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大学院入学希望者の皆さんへ
12th International Conference on Physics and Chemistry of Ice (PCI-2010)

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その他の論文等は研究業績

2018/7【論文】米国科学アカデミー紀要 (PNAS)
"Growth suppression of ice crystal basal face in the presence of a moderate ice-binding protein does not confer hyperactivity" 「氷結晶ベーサル面の成長を抑制するにも関わらず高活性を示さない中活性型不凍タンパク質を発見」
M. Bayer-Giraldi, G. Sazaki, K. Nagashima, S. Kipfstuhl, D.A. Vorontsov, Y. Furukawa
プレスリリース(和文)


2017/11【受賞】
村田憲一郎, 日本結晶成長学会第15回奨励賞「氷結晶の表面融解における熱力学的起源の解明」, 2017年11月28日


2017/8【受賞】
長嶋剣, 第20回 公益信託エスペック地球環境研究・技術基金 エスペック環境研究奨励賞「オゾン層破壊に関わる氷表面での塩化水素ガス取り込み機構のその場観察に関する研究」, 2017年8月25日


2017/6
古川 義純 名誉教授による雪と氷にまつわる科学コラム「雪氷学のトビラ」が公開されました。


2017/3【論文】Scientific Reports誌
"Oscillations and accelerations of ice crystal growth rates in microgravity in presence of antifreeze glycoprotein impurity in supercooled water" 「微小重力において観察された、不凍糖タンパク質を不純物として含む過冷却水中で成長する氷結晶成長速度の振動と加速」
Y. Furukawa, K. Nagashima, S. Nakatsubo, I. Yoshizaki, H. Tamaru, T. Shimaoka, T. Sone, E. Yokoyama, S. Zepeda, T. Terasawa, H. Asakawa, K. Murata, G. Sazaki
Ice Crystal2プロジェクトにより国際宇宙ステーション「きぼう」で行われた実験成果です。
プレスリリース(和文)Press Release (in English)
Hokkaido University Spotlight on Research 2017 (in English)
日本語解説:Academist JournalResearch Frontiers(北大低温研)


2016/10【論文】米国科学アカデミー紀要 (PNAS)
"Thermodynamic origin of surface melting on ice crystals" 「氷結晶における表面融解の熱力学的起源」
K. Murata, H. Asakawa, K. Nagashima, Y. Furukawa, G. Sazaki
プレスリリース(和文)Press Release (in English)
Hokkaido University Spotlight on Research 2016-2017 (in English)
日本語解説(Academist Journal)


2016/8【受賞】
麻川明俊, 日本結晶成長学会第14回奨励賞「氷の表面融解によって生成する2種類の擬似液体層の熱力学的安定性の解明」, 2016年8月7日


2016/7
書籍「低温環境の科学辞典」(朝倉書店)が出版されました。


2016/4
古川 義純 教授が退職しました。


2016/2【論文】米国科学アカデミー紀要 (PNAS)
"Two types of quasi-liquid layers on ice crystals are formed kinetically" 「氷結晶上の 2 タイプの擬似液体層は速度論的に生成する」
H. Asakawa, G. Sazaki, K. Nagashima, S. Nakatsubo, Y. Furukawa
プレスリリース(和文)Press Release (in English)


2015/12【論文】Physical Review Letters誌
"In situ Determination of Surface Tension-to-Shear Viscosity Ratio for Quasiliquid Layers on Ice Crystal Surfaces" 「顕微鏡その場観察による氷結晶上における擬似液体層の表面張力−粘性係数比の直接測定」
K. Murata, H. Asakawa, K. Nagashima, Y. Furukawa, G. Sazaki
プレスリリース(和文) 日本語解説:Research Frontiers(北大低温研)



2015/10
書籍「低温科学便覧」(丸善出版)が出版されました。


2015/6【受賞】
古川義純, 形の科学会 論文賞, 2015年6月13日


2014/4
村田 憲一郎 助教が着任しました。


2012/4
佐ア 元 准教授が教授に昇進しました。


2012/9【受賞】
麻川明俊, 第36回結晶成長討論会若手ポスター賞「氷表面上の疑似液体層は準安定相!? 」, 2012年9月28日


2012/1
論文が米国科学アカデミー紀要 (PNAS) に掲載されました。

"Quasi-liquid layers on ice crystal surfaces are made up of two different phases"
「氷結晶上の表面液体相は2つの異なる相からできている」
G. Sazaki, S. Zepeda, S.Nakatsubo, M. Yokomine, Y. Furukawa
プレスリリース(和文)


2011/9
長嶋 剣 助教が着任しました。


2011/8/1 
国際宇宙ステーション「きぼう」でのIce Crystalプロジェクトで行った、 氷結晶のパターン形成の実験成果を発表した論文が Nature Chemistry誌のresearch highlightに取り上げられました。


2010/10
論文が米国科学アカデミー紀要 (PNAS) に掲載されました。

"Elementary steps at the surface of ice crystals visualized by advanced optical microscopy"
「氷結晶表面上の単位ステップの高分解光学顕微法による直接観察」
G. Sazaki, S. Zepeda, S.Nakatsubo, E. Yokoyama, Y. Furukawa
プレスリリース(和文)


2009/11【受賞】
Salvador Zepeda, 日本結晶成長学会第14回奨励賞「不凍タンパク質の氷/水界面吸着と氷結晶成長抑制機構の解明」,2009年11月12日