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研究内容

室内における研究
1)バイオトロン・温室での樹木およびアラビドプシスの栽培実験、
2)バイオトロンで栽培した植物や野外で採取した樹木の葉の生理・生化学的解析 
 (光合成活性・酵素活性・色素量の測定など) 、
3)樹木を用いた分子生物学的解析(環境ストレス下における遺伝子発現など)、
4)これらを統括する数理理論モデルの開発。

図4 植物の環境ストレスに対する生理生態学的研究 
ダケカンバ、ミズナラ、イチイ、アカエゾマツ等北海道に生育する樹木の苗木を用いて、乾燥、強光や低温、栄養欠乏等の環境ストレスがどのような防御反応を引き起こし、個体の成長、葉の光合成に影響するのかについて調べ、これらの生理特性と樹木の生態学的特性とを関連づけた研究を行っています。



 北海道大学 低温科学研究所