北海道大学 プレスリリース

研究トピック
プレスリリース
受賞紹介
報道一覧
ダイジェストガイド
一般向け
2021.11.11 グリーンランドの氷河融解は21世紀から始まった
〜1980年代の航空写真と最新の人工衛星データから氷河の縮小を解析〜

低温科学研究所 教授 杉山 慎
2021.11. 4 宇宙の氷微粒子における原始有機分子合成のレシピが明らかに
〜宇宙における分子の進化解明に大きな前進〜

低温科学研究所 教授 渡部 直樹,助教 日高 宏
2021.11. 4 夏に最も冷える,パタゴニアの湖
〜氷河が流れ込む湖で水温の季節変化を世界で初めて解明〜

低温科学研究所 教授 杉山 慎,助教 箕輪 昌紘
2021.10.26 巨大な海洋渦が暖かい海水を南極大陸方向へ運ぶ
〜東南極トッテン氷河を下から融かす主要な熱源〜

低温科学研究所 准教授 青木 茂
2021.10.26 札幌の積雪中に存在する光吸収性粒子が融雪に与える影響を
国内・国外由来に分離して推定しました

低温科学研究所 助教 的場 澄人
2021. 9.28 グリーンランド氷床に飛来するダストの起源
〜アイスコア中の微量なダストから過去100年の変化が明らかに〜

低温科学研究所 助教 的場 澄人,助教 箕輪 昌紘
2021. 9. 8 星間氷微粒子の構造・形態を解明!
〜氷微粒子が関与する多くの現象の見直しを迫る成果〜

低温科学研究所 教授 香内 晃
2021. 9. 3 電線による効率化:メタン菌の巧みな電子管理術
〜エネルギーが乏しい環境で生存するために特化した酵素機構〜

低温科学研究所 助教 渡邉 友浩
2021. 8.26 新星爆発で生まれる有機物の塵の合成に成功
低温科学研究所 准教授 木村 勇気
2021. 8.11 太陽系初期の磁場情報から天体大移動の時期に迫る
〜電子線ホログラフィーを用いたナノスケール隕石磁気学の新手法を提唱〜

低温科学研究所 准教授 木村 勇気
2021. 8. 2 北海道大雪山の永久凍土を維持する環境が将来大幅に減少する
北極域研究センター 研究員 岩花 剛、 低温科学研究所 助教 曽根 敏雄
2021. 7.16 海の恵みをもたらす親潮中層水の経年変動機構を解明
〜2020年代中盤からの10年間に大きな変化があると予測〜

低温科学研究所 教授 大島 慶一郎,特任助教 メンサ・ビガン
2021. 7.12 南極の氷河の下で海と氷を直接観測
〜熱水掘削によって氷床融解のメカニズムを解明〜

低温科学研究所 教授 杉山 慎,准教授 青木 茂
2021. 7. 9 原子膜とかけて熱帯魚と解く.そのココロは…?
—ナノ物理学と生物学を繋ぐチューリング・パターンの新理論—

低温科学研究所 研究員 勝野 弘康
2021. 7. 8 世界初!海底地震計を使い,氷河流動の検出に成功
〜微動を使った新しい氷河観測手法を提案〜

理学研究院 准教授 村井 芳夫,北極域研究センター 助教 エヴゲニ・ポドリスキ,
低温科学研究所 教授 杉山 慎
2021. 6.28 冬眠哺乳類の低温耐性にビタミンEが関わることを発見
〜臓器移植・臓器保存への貢献に期待〜

低温科学研究所 教授 山口 良文
2021. 6.14 南極大陸に向かって海流が接近中 〜南極海の深層が暖まるメカニズムを発見〜
低温科学研究所 准教授 青木 茂
2021. 6. 8 新たな陸-海結合システムを発見
〜オホーツク海のオーバーターニングに与える河川水の影響〜

低温科学研究所 准教授 白岩 孝行,教授 三寺 史夫
2021. 5. 6 SO2排出削減にもかかわらず硫酸エアロゾル減少が鈍化する要因を特定
—硫酸の三酸素同位体組成に基づいたフィードバック機構の解明—

低温科学研究所 准教授 飯塚 芳徳,助教 的場 澄人
2021. 4.30 模擬実験で隕石アミノ酸の同位体組成を再現
—小惑星有機物の主要生成反応のひとつが明らかに—

低温科学研究所 教授 力石 嘉人
2021. 3.29 オホーツク海の高い生物生産は海氷の融解によることを解明
〜フロート観測による初の融解期の正味生物生産量の推定〜

低温科学研究所 教授 大島 慶一郎,准教授 西岡 純
2021. 3.25 グリーンランドで氷河ポンプの直接観測に成功
〜氷河前に湧き上がる融解水の実態を解明〜

北極域研究センター 助教 エヴゲニ・ポドルスキ・低温科学研究所 教授 杉山 慎
2021. 3.12 水田は、周辺地域の気温の上昇を緩和しているが、
その効果は大気CO2の増加により低下する

低温科学研究所 教授 渡辺 力
2021. 2.24 北極域の氷河が引き起こす洪水災害のしくみを解明
〜極北の集落カナック村に現れた気候変動の爪痕〜

低温科学研究所 教授 杉山 慎
2020.12. 8 太陽系形成より古い有機分子を炭素質隕石から検出
〜ただ古いだけじゃない!太陽系に存在する有機物生成に不可欠な分子〜

低温科学研究所 准教授 大場 康弘
2020.10.14 海洋微生物の「老い」が雲の生成を抑える
〜雲の生成を制御する大気中の有機物量の指標として,
海洋微生物の老化度を新たに提唱〜

低温科学研究所 助教 宮﨑 雄三
2020. 9.30 氷河ポンプがフィヨルドの豊かな海洋生態系を支える
〜海の栄養分が補給・撹拌・移送されるしくみを解明〜

低温科学研究所 教授 杉山 慎
2020. 9.18 北極海の冷水の起源はシベリアにあった!
シベリア沿岸に冷水湧昇帯を発見し、その物理メカニズムを解明

低温科学研究所 准教授 西岡 純
2020. 9.16 南極の海の底,もう甘くするのは止めました!?
〜数十年続いた淡水化傾向が逆転。南極海観測網の継続に期待〜

低温科学研究所 准教授 青木 茂
2020. 9. 8 超高真空・極低温のアモルファス亜酸化窒素(N2O)の構造を解明:
機能性有機薄膜や氷星間塵の研究への応用も

低温科学研究所 教授 渡部 直樹、教授 香内 晃
2020. 8.25 暖かい海水が白瀬氷河を底面から融かすプロセスを解明
〜海洋観測と数値モデル,測地・雪氷学分野との融合研究〜

低温科学研究所 助教 平野 大輔
2020. 8. 7 水/高圧氷の界面に“新しい水”を発見!水の奇妙な物性の謎に迫る画期的な成果
低温科学研究所 准教授 木村 勇気
2020. 7.29 アルツハイマー病の原因物質を「毒性」に変貌させる新しいメカニズムを発見
〜溶けているはずの塩がナノレベルでは析出と溶解を繰り返すことが原因〜

低温科学研究所 准教授 木村 勇気
2020. 5.26 海洋コンベアベルトの終着点における栄養物質循環の解明
〜縁辺海が海を混ぜ,栄養分を湧き上がらせる〜

低温科学研究所 准教授 西岡 純・技術専門職員 小野 数也
2020. 5.12 星間有機物が地球の水の起源に 〜地球型惑星の水の起源解明に期待〜
低温科学研究所 教授 香内 晃
2020. 4.20 北方領土におけるエゾシカの生息状況が明らかに 〜ここ数年で国後島に定着か?〜
低温科学研究所 助教 大舘 智志
2020. 4. 2 オホーツク海の豊かな生態系を育む流氷の役割を解明
〜生物に必要な鉄分を流氷が運ぶ〜

北極域研究センター 博士研究員 漢那 直也,低温科学研究所 准教授 西岡 純
2020. 3.18 木綿表面の特殊な水・結合水の直接観察に成功
〜水で濡らした木綿製品が自然乾燥後に硬くなるメカニズムの研究〜

低温科学研究所 助教 村田 憲一郎
2020. 3.11 北太平洋の生態系を潤す,鉄分の海洋循環メカニズムを解明
〜有機物にくっついてオホーツク海から亜熱帯へ,4,000kmの旅〜

地球環境科学研究院 准教授 山下 洋平、低温科学研究所 准教授 西岡 純
2020. 3.10 氷期最寒期のダスト飛来量を複数の南極アイスコアから復元
〜ダスト起源のパタゴニアからの輸送距離の違いを反映〜

低温科学研究所 准教授 飯塚 芳徳
2020. 2.18 青木隊長率いる第61次南極地域観測隊 夏隊、昭和基地から日本へ向けて出航
2019.12. 9 北大から南極の海洋観測へ
〜青木隊長とともに4名の教職員・学生がトッテン海域に出航〜

2019.11.27 青木茂准教授を隊長とする南極地域観測隊、本日出発
2019.11.25 パインアイランド,スウェイツ棚氷への高温水塊の流入経路の解明
〜南極最大の氷損失域における棚氷海洋相互作用の理解〜

低温科学研究所 助教 中山 佳洋
2019.11.19 生命を構成する糖を隕石から初めて検出-宇宙にRNAの材料となる糖の存在を証明-
低温科学研究所 教授 力石 嘉人
2019.10. 9 紫外線照射で純氷にマイナスの電気が流れることを発見
〜氷の新しい電気的性質が明らかに〜

低温科学研究所 教授 渡部 直樹
2019.10. 8 NASAの観測ロケットを用いた微小重力実験に成功
〜国際共同研究により宇宙ダストの生成を再現〜

低温科学研究所 准教授 木村 勇気
2019. 9.30 星間分子雲における核酸塩基生成に世界で初めて成功
〜宇宙の極限環境で核酸の構成成分が光化学反応により生成〜

低温科学研究所 助教 大場 康弘
2019. 9.24 九州・パラオ海嶺に過去2000万年間の連続的な堆積物があることを発見
−1973年に掘削されたレガシー試料の再解析−

低温科学研究所 准教授 関 宰
2019. 9. 6 植物の老化や紅葉には,バクテリアの遺伝子が関わっていた 〜酵素の本来の役割とは異なる触媒活性が新しい代謝系の誕生に重要であることを解明〜
低温科学研究所 助教 伊藤 寿
2019. 8. 6 日蘭共同開発の新型超伝導受信機DESHIMAが開く,電波天文学の新航路
低温科学研究所 教授 香内 晃,技術専門職員 藤田 和之
(国立天文台プレスリリースに移動します)
2019. 6.28 観測ロケット MASER 14 打ち上げ成功
〜国際協力による微小重力実験で炭素質宇宙ダストの生成を再現〜

低温科学研究所 准教授 木村 勇気
2019. 5. 9 植物の葉のクチクラの構造を分子レベルで解明
〜クチクラの構造モデルの常識を覆す発見〜

低温科学研究所 助教 羽馬 哲也
2019. 4.19 津波を使って氷河から流出する氷山の量を測定
〜グリーンランドで新しい観測手法を開発〜

北極域研究センター 助教 Evgeny Podolsky, 低温科学研究所 教授 杉山 慎
2019. 4. 3 世界で初めて地下氷から北極海の海洋環境を復元
〜北極海の海洋環境を包括的に復元する指標を提唱〜

低温科学研究所 准教授 飯塚 芳徳
2019. 3.11 水中に突き出した氷が氷河の崩壊を引き起こす
〜南米パタゴニアで氷河の水中観測に成功〜

低温科学研究所 教授 杉山 慎
2019. 1.29 冬眠ハムスターの白色脂肪組織に冬支度の秘密をみる
〜肥満や生活習慣病予防へも新たな視座〜

低温科学研究所 教授 山口 良文
2019. 1.22 水の中で一分子層ずつ成長する氷を直接観察〜氷と水はどう区別されるのか?〜
低温科学研究所 助教 村田 憲一郎
2018.11. 9 北海道大学初の南極地域観測隊長が誕生!
〜海洋と氷床の相互作用解明への貢献に期待〜

低温科学研究所 准教授 青木 茂
2018.11. 5 2つの海峡を渡った日本固有種ニホンジネズミ
〜北海道と韓国済州島への人為的移動〜

低温科学研究所 助教 大舘 智志
2018.10. 9 海しぶきで大気に舞う有機物の化学組成は著しく変化する
〜海洋の微生物が大気を通して気候変動へ与える影響の解明に期待〜

低温科学研究所 助教 宮﨑 雄三
2018. 9.26 微小重力環境を利用した星の"かけら"の再現実験〜未同定赤外バンドの解明に道〜
低温科学研究所 准教授 木村 勇気
2018. 9.26 常緑針葉樹林の葉量の年ごとの変動と気象の関係を解明
〜地球環境予測モデルへの貢献に期待〜

低温科学研究所 准教授 隅田 明洋
2018. 9.25 深海底のメタンを消費する始原的な生命の代謝機構を発見
〜炭素12の同位体濃縮効果による地球上で最も軽いアミノ酸の形成〜

低温科学研究所 教授 力石 嘉人
2018. 8.22 フィヨルドの生態系を支える「氷河ポンプ」を発見
〜プルームによる栄養塩輸送が植物プランクトンを育む〜

北極域研究センター 博士研究員 漢那直也,低温科学研究所 教授 杉山 慎
2018. 8. 7 北極と南極の雪を赤く染める藻類の地理的分布の解明
低温科学研究所 教授 杉山 慎
2018. 7. 4 凍死を防ぐタンパク質の新しいクラス分けを提案
〜不凍タンパク質の新たな機能発現機構の解明に期待〜

低温科学研究所 教授 佐﨑 元
2018. 5. 9 深海底の緩やかな起伏が表層海流と海面水温前線を生む
〜亜寒帯の表層海流と強い海面水温前線をつくり出す新メカニズムを発見〜

低温科学研究所 教授 三寺史夫
2018. 3. 7 南極の気温と二酸化炭素変動の不一致は日射量が引き起こす
-過去72万年間の南極と周辺海域の温度変動を復元-

低温科学研究所 助教 飯塚芳徳
2018. 2. 6 宇宙に様々な種類のガスが存在する理由を解明〜長年の天文学の謎解きに成功〜
低温科学研究所 助教 大場康弘,教授 渡部直樹
2018. 2. 2 生命誕生に迫る始原的代謝系の発見
〜多元的オミクス研究による新奇TCA回路の証明〜

低温科学研究所 教授 力石嘉人
2018. 1.23 北極の硝酸エアロゾルはNOx排出抑制に関わらず高止まり 〜過去60年のグリーンランド氷床に記録された北極大気NO3-フラックスの変遷〜
低温科学研究所 助教 飯塚芳徳
2017.12.12 ストレスに対抗するための遺伝子が昆虫の寿命を縮める
〜ストレスに応答する昆虫サイトカインの受容体を同定〜

低温科学研究所 准教授 落合正則
2017.10. 2 -220〜-120℃で液体のようにふるまう氷を発見
〜宇宙で生命材料分子や惑星が誕生するプロセスを解明するヒントに〜

理学研究院 准教授 橘 省吾・低温科学研究所 教授 香内 晃・助教 羽馬哲也・助教 大場康弘・助教 日高 宏・准教授 木村勇気・助教 村田憲一郎・教授 渡部直樹
2017. 9. 1 北海道最高峰の旭岳を染める彩雪の謎を探る〜藻類と細菌が織りなす生態系〜
低温科学研究所 助教 寺島美亜・教授 福井 学
2017. 8.29 北極海の夏の海氷が激減したメカニズムを解明—黒い開水面が吸収する日射の効果—
低温科学研究所 教授 大島慶一郎
2017. 8.17 冷温帯林の地表付近からの有機物放出が雲の生成を抑える証拠を発見
低温科学研究所 助教 宮﨑雄三
2017. 6. 2 黄砂観測の判定精度向上に資する観測的手法を提案!
工学研究院 助教 安成哲平・低温科学研究所 名誉教授 藤吉康志
・低温科学研究所 助教 的場澄人
2017. 4.13 縁辺海からの鉄分供給によって北西部北太平洋は高生物生産域になることを解明
低温科学研究所 准教授 西岡 純
2017. 4.10 熱帯太平洋が熱いと南極昭和基地の氷が割れる!?
低温科学研究所 准教授 青木 茂
2017. 3.13 ゴキブリ繁栄の秘密を発見—メス同士一緒で単為生殖促進—
電子科学研究所 助教 西野浩史・低温科学研究所 准教授 落合正則
2017. 3. 7 国際宇宙ステーションにおいて氷の結晶成長実験に成功
流氷の海に住む魚はなぜ凍死しないのか!?

低温科学研究所 助教 長嶋 剣
2017. 2.14 タンパク質結晶ができる瞬間をナノスケールで観察
〜集まり方の異なる非結晶粒子が結晶化を促進〜

低温科学研究所 准教授 木村勇気
2017. 2. 9 過去72万年間の気候の不安定性を
南極ドームふじアイスコアの解析と気候シミュレーションにより解明

低温科学研究所 助教 飯塚芳徳
2017. 1.19 微小重力環境を利用した星の"かけら"の再現実験
鉄の存在形態の通説を否定,鉄はどこに!?

低温科学研究所 准教授 木村勇気
2016.12.22 南極ドームふじアイスコア最深部の物理化学的性質を解明
低温科学研究所 助教 飯塚芳徳
2016.12.21 小さなジャコウネズミが明かした,
インド洋〜東シナ海の沿岸域における広大で複雑な人間活動の軌跡

低温科学研究所 助教 大舘智志
2016.10.19 氷の表面はなぜ濡れる? 氷にまつわる長年の謎を解明
低温科学研究所 助教 村田憲一郎
2016. 9.13 メンデルの緑色の豆の原因を解明〜クロロフィルを分解する酵素の発見〜
低温科学研究所 助教 伊藤 寿
2016. 8. 9 「生きた化石」キューバソレノドンの起源は恐竜の絶滅よりも新しかった
低温科学研究所 助教 大舘智志
2016. 6.23 極低温氷表面における水素分子のエネルギー状態転換機構の解明:
宇宙における分子進化の鍵

低温科学研究所 教授 渡部直樹
2016. 3.17 グリーンランドで海洋の潮汐によって発生する氷河地震を発見
北極域研究センター 助教 Evgeny Podolskiy・低温科学研究所 准教授 杉山 慎
2016. 2. 2 氷表面での水膜のでき方を解明
阿南工業高等専門学校 助教 麻川明俊・低温科学研究所 教授 佐﨑 元
2016. 1. 4 宇宙の水の異常なオルト:パラ比の意味を解明
〜宇宙・太陽系の水の起源の定説を覆す〜

低温科学研究所 助教 羽馬哲也
2015.12.18 氷の表面を濡らす水膜は普通の水より流れにくい
低温科学研究所 助教 村田憲一郎
2015. 9.24 極低温氷表面での水素原子トンネル拡散を初めて観測
低温科学研究所 教授 渡部直樹
2015. 9.14 観測ロケットS-520-30号機打ち上げ成功
微小重力環境を利用した星の"かけら"の再現実験

低温科学研究所 准教授 木村勇気
2015. 8.19 水の凝縮核生成の大規模分子動力学シミュレーション
〜室内実験レベルの低生成率での凝縮核生成の再現に成功〜

低温科学研究所 准教授 田中秀和・日本学術振興会 特別研究員 田中今日子
2015. 6.29 アラスカ山岳氷河の発達とその融氷水が過去の全球寒冷化現象を促進した事を発見
低温科学研究所 准教授 関 宰・教授 河村公隆
(富山大学プレスリリース )
2015. 6.25 暖冬による不完全な冬季の鉛直混合が,夏の湖底のメタン生成の増大要因に
〜温暖化による亜熱帯湖のメタン動態の変化の理解を増進〜

低温科学研究所 教授 福井 学
2015. 6.23 宇宙で最初の光学活性アミノ酸の生成経路解明
低温科学研究所 助教 大場康弘・教授 渡部直樹
2015. 6. 3 「量子効果に見えない」奇妙な量子トンネル効果の発見
低温科学研究所 助教 羽馬哲也
2015. 6. 2 地殻内で形成されたダイヤモンドを発見
低温科学研究所 教授 香内 晃
2015. 3.27 光合成装置の巨大な複合体の存在が明らかに
低温科学研究所 教授 田中 歩
2015. 1.29 植物は葉緑素を昆虫から身を守るために利用している
低温科学研究所 准教授 田中亮一
2014.11.14 ゲノムによって解き明かされた巨大硫黄酸化細菌の生理生態
低温科学研究所 助教 小島久弥・教授 福井 学
2014. 7.31 湖水中でのメタン消費の新たな主役
〜亜熱帯ダム湖で脱窒メタン酸化細菌が優占していることを発見〜

低温科学研究所 助教 小島久弥・教授 福井 学
2014. 6.16 南極で棚氷の下を直接観測:厚い氷の底に海の循環と生物を発見
低温科学研究所 准教授 杉山 慎
参考動画「ラングホブデ氷河での熱水掘削と掘削孔のビデオ映像」
2013.10. 4 惑星の種はすき間だらけ 〜「ダストから微惑星への成長の謎」を解明〜
低温科学研究所 准教授 田中秀和
2013. 9. 5 過飽和気体における核生成過程の大規模分子動力学計算
—はじめて室内実験との直接比較を実現—

低温科学研究所 准教授 田中秀和・日本学術振興会 特別研究員 田中今日子
(本研究はH25年度低温科学研究所共同研究による成果である.)
2013. 3. 4 未知の南極底層水を発見—海洋大循環を駆動する一番重い水—
低温科学研究所 教授 大島慶一郎・准教授 深町 康
2013. 2.26 天候に左右されずに流氷を検出し,高精度で流氷の動きをとらえる手法を開発
低温科学研究所 教授 藤吉康志
2012.10. 4 氷期-間氷期の気温変動に硫酸塩エアロゾルが寄与していたことを解明
理事・副学長 本堂武夫・低温科学研究所 助教 飯塚芳徳 【記者会見
2012. 2.13 昆虫の自然免疫と環境ストレス
〜ストレスにより免疫を活性化するサイトカインを同定〜

低温科学研究所 准教授 落合正則
2012. 1.10 氷の新しい融け方を発見:2種類の異なる表面液体相の生成
〜表面液体相が関わる幅広い現象の機構解明に期待〜

低温科学研究所 准教授 佐崎 元
2011.10.18 光合成の進化の再現に成功
低温科学研究所 助教 伊藤 寿
2011. 8. 8 融け水で氷河が加速:パタゴニアで氷河流動のメカニズムを解明
低温科学研究所 講師 杉山 慎
2010.10.26 氷結晶表面の素顔に迫る:単位ステップの運動の直接観察
低温科学研究所 准教授 佐崎 元
2010. 9. 7 バクテリアのヘム合成に必要な遺伝子を同定
低温科学研究所 准教授 田中亮一
2010. 4.26 南極から「冷たさ」を運ぶ深海の強い流れの解明
低温科学研究所 助教 深町 康
2010. 4.16 宇宙における水素分子生成過程を解明:氷の上で原子から分子へ
低温科学研究所 教授 渡部直樹
2010. 4. 5 植物葉緑体の電子伝達経路の解明
低温科学研究所 准教授 皆川純

ページトップへ