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過去の講演会・低温研セミナー

過去の低温研セミナー   1... 11... 21... 31...

第1回創成研究機構フォーラム「北大研究所・センターが提案する国際化戦略」

日時 2018年 3月 2日(金)14:00-17:10
会場 北海道大学 FMI国際拠点 1階 多目的ホール
主催 北海道大学 低温科学研究所、電子科学研究所、遺伝子病制御研究所、触媒科学研究所、スラブ・ユーラシア研究センター、情報基盤センター、人獣共通感染症リサーチセンター、北極域研究センター、創成研究機構
お問い合わせ 創成研究機構 研究支援室, Tel: 011-706-9274, E-mail: rso [at] cris.hokudai.ac.jp
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第40回低温研セミナー 「植物におけるクロロフィルの分解機構」 伊藤 寿(生物適応分野)

日時 2018年 2月22日(木)16:00-17:00
場所 低温科学研究所 新棟3階 講堂
植物はクロロフィルを光合成色素として使っています。秋の紅葉は、このクロロフィルが分解されることによって起こる現象です。クロロフィルは環状の分子で、中心にマグネシウムを持っています。クロロフィルの分解はこのマグネシウムが外れることにより始まります。最近我々はこの反応を行う遺伝子を同定しました。これによって、クロロフィルの分解反応やその制御機構を調べることができるようになりました。今回のセミナーでは、クロロフィルの分解機構を中心に、これまでの研究の流れや、光合成におけるクロロフィルの役割も含めて紹介いたします。

第39回低温研セミナー 「極域・外洋域の大気化学:ブラックカーボン起源などの未解明問題に迫る」 金谷 有剛(海洋研究開発機構 地球環境観測研究開発センター長代理)

日時 2018年 1月26日(金)16:00-17:00
場所 低温科学研究所 新棟3階 講堂
大気微量成分の濃度変動は地球放射収支の変調を通じて気候変動を引き起こす。地球温暖化を促す物質としては、オゾンやブラックカーボン (BC) 粒子などの反応性・短寿命の大気汚染物質もCO2に加えて重要である。また、エアロゾル粒子は雲核となり気候へ影響する間接効果をもつが、氷晶核生成で果たす役割の不確実性は依然として大きい。JAMSTECでは、これらの物質の収支や役割について、とくにこれまで情報が限られてきた極域・外洋域での動態を明らかにするために、海洋地球研究船「みらい」などを用いた観測を進めている。本セミナーでは、北極域の温暖化との関係で注目が増しているBC粒子の収支等に関する新しい研究成果について詳述する。具体的には、長崎県・福江島での長期観測や「みらい」北極航海、シベリア・アラスカ北方森林火災の解析から見えてきた、アジアなどの発生源と北極域を結びつけてゆくために鍵となる知見を示す。また、生物起源バイオエアロゾルの氷晶核生成や、オゾン・窒素酸化物の収支を探る取組についても合わせて広く紹介する。

第38回低温研セミナー 「塩酸液滴として氷に取り込まれる塩化水素ガス」 長嶋 剣(相転移ダイナミクス分野)

日時 2017年12月 4日(月)16:00-17:00
場所 低温科学研究所 新棟3階 講堂
「氷点下でも氷表面だけは濡れている(表面融解)」という考えをマイケル・ファラデーが提唱してから150年以上が経ちました。我々のグループでは結晶表面観察に特化した高分解能光学顕微鏡を用いて氷の表面を観察しており、氷の成長機構や表面融解現象の問題に取り組んできました。演者は雰囲気ガスが氷に与える影響について研究しており、中でも塩化水素ガスは氷表面での液滴の出現を促進し、液滴はHClガスが溶け込み塩酸液滴となることを見出しました。また、氷を成長させると塩酸液滴は氷内部に取り込まれ、不純物を取り込みにくい氷が多量のHClガスを含むことができることもわかってきました。講演では氷表面で何が起こっているのかを動画を交えながら紹介いたします。

「北方四島専門家交流20周年記念」北方四島専門家交流等成果に関する報告会 〜北方四島における自然の恵み・魅力について〜

日時 2017年11月 3日(金)13:30-17:00
場所 北海道大学 学術交流会館 講堂
主催 環境省
共催 北の海動物センター、北海道大学低温科学研究所
後援 外務省、内閣府北方対策本部、北海道
協力 公益財団法人 知床財団
本件に関する連絡先 知床財団 電話0153-87-2828
案内 10/27更新

芸術家によるサイエンスへのアプローチ   「Exploring a Comet Through Art」   エカテリーナ・スミルノワ

日時 2017年 2月 3日(金)17:30- (1時間程度)
場所 低温科学研究所 新棟3階 講堂
ニューヨークで活躍中の芸術家 Ekaterina Smirnovaさんがご講演を行います.内容はSmirnovaさんが最近手がけている,サイエンスをアートで表現するプロジェクトに関するもので,難しい話ではなく一般の方々も楽しめる内容になっています.今回は特に欧州が行った彗星探査を題材にしています.ご講演では多くのイメージ,映像,サウンドをお楽しみ頂く予定です.また講演後にはご質問の時間を設け,“拡張現実 (AR)”を体験できます. 夕刻からの開演ですので,みなさまのご参加をお待ちしています.なお,ご講演は英語であることをご承知おきください.
ポスター , ポスター(英語)

公開講演会「北極海の歴史と今」   太田昌秀博士(ノルウェー極地研究所嘱託上級研究員)

主催 北海道大学 低温科学研究所 & 北海道大学総合博物館
協賛 (公財)北海道環境財団、(公社)北海道国際交流・協力総合センター、(財)北海道青少年科学文化財団
日時 2012年 6月11日(月)17:00-19:00
場所 北海道大学 学術交流会館 第一会議室(〒060-0808 札幌市北区北8条西5丁目)
入場無料、申込み不要
本件に関する連絡先 〒060-0819 北海道札幌市北区北19条西8丁目 北海道大学 低温科学研究所
担当 白岩孝行 電話011-706-7664 shiraiwa[at]lowtem.hokudai.ac.jp
案内

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