Outreach

学術変革領域Bと冬眠休眠研究フォーラム

今年度から立ち上がった、学術変革領域B「冬眠生物学〜哺乳類の低代謝・低体温による生存戦略」の領域HPと、冬眠休眠研究フォーラムを作成しました。後者は、日本および世界の冬眠休眠研究の情報交換の場として活用するために作成しました。まだ記事はありませんが今後随時更新予定です。ご興味ある方は詳細はサイトの方でぜひ。

Honda kids 「ふしぎを見に行こう」

Honda kidsの 「ふしぎを見に行こう」というコーナーで、「人間も冬眠とうみんできるようになる?冬眠とうみんのしくみとナゾ」という記事がでました。子供向けですがわかりやすいので良ければご覧ください。

一般向け低温科学セミナー

低温科学研究所では、一般の方向けの公開講座を毎年秋季に行っています。毎年講師が入れ替わりで話をしています。今年は私も「冬眠する哺乳類のからだの秘密に迫る〜遺伝子からのアプローチ」という内容の話をしました。素朴な疑問から専門的な質問まで質疑応答も予想よりたくさん出て、講義する側としては楽しく話ができました。

北大人図鑑で紹介されました

北大の科学広報、CoSTEPの北大人図鑑に掲載してもらいました。私たちの研究について一般の方向けにインタビュー形式で解説しています。少々長いですが、ご興味とお時間のある方はこちらからどうぞ。CoSTEPの西尾さん、ありがとうございました。

動画のはじめに出てくる「分子冬眠学者」という肩書き、冬眠現象を分子の言葉で明らかにしたいという意気込みでつけています。私のもう一つの専門でもある発生学分野で、1980年代後半から分子生物学的手法が導入され威力を発揮した際、「分子発生学」という呼び名ができたのにならっています。

北大でのラボ立ち上げもようやく軌道に乗り、人数も少しずつではありますが増えていく気配です。心踊る冬眠のロマンに現代的アプローチで挑みたいという方から、なんだか面白そうだしのぞいてみたい、的な方まで、分子冬眠学研究をやってみたいという学生の方がいたら、是非山口までご連絡ください。


冬眠に関する記事がみずほ総合研究所発行の「Fole」に掲載されました

冬眠に関する記事がみずほ総合研究所発行の会員制情報誌「Fole」に掲載されました。会員でないと読めないのでこちらに載せてもみれる方はほとんどいないと思いますが、お知らせまで。

理科子先生と学ぼう

冬眠についての記事が読売新聞「理科子先生と学ぼう」コーナーにのりました。有料記事なのですが、ふりなが付きなので小学生の方にもおすすめです!

生命科学DOKIDOKI研究室

「生命科学DOKIDOKI 研究室」by テルモ生命科学芸術財団 がインタビュー記事として取り上げて下さいました。哺乳類の冬眠の説明から、冬眠研究に興味を持ったきっかけ、冬眠研究の現状などがのっています。お時間のある方は是非ご覧ください!


テルモ財団_バナー
DOKIDOKI研究室より)

北大こども研究所2019で話をします


こども研究所2019
こども研究所2019-2

第27回自然科学研究機構シンポジウム-生物の環境適応戦略-で話をします

来たる3月3日に東京で行われる、第27回自然科学研究機構シンポジウム-生物の環境適応戦略-で話をしました。

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山口がJST newsで紹介されました

科学技術振興機構(JST)のJST news 9月号で山口が紹介されました(記事はコチラ)。思ってたよりも光ってしまいました(?)が、今回の取材で、昔同じ職場にいた方と偶然再会し嬉しい驚きでした。