低温研ニュース

2005年4月 No.19  

アムール川

 アムール川はモンゴル高原に源をもち、ロシアと中国の国境を流れてオホーツ ク海に注ぐ全長4350kmの国際河川である。日本の6倍の面積をもつ流域には 広大な森林と湿地が広がり、アムール川を通じて豊富な溶存鉄がオホーツ ク海に供給されている。これがオホーツク海の豊かな一次生産を支えてい る可能性がある。写真は中流のハバロフスク周辺。水上交通の要である。

目 次

News 「アムール・オホーツクプロジェクト」はじまる
白岩 孝行(寒冷陸域科学部門)・中塚 武(寒冷海洋圏科学部門)
Joint Research 共同研究の紹介
特別共同研究(平成13年度-15年度)「寒冷陸域における大気-植生-雪氷相互作用」(I)
原 登志彦(寒冷陸域科学部門)
国際ワークショップ報告
Workshop on modeling of sea-ice and ocean circulation, with an emphasis on the Sea of Okhotsk
三寺 史夫(環オホーツク観測研究センター)
Research 研究紹介
「雲の氷晶化は、雲底から始まる?」
藤吉 康志(寒冷海洋圏科学部門)
Administration Office   平成17年度共同研究採択課題/会議開催報告/人事異動

北海道大学低温科学研究所
http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/

低温研ニュース第19号
(北海道大学低温科学研究所広報誌)
発  行 北海道大学低温科学研究所 所長
〒060-0819 札幌市北区北19条西8丁目
編  集 低温研ニュースレター編集委員会
編集委員 白岩孝行・事務部共同利用担当
(ご意見・お問い合わせ、投稿は編集委員まで)
TEL (011)706-5465、FAX (011)706-7142
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