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低温科学研究所が新潟大学災害・復興科学研究所と
連携協定を締結しました

新潟大学災害・復興科学研究所と,9月18日(金)に連携協定を締結いたしました。当協定は,両研究所がこれまで長年にわたり培ってきた研究協力関係を基盤として,より緊密で組織的な連携関係を構築することにより,低温科学及び災害科学分野の研究を発展させることを目的としています。

新潟大学災害・復興科学研究所は,1978年(昭和53年)に地盤災害研究部門,雪氷技術研究部門,地水系保全研究部門の3部門からなる新潟大学の共同教育研究施設として発足し,日本海側地域に特有な雪氷災害や融雪期の地すべり災害等の研究に取り組まれてきました。

現在では,環境動態研究部門,複合・連動災害研究部門,防減災技術研究部門,社会安全システム研究部門の4部門制に改組し,「変容かつ激化する自然災害に対して適応能力が高い強靭(レジリエント)な社会を構築する“Disaster Resilient Societyの創生”」を目指す研究所へと発展され,新潟大学が目標としている「日本海側ラインおよび環東アジアにおける災害・復興科学の研究拠点化」を目指し,国内外の研究機関と連携した取り組みや共同研究を精力的に推進されています。

今後,両研究所の研究交流がますます活発に行われることが期待されます。

協定締結式


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