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研究内容

野外における研究

室内における研究

野外調査の主なフィールド

野外調査の主なフィールド
北海道、ヨーロッパ中北部の森林や山地草原など。

図5 北海道・大雪の亜寒帯林(ダケカンバ、トドマツ、エゾマツなど)
光合成機能の観点から、寒冷圏で落葉広葉樹と常緑針葉樹が共に生存できる生理・生態的メカニズムの解明を目指しています。



図6 北海道大学札幌研究林のアカエゾマツ林
北大北方圏フィールド科学センター(札幌キャンパス内)のアカエゾマツ林で、寒冷圏の常緑針葉樹の樹冠が維持される生理・生態的メカニズムの解明を目指しています。
また、以下のような共同研究を行い、生物的プロセスと物理的プロセスの相互作用に関する総合的な研究を目指しています。

1)低温、乾燥、強光など環境ストレスに対する光合成機能の応答や季節変化の研究。
2)森林の更新・生長動態、遺伝的構造、エネルギー・水循環、土壌の形成過程、氷河の変動の相互作用に関する研究 、およびこれらを統合する寒冷陸域過程に関する理論モデル。