装置開発室とは


 装置開発室の仕事は、研究所の教員(共同研究者含む)及び院生の実験や観測に関わる装置・機材等を製作したり、修理をしたりするところです。装置開発室(金属・プラスチック加工担当)は主に金属系(ステンレス・アルミニウム・鉄等)とプラスチック系(アクリル・塩化ビニール・テフロン等)の加工を担当しており、装置開発室(木材・板ガラス担当)は木材加工と板ガラスの一部加工を担当いたしております。基本的に製作費用等は無料ですが、特殊材料や装置開発室に在庫していない材料等につきましては、作業依頼者又は担当教員の負担となります。また、技術部にある機械の能力等で設計・製作出来ない依頼作業につきましては、外注をいたしております。




依頼の仕方


 依頼の形態につきましては、平成3年10月に技術部から出された、『技術部運用に関する申し合わせ事項』に沿った依頼をしてください。具体的な例としては、下図に示してありますのでそれを参考にしてください。また受け付け時間は、原則として午前8時30分〜9時午後3時〜3時30分の間、CAD室(実験棟01-112)にて行いますが、都合でこの時間にこれない方は装置開発室の新堀班長に直接依頼をしてください。 利用の時期については、平日であれば1年を通していつでも御利用いただけます。しかし、装置開発室利用パンフレットの2ページのグラフのも書いてありますが、他の月と比べて利用件数・総労働日数の少ない月があります。この利用件数の少ない時期に製作を依頼していただけると、他の月よりも早い日数で製作できるかと思います。







ホームへ