低温研ニュース

2003年3月 No.15

シンポジウム報告

北海道大学―アラスカ大学共同ワークショップ

 将来の北海道大学の海外研究・教育拠点形成を目指して、このほどアラス カ大学から9名の参加を得て、共同ワークシショップが開催されました。 本学 は数10年以上にわたってアラスカ大学との研究交流を行ってきました。 また アラスカ大学との交流協定が締結されて10年以上を経ております。 今後大学 の法人化を間近に控えて、北大が国際的に研究と教育の活躍の場を展開すること は、きわめて重要であります。 そこで近い将来に海外拠点を展開する戦略上で、 研究実績の多いアラスカ大学との協議を行い、具体的に今後の計画を検討するた めのワークショップを開催するに至りました。

北大―アラスカ大学共同ワークショップ実行委員会
福田正己(寒冷圏総合科学部門)

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水文、森林火災、永久凍土グループ合同の会合の様子

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