入学希望者へ
 
 
●大学院生の指導方針
 
 当グループは、雪氷が介在する水循環の研究を、野外観測から得られたデータを 解析することによって行っている。また、野外観測から得られた新しい知見を 室内実験やモデリングによって再現することによって敷衍化するという手法をとっている。
 過去10年間の海外フィールドは、東シベリア、アラスカ、フィンランド、モンゴル が挙げられる。国内では北海道北部の母子里の雨龍研究林での観測が中心である。
 大学院生も情熱と能力があれば野外調査に積極的に参加させる。
 研究課題については基本的に大学院生の自主性を重んじる方針である。
 
●大学院生に望むこと
 
 本グループでは、雪氷が介在する水循環の研究を野外観測を中心的な手法として行っているが、 野外調査を重視するので心身ともに健康であることが重要である。
 野外観測から戻ってくれば、取れたデータの解析、とりまとめ、室内実験、 モデリング等が必要で、それらの室内作業にも耐えうる能力も必要である。
 真理を探究して止まない素直な気持ちと健康な身体があれば研究は十分可能である。
 

 

過去の試験問題
 

 
平成17年度以降の博士/修士課程の入試問題(英語/専門)は以下のURLで見ることができます。
環境科学院「雪氷・寒冷圏コース」入学案内

 
平成12年度までの博士前期英語の問題は下記にあります。
 

平成12年度前期 平成12年度後期
平成11年度前期 平成11年度後期
平成10年度前期 平成10年度後期
平成 9年度前期 平成 9年度後期
平成 8年度前期(欠) 平成 8年度後期
平成 7年度前期 平成 7年度後期
平成 6年度前期 平成 6年度後期

 
平成12年度以前の博士前期専門科目・博士後期の問題は過去問がありませんので、研究室訪問あるいはメール等で学生に尋ねてみてください。