な景観の一部として親しまれる水田には、水田や周辺地域の気温上昇を緩和させる効果があることが知られています。一般に、盛んに蒸散している植物は気化冷却により植物体温が低くなることから、特に晴天の日中に周辺の …
* 2021. 2.24 北極域の氷河が引き起こす洪水災害のしくみを解明 ~極北の集落カナック村に現れた気候変動の爪痕~  低温科学研究所 教授 杉山 慎  地球温暖化の影響を受け,極域や山岳地域で氷河が縮小しています。その中でも北極域では気温上昇が急激で,氷河の急速な融解が注目されています。気温上昇に伴って増加する融け水は,海水準や海洋環境に影響を与えるだけでなく,氷河から流出する河川 …
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